夕映えに

陽が落ちるまで輝きたい、くさぐさの記録(日々の出来事、読書、スポーツ、友だち)

被災から12日   被災者の様々な顔 顔  

2011-03-22 21:41:40 | Weblog

   昨日の中日新聞裏面には「広がれ元気と勇気」のタイトルで、子どもから
 高齢者に至る40名ほどの 顔写真が掲載されていました。
    喜び   
家族、知人との再会の顔
    悲しみ  
家は流され、肉親とは離れ離れ、未だ不明で再会の叶わぬ顔
    ただ呆然と悲しみを耐えている顔募る不安で硬い顔等など・・・・
その中に
  あって小さな子供達のあどけない笑顔は、別の意味で涙を誘います。

    また自ら被災者となりながらも、お互い励ましあいながら勇気をもって仕事
 (避難場所での炊事やその他の仕事)に精を出す人々の顔には、めげられない
 と言う気迫も感じます。

  しかし、原発での避難、放射性物質の放出での風評被害で困惑する農家
 人たちは不安と共に憤りの顔がテレビ等でも見られました。

    支援のための物資や救援募金などはどんどん運ばれますが、家を 家族を
 そして土地、町自体失った人々にとって、
これから如何なる困難との闘いに
 なる
やもです。「がんばれ!頑張れ!」と言っても
高齢者は気力すら失せて
 いく
人さえとも思います。心のケアーもしながらやはり勇気をだして生きて欲
 しいです。

      茶の実会

  友だちIさん宅で4人が集まりました。震災が話
題となりました。こちらも
 東南海地震が起こったら、逃げる場所や非常食の話でした。でもどこで
 地震に遭遇するかは分からないです。