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【小説風 傘寿】 老いぼれコンサルタントの日記 4月20日 ウォーキングまとめ 5-4 骨粗鬆症を防ぐ

2024-04-21 08:03:00 | 【小説風 傘寿】老いぼれコンサルタントの日記

 

  【小説風 傘寿】 老いぼれコンサルタントの日記 4月20日 ウォーキングまとめ 5-4 骨粗鬆症を防ぐ  

 平素は、私どものブログをご愛読くださりありがとうございます。

 この度、下記のように新カテゴリー「【小説風 傘寿】 老いぼれコンサルタントの日記」を連載しています。

 日記ですので、原則的には毎日更新、毎日複数本発信すべきなのでしょうが、表題のように「老いぼれ」ですので、気が向いたときに書くことをご容赦ください。

 紀貫之の『土佐日記』の冒頭を模して、「をとこもすなる日記といふものを をきなもしてみんとてするなり」と、日々、日暮パソコンにむかひて、つれづれにおもふところを記るさん。

【 注 】

 日記の発信は、1日遅れ、すなわち内容は前日のことです。

■【小説風 傘寿の日記】

 私自身の前日の出来事を小説日記風に記述しています。

 

4月20日(土)

 先日の経営者の勉強会で声をかけられた企業を来週訪問することになりました。

 浜松の企業なので、日帰りも可能ですが、花博2024開催中ですので、【カシャリ! ひとり旅】をしようと決定。

 ホテルや新幹線の予約を始めました。

 舘山寺温泉や三ヶ日温泉など、有名な温泉もありますが、どこも予約一杯です。

 ようやく浜松市内のビジネスホテルをとることができました。

 インバウンド需要でホテル代が高騰していると聞いていますが、懸念したほど高くはなかったのでまずまずです。

 

 早朝ウォーキングの効果を持続または改善するために、今朝のウォーキングで、自分でどの様にやっているのか反復してみました。

 

5章 ウォーキングと健康体操のまとめ

 これまで、ウォーキングや体操について連載してきましたが、最後までお読みくださりありがとうございます。
 ここでは、まとめとして、どのようにしたら単調な運動を継続し、効果を上げるのか、ここでも体験を中心にお話します。そのまま鵜呑みにせず、皆様ご自身で体験しながら、修正し、効果を上げてくださるようお願いします。

【 注 】

 ここで紹介する情報は、自分で思考したり、入手したりした情報をもとに、ご紹介します。

 それが皆様にも良い方法であるとは限りませんので、皆様ご自身のご判断で参考にしてくださるようお願いします。


5-4 骨粗鬆症を防ぐ

 ウォーキングは、私の心身の健康に不可欠と考えています。
 健康のためにサプリメントを摂取する方がいますが、それが目的で飲んでいる人が多くいらっしゃるということは、それなりに効果があるのでしょう。一方で、「健康のために」と摂取したサプリメントで健康被害に遭うこともあります。
 私にとっては、早朝ウォーキングがサプリメントのようなものです。しかし、サプリメントにも欠点があるように、ウォーキングにも欠点があります。
 既述の通り、ウォーキングを開始する前の体の準備です。とりわけ早朝は、体がまだ眠った状態に近いこともありますので、配慮が必要です。その一環として、起床後、歯磨きなどの洗面を済ませてから、果汁入りの野菜ジュースを飲みます。これは寝ている間に新陳代謝が下がっていますので、それを高めるために血糖値を高めることが必要なので、そのための対策です。(平素、血糖値の高い方は、医師にご相談ください)
  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/418a9fd8fee348eb1d064ee21093a487

 ウォーキングから戻ったら乳製品をとるようにしています。カルシウムの吸収率は低いそうですが、運動後には吸収率が高まるそうです。帰宅すると水分補給のために、
 ヨーグルトと上述の果汁入りの野菜ジュースをミックスして飲んでいます。空腹時にヨーグルトを食べても、菌が死滅してしまうそうです。しかし、菌が全滅するわけではないですので、少しでもビヒズス菌などを摂取できるようにと、この飲み物も欠かせません。
 銭湯から上がると、片手を腰に当て、牛乳を飲むというおっさんスタイルがあります。これも銭湯で温まった体温を中和するだけではなく、カルシウム吸収に効果的なのだそうです。
 ウォーキングで筋肉と鍛えたり、その前後の対応で骨密度を上げたり、水分補給をしたりして、老骨鞭を打って、健康維持(増進といいたいですが)をはかることをこれからも続けて行きたいと思っています。

■【今日は何の日】

 当ブログは、既述の通り首題月日の日記で、1日遅れで発信されています。

 この欄には、発信日の【今日は何の日】と【きょうの人】などをご紹介します。

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  ■【今日は何の日】 4月21日 ■ 民放の日 ■ 壬生狂言 ■ 【今日の写真】 春の京都 仁和寺  一年365日、毎日が何かの日

■【経営コンサルタントの独り言】

 その日の出来事や自分がしたことをもとに、随筆風に記述してゆきます。経営コンサルティング経験からの見解は、上から目線的に見えるかも知れませんが、反面教師として読んでくださると幸いです。

 

  切手収集の趣味 420

 私が子供の頃、切手収集が盛んでした。
 しかし、子供の私達には、高価な切っては高嶺の花。

 月に雁
 見返り美人

 仲間で持っている子供は、自慢げにそれを見せるのでした。
 私のストックブック(切手用アルバム)は、安価な普通切手ばかりでした。
 年に何度か記念切手が発売されますが、それを買うにも競争でした。
 いまでも当時のストックブックを持っていますが、管理が悪いために大師にくっついてしまったりしています。
 最近は、袋入りの記念切手が、額面より安く手に入る時代になってしまいました。
 価値よりは、楽しみという本来の目的に沿うようになったと言えます。

■【老いぼれコンサルタントのブログ】

 ブログで、このようなことをつぶやきました。タイトルだけのご案内です。詳細はリンク先にありますので、ご笑覧くださると嬉しいです。

 

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■【小説風 傘寿】老いぼれコンサルタントの日記 バックナンバー
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【小説風 傘寿】 老いぼれコンサルタントの日記 4月19日 社員研修には、どのくらいの費用がかかるのか?

2024-04-20 08:21:00 | 【小説風 傘寿】老いぼれコンサルタントの日記

 

  【小説風 傘寿】 老いぼれコンサルタントの日記 4月19日 社員研修には、どのくらいの費用がかかるのか?  

 

 平素は、私どものブログをご愛読くださりありがとうございます。

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  紀貫之の『土佐日記』の冒頭を模して、「をとこもすなる日記といふものを をきなもしてみんとてするなり」と、日々、日暮パソコンにむかひて、つれづれにおもふところを記るさん。

【 注 】

 日記の発信は、1日遅れ、すなわち内容は前日のことです。

■【小説風 傘寿の日記】

 私自身の前日の出来事を小説日記風に記述しています。

 

 知人の要請で、中小企業の勉強会でお話をしました。

 「あたり前の話でよければ」という条件付きで話したのですが、「あたり前の重要性をあらたにしました」というリップサービスを複数聞くことができました。

 リップサービスだと思っていましたら、そのうちの一社から来社要請がありました。

 どの様な話になるのか解りませんが、日時確定をしてお伺いすることにしました。

 楽しみです。

■【お節介焼き情報】 社員研修には、どのくらいの費用がかかるのか?

