アミガサユリ
すっきりした晴れにならず、曇りや小雨に見舞われる。風も強く冷たい。順応機能が落ちている高齢者には体がついて行かない。
ここ血圧も高めで、降圧剤を切らすことは出来ない。連休明け、今日こそはかかりつけ医に受診しなければ。
患者が多いかと思ったが、昼前は空いていて助かった。
一難去ってまた一難ではないが、心臓の息切れはなくなったが、脊柱管狭窄症の再発ではないかと心配が出てきた。
右下肢の股関節と膝裏に鈍痛があり、歩行しづらい状態に。3500歩歩くのにしんどさが出た。次回受診時にしっかり相談しないとと思う。
プレイディみかこ著「女たちのテロル」読み終わった。金子文子を主軸に、同時代に生きた英国のエミリー・デイヴィソン,アイルランドの
マーガレット・スキニダーの女性参政権活動や独立運動の先駆的活動を重ね合わせて,その生き方、思想を分析している。
山田昭次著「金子文子 自己・天皇制国家・朝鮮人」を読もうとかなり前に買っていたが、なかなか手につかず、積ん読になっていた。
「女たちのテロル」で金子文子の思想がある程度理解でき、この著を本格的に読み始めようと思ったところだ。
ただ今は、少しリラックスして、佐々木譲の「真夏の雷管」を読み始めた。北海道道警を舞台にした一連の作品だ。
佐々木譲の「エトロフ発緊急電」を読んで以来虜になり、それからはかなりの作品を読んでいる。大好きな作家の一人だ。一息楽しもうと思っている。
ピンボケのレンギョウ 咲き始めた