昨日の中日新聞裏面には「広がれ元気と勇気」のタイトルで、子どもから
高齢者に至る40名ほどの 顔写真が掲載されていました。
喜び 家族、知人との再会の顔
悲しみ 家は流され、肉親とは離れ離れ、未だ不明で再会の叶わぬ顔
ただ呆然と悲しみを耐えている顔、募る不安で硬い顔等など・・・・その中に
あって小さな子供達のあどけない笑顔は、別の意味で涙を誘います。
また自ら被災者となりながらも、お互い励ましあいながら勇気をもって仕事
(避難場所での炊事やその他の仕事)に精を出す人々の顔には、めげられない
と言う気迫も感じます。
しかし、原発での避難、放射性物質の放出での風評被害で困惑する農家の
人たちは不安と共に憤りの顔がテレビ等でも見られました。
支援のための物資や救援募金などはどんどん運ばれますが、家を 家族を
そして土地、町自体失った人々にとって、これから如何なる困難との闘いに
なるやもです。「がんばれ!頑張れ!」と言っても高齢者は気力すら失せて
いく人さえとも思います。心のケアーもしながらやはり勇気をだして生きて欲
しいです。
茶の実会
友だちIさん宅で4人が集まりました。震災が話題となりました。こちらも
東南海地震が起こったら、逃げる場所や非常食の話でした。でもどこで
地震に遭遇するかは分からないです。