 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。

 その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。

 大企業ですと、独自の研修施設や関連企業を持っていますし、連日開催している企業が多いので、どのくらいの費用がかかるのかは解っているでしょう。

 一方で、中小企業が、自社独自の社員研修を行うことは希なケースと言えるほど、一般的には行われません。

 その理由のひとつが、費用がかかるからです。

 

 では、本当に費用がかかるのでしょうか。

 中小企業でも社員研修に社員を派遣することがあります。

 一回あたり平均して2万円とします。年間で10人を派遣したとしますと20万円プラス交通費や日当がかかります。

 一方、経営コンサルタントに社員研修を依頼した場合には、どのくらいの費用がかかるでしょうか。

 その差額は表面上の差でしかありません。

 他方、経営コンサルタントを自社に呼びますと、一度に多数の社員を受講させられます。

 しかも、自社に即したカリキュラムを組んでくれますので、社員研修の効果は抜群です。

 観念的に、経営コンサルタント費用は高いと思い込まないで、一度経営コンサルタントに社員研修について問い合わせてみては如何でしょうか。

  http://www.glomaconj.com/keieisha/2kenshutantosha.htm


■【今日は何の日】

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■ 地図の日といえばこの人を忘れることはできません 419

 4月19日は「地図の日(最初の一歩の日)」ですが、地図といえば忘れてならないのが伊能忠敬ですね。
 江戸時代寛政年間に簡単な器械だけで足で稼いだ測量で、こんにちの地図と大きな違いなく作成したというのは驚きです。
 寛政年間といいますと浅間山噴火から天明の大飢饉などで一揆が多発した時代です。
 悪名高い田沼意次の失脚後、松平定信が寛政の改革を実施しました。
 その様な時代背景の中での実施は、一層困難であったのではないでしょうか。

 

■ 伊能忠敬 日本の正確な姿を明らかに

 いのう ただたか
 延享2年1月11日〈1745年2月11日〉-文化15年4月13日〈1818年5月17日〉

 江戸時代の商人・天文学者・地理学者・測量家
 通称は三郎右衛門(さぶろえもん)、勘解由(かげゆ)。字は子斉、号は東河。

 上総国山辺郡小関村(現・千葉県山武郡九十九里町小関)の名主・小関五郎左衛門家に生まれました。後に伊能家の養子に入ります。

 忠敬が入婿した時代の佐原村は、利根川を利用した舟運の中継地として栄え、人口はおよそ5,000人という、関東でも有数の村でした。伊能家は、その村民の中でも特に経済力があり村全体に大きな発言権を持っていました。伊能家は酒、醤油の醸造、貸金業を営んでいたほか、利根川水運などにも関わっていました。

 田沼意次は、幕府の収入を増やすため、利根川流域などに公認の河岸問屋を設け、そこから運上金を徴収する政策を実行しました。明和8年(1771年)11月、佐原村も、河岸運上を吟味するため、名主・組頭・百姓代は出頭するよう通告されました。

 佐原は利根川から十四、五町も離れていて、河岸問屋もなかったのですが、ようやくやりたいという人物が表れ、江戸との交渉役に忠敬は江戸へ出向くなど、村のためにも活躍しました。

 忠敬は、名主にも推挙されたのですが、天明3年(1783年)、浅間山の噴火などに伴って天明の大飢饉が発生し、佐原村もこの年、米が不作となり、そこでも手腕を振るいました。

 一方で、忠敬は暦学に興味を持っていて、江戸や京都から暦学の本を取り寄せて勉強したり、天体観測を行ったりして日々を過ごしていました。長男景孝に家督を譲り、店の仕事を任せるようにしました。次のような家訓をしたためて景敬に渡したといわれています。
 第一 仮にも偽をせす孝弟忠信にして正直たるへし
 第二 身の上の人ハ勿論身下の人にても教訓異見あらは急度相用堅く守るへし
 第三 篤敬謙譲とて言語進退を寛容に諸事謙り敬み少も人と争論など成べからず

 寛政7年(1795年)、50歳の忠敬は江戸へ行き、忠敬は、当時の暦の権威者である高橋至時の弟子となりました。50歳の忠敬に対し、師匠の至時は31歳でした。昔の中国の暦『授時暦』が、実際の天文現象と合わないことに気づいていた忠敬が、その理由を江戸の学者たちに質問したときに、唯一回答できたのが至時だったので師事したという話が伝えられています。

 忠敬は寝る間を惜しみ天体観測や測量の勉強をしていたため、「推歩先生」(推歩とは暦学のこと)というあだ名で呼ばれていたという逸話もあるほどです。師至時は、暦法『授時暦』やティコ・ブラーエやケプラーの理論にも通じていました。

 寛政8年(1796年)9月からおよそ1年半の間、至時は改暦作業のため京都に行くことになり、その間は間重富が指導につきました。その時に天体観測についても教えを受けたのです。観測技術や観測のための器具について精通していた重富を通じて観測機器を購入し、自宅に天文台を作り観測を行いました。取り揃えた観測機器は象限儀、圭表儀、垂揺球儀、子午儀などで、質量ともに幕府の天文台にも見劣りしなかったそうです。

 蝦夷地では帝政ロシアの圧力が強まり、アダム・ラクスマンが根室に入港して通商を求めたり、択捉島上陸事件などが起こったりました。瀑布は、蝦夷地の調査を行わせ、堀田仁助には蝦夷地の地図を作成させました。

 これらを契機として、忠敬にも命が下り、寛政12年(1800年)閏4月19日、自宅から蝦夷地へ向けて出発したのです。辛苦の地図作成作業が始まり、蝦夷地から種子島などまで南下し、文化13年(1816年)まで、17年をかけて日本全国の測量を果たしました。間宮林蔵などの樺太測量などとあわせて、没後、『大日本沿海輿地全図』が完成され、国土の正確な姿を日本地図として明らかにしたのです。

 1818年、74歳の生涯を閉じました。1883年(明治16年)、贈正四位を授かっています。

■【小説】 竹根好助の経営コンサルタント起業

 「【小説風 傘寿】老いぼれコンサルタントの日記」から独立して、最初から発信していたします。

 

 私は、経営コンサルタント業で生涯現役を貫こうと思って、半世紀ほどになります。しかし、近年は心身ともに思う様にならなくなり、創業以来、右腕として私を支えてくれた竹根好助(たけねよしすけ)に、後継者として会社を任せて数年になります。
 竹根は、業務報告に毎日のように私を訪れてくれます。二人とも下戸ですので、酒を酌み交わしながらではありませんが、昔話に時間を忘れて陥ってしまいます。それを私の友人が、書き下ろしで小説風に文章にしてくれています。
 原稿ができた分を、原則として、毎週金曜日に皆様にお届けします。

 

【これまでのあらすじ】

 竹根好助は、私の会社の後継者で、ベテランの経営コンサルタントでもあります。
 その竹根が経営コンサルタントに転身する前、どのような状況で、どの様な心情で、なぜ経営コンサルタントとして再スタートを切ったのかというお話です。

