クーベルタンは生きている vol.1 2007年04月29日 | マラソン事件簿 ジム・ソープというアスリートをご存知だろうか? 後に「日本マラソンの父」と称された金栗四三さんらが初めて日本代表として出場した1912年のストックホルム五輪にアメリカ代表として出場したソープは陸上の十種競技と五種競技(走り幅跳び、円盤投げ、やり投げ、200m、1500m)で金メダルを獲得、走り高跳びで5位、走り幅跳びで7位という堂々たる成績を残した。当時のスウェーデン国王グスタフ5世はソープにメ . . . 本文を読む