寒波襲来と言われながら、今日も昼間はお日様のお陰で暖かい。
市民劇場1月公演「OG」を見に行った。最終日と言うことで満席に。
脚本も素敵で、新宿歌舞伎町のキャバレー、閉店を1週間後に控えて最後の出演を頑張るOGの物語。
趣向を凝らした演出、舞台裏のすっぴんから舞台化粧の準備をしながら、キャバレーでの38年間の出来事を思い出しながら、本番に向かう。
60歳を目前の二人のOGの豊かな声量で歌う、抜群の演技力に圧倒された。
ただ、帰宅してマフラーを会場に落としたことに気がついた。慌てて、市民文化ホールに電話するも届いてない、市民劇場事務局に連絡。
あった。良かった。このマフラーOさんの手作りだ。気に入っていたので助かった。来週取りに行くことにした。
落としたのも気がつかないなんて、情けない!