 1ドルが360円の時代、すなわち1970年のことでした。入社して、まだ1年半にも満たないときに、福田商事が、アメリカ駐在事務所を開設するという重大発表がありました。
 商社の海外戦略に関わる人事案件なので、角菊貿易事業部長の推薦する三名を元に、準備は水面下で慎重に進められていました。その中に竹根の名前が含まれていることは、社員の誰もが思いもよりませんでした。
 討議を重ねた結果、福田社長は、海外戦略にも関わる高度な人事の問題なので、専務と社長に一任してほしいと言って三者会談を終えることにしました。しかし、後日、角菊事業部長は、最終的に、自分が推薦した佐藤君ではなく、竹根に決まったと聞かされます。
 一方で、角菊は、自分の意図とは異なる社長の結論に納得がいかないのですが、かといって、それをあからさまにすることはしませんでした。他方、竹根は角菊からの内示なしに、社内には竹根に白羽の矢が立っていることを知りました。海外経験のない竹根は戸惑うばかりです。
 空港で家族や長池の見送りを受け、初めての飛行機に搭乗。シートに座っても落ち着きません。次々と出てくる機内食にも戸惑います。初めてのカルチャーショックを味わう竹根です。
 雲と海だけの長いフライトの末、ようやく地上が見えてきました。サンフランシスコの上空から滑走路に向かうのです。着陸の不安、着地後の安堵、アメリカという新天地への期待などが入り混じっていました。
 アメリカ生活、最大のショックが訪れました。戦後25年も続いてきた1ドル360円が崩壊したのです。そのような経済環境にもかかわらず、一方で竹根の胸にはひとりの女性が悩まし続けています。しかし、会社は次々と新たなミッションを命じてきます。
 
【過去のタイトル】
 1.人選
  1ドル3 6 0円時代 鶏口牛後 竹根の人事推理
  下馬評の外れと竹根の推理 事業部長の推薦と社長の思惑
  人事推薦本命を確実にする資料作り
  有益資料へのお褒めの言葉 福田社長の突つ込み
  竹根が俎上に上がる 部下を持ち上げることも忘れない
  福田社長の腹は決まっていた
 2. 思いは叶うか
  初代アメリカ駐在所長が決定 初代所長の決定に納得できず 竹根に白羽の矢
  竹根の戸惑い 長池係長のアドバイス 急ごしらえの出張準備が始まる
 3.アメリカ初体験
  いよいよ渡米、初のカルチャーショック キュンとしたりトロトロしたり
  心細いサンフランシスコ上空 生まれて初めて外国の地に降り立つ
  ニューヨーク事務所で準備が始まる
  ニューヨークで稼働開始
  ニューヨークの時計はカネ次第で回る速度が変わる!?
  ニューヨーク生活もカネ次第
 4.迷いの始まり
    初めてのアテンドも吹き飛ぶ事態発生   これって”恋”?
    新しいミッションはCIA?    新しいミッションはCIAのスパイではなかった
    新しいミッションの準備と竹根の気づき

 
4 迷いの始まり 4-8 誠意を持った対応

  <最新版> 毎週金曜日正午頃発信

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 本日は、明細リストからではなく、下記の総合URLよりご覧下さるようお願いします。
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【小説風 傘寿】 老いぼれコンサルタントの日記 4月18日 元気な会社 料亭=コミュニケーション成就業

2024-04-19 08:21:00 | 【小説風 傘寿】老いぼれコンサルタントの日記

 

  【小説風 傘寿】 老いぼれコンサルタントの日記 4月18日 元気な会社 料亭=コミュニケーション成就業  

 

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 紀貫之の『土佐日記』の冒頭を模して、「をとこもすなる日記といふものを をきなもしてみんとてするなり」と、日々、日暮パソコンにむかひて、つれづれにおもふところを記るさん。

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■【小説風 傘寿の日記】

 私自身の前日の出来事を小説日記風に記述しています。

 

 私の事業を引き継いでくれた竹根好助ですが、その部下が時々自分の顧問先や元気な会社に私を招待してくれます。私が企業で、何を観て、何を話すか、私の半世紀のコンサルタント経験を盗み取り、コンサルタントとして、それを顧問先に活かしたいという考えのようです。

 

 竹根の部下が紹介してくれた企業は、東京にあるため訪問してインタビューと社内見学をさせていただきました。

 

◆【成功企業・元気な会社・頑張る社長】 飲食業ではなくコミュニケーション成就業 2921-4418

 2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催を目指して建設された新国立競技場。世界的な建築家である隈研吾氏がデザインを手がけ、日本の伝統建築の特徴である軒庇(のきびさし)には、47都道府県から集めた国産木材をふんだんに使用している。その隈氏が二度にわたって設計を手がけた飲食施設が福井市内にある。1890年(明治23年)に創業し、130年以上にわたって福井の食をけん引してきた老舗料亭Kである。

 Kの料亭本館は2007年に国指定登録有形文化財となり、2010年にはAPEC(アジア太平洋経済協力会議)首席代表歓迎晩餐会場にもなった由緒ある建物。一方、隈氏が最初に手がけた新館「Ksou-an」は、料亭の本格懐石をよりカジュアルに楽しむことができる割烹店がコンセプト。2008年にオープンした新館は、瓦屋根のある重厚な本館に対し、軽やかで透明なガラスボックスの建物を配置し、周りを木の格子パターンで覆った。

 2016年には、斜め向かいに調理・販売施設「K kuri-ya」を開業。さまざまな総菜や弁当、鯛・海老・蟹の生ふりかけといったギフト商品を販売している。建物外観は数多くの「木箱」を積み上げたようなユニークで斬新な構造となっており、店内部も商品のディスプレー向けとして木箱をふんだんに使用している。

 「隈研吾氏にデザインを依頼したのは、我々の考えに共鳴してくれたからだ」。こう振り返るのは、Kの代表社員で5代目当主にあたるKさん。Kのリニューアルに当たって、複数の専門業者に打診した。本館改修を含めて自社だけの繁栄を目指したプランが多勢を占める中、唯一、地域活性化を旗印に「本館を現状のまま保存し、新館を増築する」というアイデアを提示した隈氏に依頼することになったという。

 「福井の食の付加価値を高めるためには、地域の飲食店との連携が不可欠。他の飲食店と比較して選んでもらうということではなく、地元のランドマークとなって、福井に足を運んでいただける方を増やすことが重要だと考えた」と強調する。

 Kさんがこう考えたのは、自社の業態について「飲食業」ではなく「コミュニケーション成就業」ととらえているからだ。Kの由来は李白の詩から来ており、人が集まって酌をすると会話が進み、周りの山々で花が開いたように華やかな雰囲気になるという意味だ。料理が美味しいのは当たり前で、接遇が良いことも当たり前。先代から事業を引き継いだ際、自社の経営理念をどうするか考え抜いた結果、「お客様のコミュニケーションを成就させるために、できることすべてに取り組んでいく」を掲げた。

 「飲食業という枠組みにとらわれてしまうと、これからの時代に顧客から選ばれず、生き永らえないと考えた」とKさん。この理念が定まったことで、今後Kがどうあるべきか、道筋が明確になったという。2024年に北陸新幹線の福井延伸という好機が訪れ、今後も地域の飲食店と協働して福井の食の付加価値を高めていくという自らのライフワークに邁進する覚悟だ。

【 コメント 】

  130年以上の暖簾を続ける料亭が、飲食業ではなく「コミュニケーション成就業」というコンセプトで改装すること自体、敬意を払いたいですね。それだけではなく、大企業ならともかく、有名な隈研吾氏に依頼するという発想の下で行える素晴らしさに頭を垂れざるを得ません。

