今日は、春を思わせるような陽気だ。気分もウキウキ京都の友人にも会えて幸せな日に。
春秋会書道展最終日。京都から出品されたSさん、北九州市からのNさんも、今日お会いできて積もる話に。書を通じての仲間だ。
短い期間だったが、充実した書道展になった。書を通じてこんなに全国からの仲間が出来るなんて、とても幸せなことだ。
最後に、お祝いにと頂いた各地のお菓子などを、みんなで分け合った。
中でも今でも鮮明に師の指導を感じる故五牛先生の遺作である扇面を2本頂いた。1本は私に、もう1本は初日に来てくださったAさんに。
Aさんとは、亡きご主人の書の練習を通して交友が深まり今に続いている。春秋展で、五牛先生の作品を見てとても感動されていたので。
歳を重ねるにつれて、私の人生って何だったのかななんて思うことがあり、何も遺すものが無い生き様を寂しく思うことが度々だっだが、志を同じくした、
様々な活動の中で繋がった仲間がたくさんいると思えば、それこそ幸せと言えるのではないかと、思うようになったとこだ。