KANCHAN'S AID STATION 4~感情的マラソン論

マラソンを愛する皆様、こんにちは。
2022年は積極的に更新していく心算です。

輝く!日本マラソン大賞2006vol.1

2006年12月30日 | 日本マラソン大賞
年末恒例の「日本マラソン大賞」を選ぶ時がまた、やって来た。毎年、独断と偏見で選ばせていただいているが、毎年言う事だが、「賞」に輝いたランナーの皆さんには何も差し上げません。あくまでも、1人のマニアの「お遊び」と笑って許していただきたい。 まずは、各賞の発表から。 ☆功労賞 森下由輝 五十嵐範暁 真也加ステファン 千葉真子 ☆カムバック賞 実井謙二郎 小幡佳代子 ☆努力賞 鷲尾優一 渡邊共則 . . . 本文を読む

60年目のフクオカは「世界マラソン」だった。

2006年12月30日 | マラソン観戦記
前身の朝日国際マラソンから数えて、今年で60回を数える福岡国際マラソン。40年前に開催地が福岡に固定された際に国際陸連より「Championship」の名称を使用することを許された最初の大会であり、翌年、デレク・クレイトンが世界で初めてマラソンで2時間10分を切ってゴールして以後、フクオカの名前は世界のランナーに知られるようになった。 五輪のメダリストや世界記録保持者がフクオカを目指した。フクオ . . . 本文を読む