 一方、大物ぶって、「地方の料亭の設計など、俺の仕事ではない」というような態度をお首にも出さない隈研吾氏は、さすが世界の建築家に相応しい方ですね。

   出典: e-中小企業ネットマガジン

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■【経営コンサルタントの独り言】

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◆ 歯は健康の源であることを実感しています 418

 4月18日は「よい歯の日」です。
 歳を重ねるにつれ、歯にガタが来て、一年半ほど前から歯科医に通っています。
 日本の歯科の技術は、かつては何十年も遅れていると言われるほど、ひどかったのです。
 かつて私も、せっかくの良い歯を逆に悪くされてしまったことがあり、歯科医不信でした。
 今通っている先生は、幸いなことに腕も、人柄もよい人です。
 入れて戴いた入れ歯がぴったりと合い、3か月毎に歯石を取ったりしていただいていますが、日々、おいしい食事をすることができています。

「先生」と言われる職業はいろいろあります。
 技術だけではなく、人柄も重要であることは、私のような経営コンサルタントという職業でも言えることです。
 最近、各地で講演を依頼されるときには【心 de 経営】ということをテーマの根底においてお話しすることにしています。
  経営の技術や知識も重要ですが、心の大切さをさらに知っていただきたいのです。

 

◆ コミュニケーションは密なほどよい ザイオンス効果

 心理学の世界に「ザイオンス効果」という現象があります。

 同じ人やモノに接する回数が増えれば増えるほど、その人やモノに対して好印象を持つようになる心理現象のことです。

 つまり、同じ人と1時間話すのであれば、1回で1時間話すよりも、10分ずつ6回会話したほうが親しくなるということです。

 メールを複数回交わすことで、この現象を活かすのです。

【Wikipedia】
 単純接触効果(たんじゅんせっしょくこうか、英: mere exposure effect)は、(閾下であっても)繰り返し接すると好意度や印象が高まるという効果。1968年、アメリカの心理学者ロバート・ザイアンスが論文 Zajonc (1968) にまとめ、知られるようになった。
 ザイアンスの単純接触効果、ザイアンスの法則、ザイアンス効果などとも呼ばれる。対人関係については熟知性の原則と呼ばれる。

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【心 de 経営】 徒然なるままに日暮パソコンに向かいて 001 05 「人には木の端のやうに思はるるよ」と清少納言が書けるも

2024-04-18 12:01:00 | 【心 de 経営】 徒然草に学ぶ

■【心 de 経営】 徒然なるままに日暮パソコンに向かいて 001 05 「人には木の端のやうに思はるるよ」と清少納言が書けるも 

 

 「徒然草(つれづれぐさ)」は、吉田兼好による随筆集の冒頭の文章です。作者は、兼好であるという明確な証拠はないようです。おそらく大半の方が、何らかの形で、この文章に接しているのではないでしょうか。

 徒然草といいますのは、清少納言の『枕草子』、鴨長明の『方丈記』とならび日本三大随筆の一つといわれています。

 

 高校生時代に戻った気分で、また、社会人として人生を歩み、自分の高校時代には理解できなかったり、誤解していたりすることを発見しながら、独断と偏見に満ちた、我流の解釈を僭越ながらお付けしました。

 徒然なるままに、日暮パソコンに向かいて、よしなしごとを、そこはかとなく書き付けてまいります。

 お届けも、徒然なるままにアップロードしますので、読者の皆様も、日暮パソコンに向かいて、末永く、徒然にご覧下さるよう、お願いします。

 

 

◆05 法師ばかりうらやましからぬものはあらじ。「人には木の端のやうに思はるるよ」と清少納言が書けるも、げにさることぞかし。

 

【語彙】

 木の端: 取るに足りないものの意で、情けない人間を指す
 げに: 誠に、本当に

 

【現代語訳】

 天皇や貴族に次ぐ位置にいる法師ほど、うらやましくないものはありません。(二重否定)

 清少納言が枕草子の中で「他の人から見ると、木の端のように取るに足りない人間のように思われます」と記述していますが、本当にその通りです。

 

【ひと言】

 徒然草は、鎌倉時代に執筆されましたので、平安時代の枕草子は当然流布されていたことがわかります。

 兼好は、30歳代で出家していますので、世間一般にいわれるのは、法師もうらやましい高貴な立場といわれていますが、法師は木の端のように取るに足りないものと謙虚にいっているのでしょうか。

 経営コンサルタントは、相手の理解を求めることが多く、学校の先生的な口調になりがちです。その結果、「上から目線」と捉えられてしまったりします。

 かつては、とりわけ、ベテランの先生に多かったのですが、自分が経営コンサルタントであることは、クライアントより偉いと思い込み、「指導してやるのだ」という意識につながり、顰蹙を買うことが結構ありました。

 しかし、近年は、その様なコンサルタントも少なくなってきましたが、いまだに散見されます。

 彼等の全てが、「好ましくないコンサルタント」というわけではありませんので、コンサルタントと契約するときには、その辺りも勘案し、自社に即した先生を選ぶことが肝要といえます。

 

■ バックナンバー

   https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/eb88c477696adc4e2e78376c81b7274b

 

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【小説風 傘寿】 老いぼれコンサルタントの日記 4月17日 「あたりまえ経営のきょうか書」シリーズ 4-30 【経営支援】 社員研修で人財を効果的に育てる コンセプト創り 

2024-04-17 08:21:00 | 【小説風 傘寿】老いぼれコンサルタントの日記

 

  【小説風 傘寿】 老いぼれコンサルタントの日記 4月16日  宮城県仙台市大﨑神社でカシャリ  

 

 

 平素は、私どものブログをご愛読くださりありがとうございます。

 私の後進として会社を託した竹根好助の経営コンサルタント起業経験や、その会社の日常業務、自分の思いなどを「【小説風 傘寿】 老いぼれコンサルタントの日記」として連載しています。

 日記ですので、原則的には毎日更新、毎日複数本発信すべきなのでしょうが、表題のように「老いぼれ」ですので、気が向いたときに書くことをご容赦ください。

 紀貫之の『土佐日記』の冒頭を模して、「をとこもすなる日記といふものを をきなもしてみんとてするなり」と、日々、日暮パソコンにむかひて、つれづれにおもふところを記るさん。

【 注 】

 日記の発信は、1日遅れ、すなわち内容は前日のことです。

■【小説風 傘寿の日記】

 私自身の前日の出来事を小説日記風に記述しています。

 

4月16日(火)

 東京では、葉桜も目立つようになり、桜の季節も後半に入ってきました。

 桜に変わり、新緑が目に入ってきます。

 私は、複数のスタンドからブログを投稿していますが、その一部から、季節を感じられるデザインに変更し始めています。

 

 【カシャリ!ひとり旅】で旅をしてきていますが、写真の整理はなかなか追いつきません。一方で、時間がある時に、一息入れるために、かつてアップロードした写真を見直すこともあります。

 

 

 

 

 

 宮城県仙台市 大﨑神社 
 

  

■■ 仙台市 大﨑神社 

 

 仙台市は、宮城県県庁所在地で人口108万人を擁しています。東北地方債大の都市であり、政令指定都市でもあります。杜の都、学園都市といろいろな顔を持っています。

 

 大崎神社は、仙台市の西方にあり、正式には「大崎八幡宮」といいます。
 仙台観光の重要な足である「るーぷるバス」ルートのちょうど中間くらいに位置していますので、仙台駅からまっすぐ向かっても30分以上はかかります。青葉城址を訪れた後、るーぷるバスに乗りましたところ10分ほどで着きました。

 その辺にある神社(そう言っては失礼ですね)に毛が生えた程度と思って訪れましたが、あに図らんや、立派な神社です。

 御社殿は国宝、長床が国の重要文化財に、石鳥居が県の重要文化財に指定されています。

  参道は、大きな杉並木で、荘厳な雰囲気を作っていました。参道左右には神社に付帯した建物と左手には馬場があります。正面の一段高い所に社殿があります。

  御社殿(拝殿)は、権現造りで、外観は長押上に、鮮やかな胡粉極彩色の組物(斗きょう)が施されています。内部は素晴らしい彫刻や格子天井、下は総黒漆塗りと風格を感じます。

