夕映えに

陽が落ちるまで輝きたい、くさぐさの記録(日々の出来事、読書、スポーツ、友だち)

未曾有の東北・関東大地震発生から2日目

2011-03-12 12:55:12 | Weblog

   大地震からの2日目、東北・関東では頻発して地震(余震)が続いている。
  新たに新潟・長野にも震度5を上回る地震の発生。また茨城・千葉などでも
  発生と連動か・単体か図りかねる地震のようです。
     
       
             
 
 我が地区志摩地方も海岸線があり、津波警報が発令、1Mを越える津波
 
の影響で海岸地区に住む家族には避難指示が出ています。真珠いかだ、のり
 網などに被害もあり、交通網(近鉄志摩線)も安全を期して、津波警報が解除になるまで運休となっています。
     

  わたしの方は、身内や親戚が福島(田村市・郡山市)やさいたま市、
  神奈川
にあり、それぞれ電話しました。電話線は込み合っていて、なか
  なかでしたがどうにか通じました。メールも5時間ほどかかって届きました。

  福島では屋根瓦はばらばらと落ち、家具も落ち家の中は散乱状態
 また壁等にも亀裂が入り、すごい揺れだったそうです
(震度6程度)、
  神奈川でも学校の一階にいたら3階が落ちるのではないかと、子ども達
 を机の下にもぐらせ、その後、集団下校へと、
運動場もぐらぐら揺れていて
 
恐かっ たと、・・・・子どもの親との連絡などで帰宅は7時半を過ぎていたそう
 でした。
   また、さいたま市に住む姪
は東京勤務している息子が6時間歩いて夜の
 2時に帰宅 したとのことでした。(家はぐらぐら、夜中に何度も余震を感じたと)

  その程度でよかったものの仙台や岩手、宮城・福島などで家もろとも津波
 に飲まれて亡くなられた人を思うと気の毒で涙が出ます。

  死者の数が時間を追って増え、行方不明と共に1400名を越える数となり
 痛ましい結果に、津波の怖さに身震いがします。

   
日本各地から、またアメリカ、中国、韓国からも救助隊が派遣されました。
 未だ不明の人達の救助や生活救援に尽力されることを願っています。