KANCHAN'S AID STATION 4~感情的マラソン論

マラソンを愛する皆様、こんにちは。
2022年は積極的に更新していく心算です。

ニューイヤー駅伝雑感vol.2

2007年01月24日 | 駅伝時評
ゲディオンの激走の煽りを食らってか、第3中継点で早くも繰り上げスタートになった。1区で出遅れたNTT西日本と自衛隊第13旅団。マラソンで実績のあるランナーを並べたNTTだったが、今回の出場者最年長(37歳!)で、世界選手権3度出場の大ベテラン清水康次を2区に起用せざるを得ないほど、チーム事情は苦しかったのだろう。タスキを渡す相手が不在で呆然としていたのは、先のアジア大会銅メダルの大崎悟史。13旅団 . . . 本文を読む

ニューイヤー駅伝雑感vol.1

2007年01月24日 | 駅伝時評
パソコンが元旦早々言う事を聞かなくなったため、2007年最初の戯言は、元旦から2週間遅れとなってしまった。 新年から不景気な話で申し訳ないが、近頃メディアでやたらと「負け組」とか「下流」とか「ワーキング・プア」などという言葉を聞かされるが、その度に 「ワシのことかいな?」 とじっと手を見る今日この頃である。正月休みに何処にも出かけず、三が日をテレビの駅伝観戦のみで過ごすなんて、「下流」な愉し . . . 本文を読む