 

大崎八幡宮

http://www.glomaconj.com/butsuzou/meisho/miyagi/miyagi-sendai2ohsakijinja.htm

 

 

■【今日は何の日】

  当ブログは、既述の通り首題月日の日記で、1日遅れで発信されています。

 

  この欄には、発信日の【今日は何の日】などをご紹介します。
   https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/7c95cf6be2a48538c0855431edba1930

  ■【今日は何の日】 4月17日 ■ 職安記念日(ハローワークの日) ■ 近江宮遷都 【今日の写真】 春の京都 仁和寺  一年365日、毎日が何かの日

 

■【経営コンサルタントの独り言】

 その日の出来事や自分がしたことをもとに、随筆風に記述してゆきます。経営コンサルティング経験からの見解は、上から目線的に見えるかも知れませんが、反面教師として読んでくださると幸いです。

 

  少年よ大志を抱けのクラーク博士は二人いた!? 416

 

 【Wikipedia】で「クラーク博士」で検索しますと、結構出てきます。

 クラークというのが、それほど特別な名前ではないからでしょう。

「少年よ大志を抱け」で知られる、われわれに馴染みのクラーク博士は、【Wikipedia】で見ますと「ウィリアム・スミス・クラーク(William Smith Clark)」というのが正式な名前だそうです。


 北海道大学の前身とも言える札幌農学校の初代教頭で、化学、植物学、動物学に通じていたといいます。

 当然、農業にも精通していたのでしょう。

 北海道大学にとっては大切な人で、大学構内に銅像が建っているのは当然です。

 ところが私達がしばしば目にするクラーク像は、羊山公園に在るのですね。

 札幌には毎月仕事で行っていましたが、羊山公園の銅像は見たことがありません。

 写真を見る限り、北大構内の銅像より大きそうですね。

  クラーク像 

  https://www.youtube.com/watch?v=Ps2UyzMF7RQ&feature=youtu.be

 

■【老いぼれコンサルタントのブログ】

 ブログで、このようなことをつぶやきました。タイトルだけのご案内です。詳細はリンク先にありますので、ご笑覧くださると嬉しいです。

 

 明細リストからだけではなく、下記の総合URLからもご覧いただけます。
  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17

>> もっと見る


■【小説風 傘寿】老いぼれコンサルタントの日記 バックナンバー
  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/a8e7a72e1eada198f474d86d7aaf43db

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【小説風 傘寿】 老いぼれコンサルタントの日記 4月16日  宮城県仙台市大﨑神社でカシャリ

2024-04-17 07:15:20 | 【小説風 傘寿】老いぼれコンサルタントの日記

 

  【小説風 傘寿】 老いぼれコンサルタントの日記 4月16日  宮城県仙台市大﨑神社でカシャリ  

 

 

 平素は、私どものブログをご愛読くださりありがとうございます。

 私の後進として会社を託した竹根好助の経営コンサルタント起業経験や、その会社の日常業務、自分の思いなどを「【小説風 傘寿】 老いぼれコンサルタントの日記」として連載しています。

 日記ですので、原則的には毎日更新、毎日複数本発信すべきなのでしょうが、表題のように「老いぼれ」ですので、気が向いたときに書くことをご容赦ください。

 紀貫之の『土佐日記』の冒頭を模して、「をとこもすなる日記といふものを をきなもしてみんとてするなり」と、日々、日暮パソコンにむかひて、つれづれにおもふところを記るさん。

【 注 】

 日記の発信は、1日遅れ、すなわち内容は前日のことです。

■【小説風 傘寿の日記】

 私自身の前日の出来事を小説日記風に記述しています。

 

4月16日(火)

 東京では、葉桜も目立つようになり、桜の季節も後半に入ってきました。

 桜に変わり、新緑が目に入ってきます。

 私は、複数のスタンドからブログを投稿していますが、その一部から、季節を感じられるデザインに変更し始めています。

 

 【カシャリ!ひとり旅】で旅をしてきていますが、写真の整理はなかなか追いつきません。一方で、時間がある時に、一息入れるために、かつてアップロードした写真を見直すこともあります。

 

 

 

 

 

 宮城県仙台市 大﨑神社 
 

  

■■ 仙台市 大﨑神社 

 

 仙台市は、宮城県県庁所在地で人口108万人を擁しています。東北地方債大の都市であり、政令指定都市でもあります。杜の都、学園都市といろいろな顔を持っています。

 

 大崎神社は、仙台市の西方にあり、正式には「大崎八幡宮」といいます。
 仙台観光の重要な足である「るーぷるバス」ルートのちょうど中間くらいに位置していますので、仙台駅からまっすぐ向かっても30分以上はかかります。青葉城址を訪れた後、るーぷるバスに乗りましたところ10分ほどで着きました。

 その辺にある神社(そう言っては失礼ですね)に毛が生えた程度と思って訪れましたが、あに図らんや、立派な神社です。

 御社殿は国宝、長床が国の重要文化財に、石鳥居が県の重要文化財に指定されています。

  参道は、大きな杉並木で、荘厳な雰囲気を作っていました。参道左右には神社に付帯した建物と左手には馬場があります。正面の一段高い所に社殿があります。

  御社殿(拝殿)は、権現造りで、外観は長押上に、鮮やかな胡粉極彩色の組物(斗きょう)が施されています。内部は素晴らしい彫刻や格子天井、下は総黒漆塗りと風格を感じます。

 

大崎八幡宮

http://www.glomaconj.com/butsuzou/meisho/miyagi/miyagi-sendai2ohsakijinja.htm

 

 

■【今日は何の日】

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  ■【今日は何の日】 4月17日 ■ 職安記念日(ハローワークの日) ■ 近江宮遷都 【今日の写真】 春の京都 仁和寺  一年365日、毎日が何かの日

 

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  少年よ大志を抱けのクラーク博士は二人いた!? 416

 

 【Wikipedia】で「クラーク博士」で検索しますと、結構出てきます。

 クラークというのが、それほど特別な名前ではないからでしょう。

「少年よ大志を抱け」で知られる、われわれに馴染みのクラーク博士は、【Wikipedia】で見ますと「ウィリアム・スミス・クラーク(William Smith Clark)」というのが正式な名前だそうです。


 北海道大学の前身とも言える札幌農学校の初代教頭で、化学、植物学、動物学に通じていたといいます。

 当然、農業にも精通していたのでしょう。

 北海道大学にとっては大切な人で、大学構内に銅像が建っているのは当然です。

 ところが私達がしばしば目にするクラーク像は、羊山公園に在るのですね。

 札幌には毎月仕事で行っていましたが、羊山公園の銅像は見たことがありません。

 写真を見る限り、北大構内の銅像より大きそうですね。

  クラーク像 

  https://www.youtube.com/watch?v=Ps2UyzMF7RQ&feature=youtu.be

 

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■【小説風 傘寿】老いぼれコンサルタントの日記 バックナンバー
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【小説風 傘寿】 老いぼれコンサルタントの日記 4月15日 徒然なるままに日暮パソコンに向ひて 第一段4 その子・孫までは、はふれにたれど、なほなまめかし 

2024-04-16 08:21:00 | 【小説風 傘寿】老いぼれコンサルタントの日記

 

