夕映えに

陽が落ちるまで輝きたい、くさぐさの記録(日々の出来事、読書、スポーツ、友だち)

家庭用常備薬 (配置薬)

2008-04-07 19:55:10 | Weblog

   今日は予報どおり、昼前から雨が降り出し、夕方には大雨となり、花散らしの
   となりました。

   夕方家に居ると、H薬品のお兄さんが家庭配置の薬品点検に来てくれま
    した。1年に2~3回使用した分の支払いと、古くなった薬品を取り替えに
   来て
くれます。

   私の家にはT薬品とH薬品の2社の薬品が設置されています。毎日飲む薬
    は、病院のものですが、少しの風邪や腹痛、便秘、怪我、のど痛などには、
    手っ取り早く使えるので便利です。
            

   わたしの子供の頃は、「富山の薬売り」と言う人が、紺色の大きな風呂敷
   包みを背負って各家々を廻っていたものです。遠くからなので、商人宿へ宿泊
  
して、地域の各地 、各家へと商をしていました。わたし達は薬やさんのくれる
   紙風船を喜んでポンポンとついたりしていました。懐かしい思い出の一つです。
           

   現在では、大きな薬品販売会社として、テレビでもコマーシャルが行なわれ、
  全国的にも有名になり、昔の薬売りのイメージはすっかりなくなりました
    が・
・・・

      今日のH薬品なども元は富山が創業で今は埼玉に本社を持つ会社となって
   います。
      
      よく母が、 薬売りのおじさんと話をしていたことがありましたが、わたしも
   時折り廻ってくるお兄さんと話をしたりします。まわりでもたくさんの家庭で
   利用されているようで、同じところだから1度に廻るのかと思いましたが、
   廻る日はそれぞれ異なるようでした。

       また昼間は、留守の家庭があり、夜になることも多いそうです。セールス
   の仕事はなかなか大変です。