3月29日は、息子のメンタルクリニックの日でした。
1時間のカウンセリングを受けた後、診察では、
「調子はどうでしょうか?」
と、聞かれ、
「調子は、良くないです。」
と、息子は答えていました。
「カウンセリングでは話せた?」
と、聞かれ、
「話せました。」
と、息子。
「それは、良かった。
学校も卒業されたし、ゆっくり過ごしてくださいね。」
と、あっという間に診察は終わりました。
息子のカウンセリングの先生が土曜日だけの担当で、予約がいっぱいなため、次の診察は6週間後になりました。
「リスパダールOD錠0.5mg(2錠)と、トリンテリックス錠10mg(2錠)、ツムラ加味帰脾湯エキス顆粒5g(3包)、ビオフェルミン錠3錠を6週分と、頓服としてのエチゾラム錠のみ0.5mgを一日6錠までを4週分」を処方されました。
エチゾラムはひと月分しか処方できないそうですが、学校を卒業してから服用回数が減って余りがあり、問題ありません。
今回、私には何も聞かれませんでしたが、卒業証書を取りに行くまでは、不安が強いせいか確認行為が強くて、動画を100回以上巻き戻して同じ個所を観ていたり、「一緒やな!」と言いながら何度もハグしにきたりと、強迫症状が強く出ていました。
「電車に乗るのが怖い」というのも、「誰かに嫌な思いをさせるかもしれない」という強迫観念の一つだろうと思います。
ただ、話を聞かれたところで、ゴールデンウィークをはさむ今の段階では薬を変えることも出来ないし、幸いにも今現在、息子の強迫症状はましになっているので、ゆっくり過ごすことが大事なんだろうなと思っています。
ゆっくりしていていいんだよ~
と、私自身にも言い聞かせています。