  【小説風 傘寿】 老いぼれコンサルタントの日記 4月15日 徒然なるままに日暮パソコンに向ひて 第一段4 その子・孫までは、はふれにたれど、なほなまめかし   

 

 平素は、私どものブログをご愛読くださりありがとうございます。

 この度、下記のように新カテゴリー「【小説風 傘寿】 老いぼれコンサルタントの日記」を連載しています。

 日記ですので、原則的には毎日更新、毎日複数本発信すべきなのでしょうが、表題のように「老いぼれ」ですので、気が向いたときに書くことをご容赦ください。

 紀貫之の『土佐日記』の冒頭を模して、「をとこもすなる日記といふものを をきなもしてみんとてするなり」と、日々、日暮パソコンにむかひて、つれづれにおもふところを記るさん。

【 注 】

 日記の発信は、1日遅れ、すなわち内容は前日のことです。

■【小説風 傘寿の日記】

 私自身の前日の出来事を小説日記風に記述しています。

 

 当ブログの【心 de 経営】シリーズの一環として「心づかい」をコンセプトとしたシリーズは、先週終了しました。

 このシリーズは、「ほのぼのとした気持ちになり、『生き方』を考えさせられることが多いです」というようなコメントをいただいています。

 しばらく、このシリーズを見直し、時期が来ましたら再開したいと考えています。

 その代替としてかつての新シリーズをお届けします。

 このシリーズは、数年前に部分的に当ブログに投稿しました。

 その内容を追補したり、新規に加えたりして参ります。

 

 

 「徒然草(つれづれぐさ)」は、吉田兼好による随筆集の冒頭の文章です。作者は、兼好であるという明確な証拠はないようです。おそらく大半の方が、何らかの形で、この文章に接しているのではないでしょうか。
 徒然草といいますのは、清少納言の『枕草子』、鴨長明の『方丈記』とならび日本三大随筆の一つといわれています。
 高校生時代に戻った気分で、また、社会人として人生を歩み、自分の高校時代には理解できなかったり、誤解していたりすることを発見しながら、独断と偏見に満ちた、老いぼれコンサルタントが、我流の解釈を僭越ながらお付けしました。
 徒然なるままに、日暮パソコンに向かいて、よしなしごとを、そこはかとなく書き付けてまいります。
 お届けも、徒然なるままにアップロードしますので、読者の皆様も、日暮パソコンに向かいて、末永く、徒然にご覧下さるよう、お願いします。

【 注 】 加筆等再編集して、再掲の原稿を含んでいます。

 

◆第一段その3 一の人の御ありさまはさらなり、ただ人も、舎人など賜るきははゆゆしと見ゆ。

 

 第一段を分けてご紹介しています。(下図は、前回に同じ)

 

◆04 その子・孫までは、はふれにたれど、なほなまめかし。それより下つ方は、ほどにつけつつ、時にあひ、したり顔なるも、自らはいみじと思ふらめど、いと口惜し。

 

【語彙】

 はふる: 落ちぶれる
 ど: 「~けれども」と逆説表現ではなく、「どんなに~でも」と仮定表現
 なほ: やはり
 なまめかし: 優雅である
 ほど: 程度応じて
 時: 時勢、良い時代
 時にあひ: 「時に会う」のことで、「時流に乗って」の意
 いみじ: 立派
 口惜し: 感心できない、同意できない

 

【現代語訳】

 その子や孫の代までは、たとえ落ちぶれても、依然として品があり、優雅さが保たれています。


 その人達よりさらに下方の身分の人は、それなりに身分相応で、時代の流れに乗って出世をし、得意満面な顔をしていて、自分自身は立派であると思い込んでいるようですが、あまり感心できることではありません。

 

【ひと言】

 紫式部の源氏物語などに、落ちぶれた貴族についての巻があります。

 貴族など、高貴な人達は、たとえ落ちぶれても、それなりのものを持っていることがわかります。

 一方で、自分は、高貴な出の人間だから尊いのだと鼻にかけて、鼻持ちならない人もいるのかもしれません。

 推理小説などに出て来る、イギリスの貴族に、それが描かれていることがありますね。

 

■ 「日暮パソコンに向日て」 バックナンバー

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■【今日は何の日】

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    この欄には、発信日の【今日は何の日】などをご紹介します。

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  ■【今日は何の日】 4月16日 ■ 春土用入 ■ ボーイズビーアンビシャスデー ■ チャップリンデー 【今日の写真】 春の京都 仁和寺  一年365日、毎日が何かの日

 

■【経営コンサルタントの独り言】

 その日の出来事や自分がしたことをもとに、随筆風に記述してゆきます。経営コンサルティング経験からの見解は、上から目線的に見えるかも知れませんが、反面教師として読んでくださると幸いです。

 

◆  聖徳太子が歴史から消えてしまう!? 415

 

 4月15日は、わが国文化の祖と言われ、仏教の礎を作った聖徳太子を奉賛する日です。

 日本全国、処々を回ってみますと「太子堂」というのを見かけますが、日本人にとって聖徳太子の名は定着しています。

 ところが、その聖徳太子の名前が歴史の教科書から、あわや消えさらんとしました。

 厩戸皇子が聖徳太子であるという確証がないために「厩戸皇子(聖徳太子)」と、かろうじて、太子の名前が残ることになったそうです。

 論争は、今でも続いているようです。


 推古天皇の摂政として、蘇我馬子とともに政治を行い、大陸の進んだ文化や制度をとりいれました。

 それらの功績が高く評価され、紙幣にまで登場してきました。

 日本の歴史は、文書として残っていないものも多く、また史実と神話とが混在したりしているのかもしれません。


 私の中学時代の親友が、歴史の研究を続け、最後は某大学の教授にまでなりました。

 若き頃は彼の実力からすると不遇とも思える時期がありました。

 ひとつのことを永年続けていますと、彼のように社会が評価してくれるようになるのですね。

 

(ドアノブ)

 

■【老いぼれコンサルタントのブログ】

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【小説風 傘寿】 老いぼれコンサルタントの日記 4月14日 四字熟語で目から鱗が落ちる 1-2 博覧強記    経営は心でする よく学び、自分のモノとする

2024-04-15 08:21:00 | 【小説風 傘寿】老いぼれコンサルタントの日記

 

  【小説風 傘寿】 老いぼれコンサルタントの日記 4月14日 四字熟語で目から鱗が落ちる 1-2 博覧強記    経営は心でする よく学び、自分のモノとする  

 

 平素は、私どものブログをご愛読くださりありがとうございます。

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 日記ですので、原則的には毎日更新、毎日複数本発信すべきなのでしょうが、表題のように「老いぼれ」ですので、気が向いたときに書くことをご容赦ください。

 紀貫之の『土佐日記』の冒頭を模して、「をとこもすなる日記といふものを をきなもしてみんとてするなり」と、日々、日暮パソコンにむかひて、つれづれにおもふところを記るさん。

【 注 】

 日記の発信は、1日遅れ、すなわち内容は前日のことです。

■【小説風 傘寿の日記】

 私自身の前日の出来事を小説日記風に記述しています。

 「三上」という言葉があります。
 人が、いろいろな発想が生まれやすい環境のことです。
 「馬上・枕上(ちんじょう)・厠上(しじょう)」をいいます。
 私は、「馬上」でのアイディアの発出が近年は多いような気がします。

