全日本実業団女子駅伝雑感 vol.2 2005年12月25日 | 駅伝時評 レースの最初の山場である3区は10km。2番目に長い区間である。最初にタスキを受け取ったのはホクレンの赤羽有紀子。35秒遅れて三井住友海上の渋井陽子。赤羽は3週間前の記録会で5000m15分11秒17の自己ベストを出したばかり。実は赤羽は渋井と同じ栃木県出身で、一学年下にあたる。 逃げる赤羽を渋井が捕らえることができるか? と思ったら。後方から新たな刺客が迫ってきた。昨年、この区間で区間賞を獲得 . . . 本文を読む