 「馬上」
 馬に乗って移動しているときに、いろいろな発想が起こるといわれています。
 今で言えば、差し詰め、車を運転しているときと言うことになりましょう。
 しかし、私の場合には、近年、運転はあまりしません。
 移動手段としては、歩くことが多いです。
 歩いている最中に、いろいろと思いつくのです。
 手帳と筆記具を持つことは近年しなくなりましたので、スマホに向かって音声入力で録音しておきます。
 PCの向かう時間がとれると、それを整理し、用途に使えるようにします。
 

 経営コンサルタントという仕事をしてきましたが、その立場や経営という視点で四字熟語を”診る”と、今までとは異なった点で示唆を得られることが多のです。

 経営コンサルタントの視点で見た四字熟語を「老いぼれコンサルタントの日記」で認めることにし、時間を取っては執筆してまいり、それをご紹介します。

 

◆【経営四字熟語】 第1章 心の経営と経営の心

 1970年代から半世紀もの永きにわたり経営コンサルタントとして、経営者・管理職の皆さんと接してきました。その間、経営コンサルタントの目から見ても素晴らしい経営者・管理職の方がたくさんいらっしゃることを発見しました。一方、そのような素晴らしい経営者・管理職でさえも類似している課題が存在することも感じてきました。
 他方、どちらかというと元気のない企業に、換言しますと「一般的な企業」といえますか、その経営者・管理職の方々に見られる問題点も目の当たりにしてきました。
 本章では、経営者として、あるいは管理者としてのあり方を中心に四字熟語から選択して、私見をまとめてみました。あなたに適した形で感じ取る契機となることを期待しています。

 

■ 博覧強記    経営は心でする
   ~ よく学び、自分のモノとする ~


 西郷隆盛の名言「敬天愛人(けいてんあいじん)」は、旧出羽庄内藩の関係者が西郷隆盛から聞いた話をまとめた「南洲翁遺訓」に記されています。訓読みしますと「天を敬い、人を愛す」となります。「天」は、大和言葉の「高天原(たかまのはら)」という言葉からも空とか大空を表すのが一般的です。「天地万物の主宰者。造物主。帝。神。大自然の力(広辞苑第六版)」という意味もあります。仏教用語では天上に住む神々という意味でもあります。
「敬天」は、「天、天上を畏敬する、おそれ敬う」という意味です。「愛人」は人をいつくしみ愛することです。この「敬天愛人」という四字熟語は、社長室などに額に納められたりしていることがありますが、私はどういうわけか、この言葉と「博覧強記(はくらんきょうき)」という四字熟語が結びついてしまいます。
 宗教を深く信じているわけではありませんが、ものごとがうまく行ったときには、何かに向かって「ありがとうございます」と心の中で、時には口に出していいます。その時の対象が特定の神様や仏様ではなく、「天」であるように私には思えます。
 自分が心穏やかでありたい・・・・・<全文は下記URLからどうぞ>

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/61712c48d4d523d0935f3067fbc1e8fa

 

【経営四字熟語】 バックナンバー

■【今日は何の日】

  当ブログは、既述の通り首題月日の日記で、1日遅れで発信されています。

  この欄には、発信日の【今日は何の日】と【きょうの人】などをご紹介します。

 

  この欄には、発信日の【今日は何の日】などをご紹介します。
   https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/7c95cf6be2a48538c0855431edba1930
  ■【今日は何の日】 4月15日 ■ 聖徳太子祭 ■ 遺言の日 ■ 第二次世界大戦 ■ 【今日の写真】 春の京都 仁和寺 藤寺(東京都文京区)

 

■【経営コンサルタントの独り言】

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  小京都の屋台引き回し 414

 飛騨高山では、春の山王祭が催されています。
 三大曳山の一つで、2016年、世界文化遺産に登録されましたね。
 お祭りでない時期に訪れても立派な屋台を見られますが、やはり生の現場を見たいですね。
 残念ながら、秩父の夜祭り以外は祭の時に訪れたことがありません。

 

  中途半端な生き方は自分をダメにする

 ローレン・クラスノデンブスキは『Reclaim Your Power: A Guide to Allow Your Passions and Purpose Find You(力を取り戻す 情熱と目的に自分を見つけてもらうガイド)』を著述しています。
 その中に『自分にとっての最優先の価値を明らかにし、毎日それを実践すること』について書いています。
 人は皆、それぞれの考えをもってこれまでの人生を歩んできていると思います。今後も、どの様に生きていこうと考えているのか、人より、内容も、レベルも、ときには次元すら異なるような考えをお持ちの方もいると思います。
 ひとつのことに集中して、それだけを追求するという人もいるかも知れませんが、多くの方は、複数の事項を並列的に行っているでしょう。
 たとえば、出勤して、机に向かうまえに、コーヒーを買おうと、会社に行くことの前に、自販機でコーヒーを買うかコンビニコーヒーにするか判断を迫られます。
 会社に着いたら、机に向かうと、コーヒーを飲み始めるか、今日の予定を確認するか、判断をします。
 複数の仕事から緊急性や重要性をもとに、どの仕事から始めるかを決めることになるかもしれません。

 何かを行うときの判断内容には、上述のような日常的な事項もあれば、自分の生き方に関するような、シリアスな問題もあります。その判断には、何らかの形でウェイト付けをした上で「何を最優先するか」を判断するでしょう。
 「最優先の価値」のウェイト付け方法や、その判断については、人それぞれでしょう。
 私は、毎年、正月に、余生の過ごし方は、それまで考えて来たことでよいのか、その方法論を変える必要はないか等々を、クリティカル・シンキング的に、ロジカル・シンキングのゼロベース思考で取り組みます。
 複数の項目がありますので、重点順位も見直さなければなりません。アクションプランも新たに作り直します。
 目的や目標が明確であると、それを何とかクリアしようという動機付けになります。強い動機付けは、持続的に実行し、それらを達成しようという意識に繋がります。

 

(ドアノブ)

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【小説風 傘寿】 老いぼれコンサルタントの日記 4月13日 ウォーキングまとめ 5-3 効果を上げるにはバランス

2024-04-14 08:21:00 | 【小説風 傘寿】老いぼれコンサルタントの日記

 

  【小説風 傘寿】 老いぼれコンサルタントの日記 4月13日 ウォーキングまとめ 5-3 効果を上げるにはバランス  

 平素は、私どものブログをご愛読くださりありがとうございます。

 この度、下記のように新カテゴリー「【小説風 傘寿】 老いぼれコンサルタントの日記」を連載しています。

 日記ですので、原則的には毎日更新、毎日複数本発信すべきなのでしょうが、表題のように「老いぼれ」ですので、気が向いたときに書くことをご容赦ください。

 紀貫之の『土佐日記』の冒頭を模して、「をとこもすなる日記といふものを をきなもしてみんとてするなり」と、日々、日暮パソコンにむかひて、つれづれにおもふところを記るさん。

【 注 】

 日記の発信は、1日遅れ、すなわち内容は前日のことです。

■【小説風 傘寿の日記】

 私自身の前日の出来事を小説日記風に記述しています。

 

4月13日(土)

 老妻のエスコートで、少々距離のあるところに買い物に出かけました。

 車を出すほどの距離でもないことと、その辺りは駐車場を探すのに苦労するところです。

 散歩を兼ねて、歩いて行くことにしました。

 そのお店は、全国展開している衣料品店で、3年ぶりくらいの訪問でした。

 なんと、100円ショップに変わってしまっていたのです。

 彼女の疲労も考え、少々早かったのですがランチをすることにしました。

 たまにはファミレスで、お手軽にランチをしようということになり、そこから少々距離があるのですがウォーキングをかねて歩くことにしました。

 ところが、そのファミレスが改装中・・・

 家に帰って食事をすることにしたのですが、老妻が好きなアップルパイ専門店に寄り道することにしました。

 なんと、なんと、3月31日で、そのお店が閉店になっていたのです。

 短期間のうちに、世の中は、ドンドンと変化をしているのですね。 

 

 早朝ウォーキングの効果を持続または改善するために、今朝のウォーキングで、自分でどの様にやっているのか反復してみました。

 

5章 ウォーキングと健康体操のまとめ

 これまで、ウォーキングや体操について連載してきましたが、最後までお読みくださりありがとうございます。
 ここでは、まとめとして、どのようにしたら単調な運動を継続し、効果を上げるのか、ここでも体験を中心にお話します。そのまま鵜呑みにせず、皆様ご自身で体験しながら、修正し、効果を上げてくださるようお願いします。

【 注 】

 ここで紹介する情報は、自分で思考したり、入手したりした情報をもとに、ご紹介します。

 それが皆様にも良い方法であるとは限りませんので、皆様ご自身のご判断で参考にしてくださるようお願いします。


5-3 効果を上げるにはバランス

 スポーツや運動というのは、どの種類を選んでも、それひとつで「完璧」ということはないといえます。

 すなわち、いくつかの運動を組み合わせることが肝要と考えます。私の場合には、ウォーキングと体操を組み合わせて、できるだけ自分が強化したい種目を取り入れるようにしています。

 たとえばウォーキングも、既述のようにいろいろな歩き方があり、それぞれが強化できる部分は異なります。ウォーキングという括りの中で、いろいろな種目を、適宜組み合わせて行います。

 ウォーキングと体操に比率も、比率を決めてからというよりも、ウォーキングのコースと、途中にある体操のための公園・広場の位置関係で、自然と決まってきました。

 現在は、私がよく利用するコースでは、公園がちょうど中間にあります。その結果、「20分間ウォーキング+20分間体操+20分間ウォーキング」というようなバランスです。

 複数のコースを決めていますし、体操をする公園もコースにより異なります。その中のあるコースでは、公園までのウォーキングが30分で、体操は、通常コースでは20分、自宅までウォーキングが20分です。

 別のコースでは、40分ウォーキング、20分体操、25分ウォーキングとやや長めです。基本的には、全体で60~90分の範囲に収まります。

 体操は、20分間ですが、これも既述の通りはじめはラジオ体操から始めましたので10分程度でした。次第に種目を追加したり、やり方を変えたりしているうちに、現在は、20分程度、ただし、種目によって、「本日の種目」というのを選んで、その種目は丁寧に時間をかけたりします。その様なときには体操だけで30分もかかってしまうことがあります。

 身体が硬いことから、柔軟体操には時間をかけるようにしています。屈伸、とりわけ僧帽筋や体側筋は、伸ばすことに重点をおいています。また、高齢化と共に関節の老化を懸念し、肩、肘、股関節、膝関節と足首というように、体操中に、その部分を意識するようにしています。

 筋力の衰えは、各処に影響があると聞いていますので、ウォーキングやスクワットによる脚力強化に加え、近隣の移動には自転車もよく利用します。大腿四頭筋(太もも前面の筋肉)は、ウォーキングだけでは、なかなか強化しきれないので、自転車は効果的です。

 腕など、上半身は腕立て伏せが中心ですが、柔軟体操を柔軟だけに終わらせず、筋力アップという意識を持ってやります。柔軟体操が筋力強化にも繋がっていると思います。

 持久力や呼吸器系強化という点では、体操時の呼吸法とウォーキング時の速歩などで努力しています。

 ウォーキングや体操も、疲労しすぎないように組み合わせることで、長い時間続けられます。


■【今日は何の日】

 当ブログは、既述の通り首題月日の日記で、1日遅れで発信されています。

 この欄には、発信日の【今日は何の日】と【きょうの人】などをご紹介します。

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  ■【今日は何の日】 4月14日 ■ 山王祭 ■ オレンジデー ■ ブラックデー 【今日の写真】春の京都 仁和寺 観音堂  一年365日、毎日が何かの日

■【経営コンサルタントの独り言】

 その日の出来事や自分がしたことをもとに、随筆風に記述してゆきます。経営コンサルティング経験からの見解は、上から目線的に見えるかも知れませんが、反面教師として読んでくださると幸いです。

 

  「13」は本当に縁起の悪い数字なのか? 413

 13という数字を忌み嫌う人もいます。キリストの受難の日が「13日の金曜日」とされている俗説からといわれています。
 しかし、キリスト教の信者の話によると受難日は金曜日とされているが日付は定められていないとのことで、この俗説は誤りといえそうです。
 映画にもなったアポロ13号が月面着陸を断念して、地球に戻ることになった日も13日であったそうです。
 なぜ、断念せざるを得なくなったのか、なぜ、無事に帰還できたのか、冷静沈着な対応の大切さを思い知らされる出来事でしたね。

 

 紀元前数千年前から天文学に優れていたマヤ文明では、「13」というのは、神聖な数なのだそうです。

■【老いぼれコンサルタントのブログ】

 ブログで、このようなことをつぶやきました。タイトルだけのご案内です。詳細はリンク先にありますので、ご笑覧くださると嬉しいです。

 

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■【小説風 傘寿】老いぼれコンサルタントの日記 バックナンバー
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【小説風 傘寿】 老いぼれコンサルタントの日記 4月12日 【映像で学ぶ】 ビジネスパーソンは、このようにして変身せよ GLBP-101-700

2024-04-13 07:01:40 | 【小説風 傘寿】老いぼれコンサルタントの日記

 

  【小説風 傘寿】 老いぼれコンサルタントの日記 4月12日 【映像で学ぶ】 ビジネスパーソンは、このようにして変身せよ GLBP-101-700 

 

 平素は、私どものブログをご愛読くださりありがとうございます。

 この度、下記のように新カテゴリー「【小説風 傘寿】 老いぼれコンサルタントの日記」を連載しています。

 日記ですので、原則的には毎日更新、毎日複数本発信すべきなのでしょうが、表題のように「老いぼれ」ですので、気が向いたときに書くことをご容赦ください。

  紀貫之の『土佐日記』の冒頭を模して、「をとこもすなる日記といふものを をきなもしてみんとてするなり」と、日々、日暮パソコンにむかひて、つれづれにおもふところを記るさん。

【 注 】

 日記の発信は、1日遅れ、すなわち内容は前日のことです。

■【小説風 傘寿の日記】

 私自身の前日の出来事を小説日記風に記述しています。

 

 知人の要請で、中小企業の勉強会でお話をしました。

 「あたり前の話でよければ」という条件付きで話したのですが、「あたり前の重要性をあらたにしました」というリップサービスを複数聞くことができました。

 リップサービスだと思っていましたら、そのうちの一社から来社要請がありました。

 どの様な話になるのか解りませんが、日時確定をしてお伺いすることにしました。

 楽しみです。

■【映像で学ぶ】 ビジネスパーソンは、このようにして変身せよ GLBP-101-700

 

 当ブログで、「成功企業・元気な会社・頑張る社長企業」シリーズをお届けしています。

 しかし、成功の極意を知っていても、元気な会社になれるとは限りません。

 頑張っている社長さんは、どこかが違います。

 経営者・管理職を含むビジネスパーソンは、自分が変わらなければ、会社・組織を変えることはできないことを再認識して欲しいです。

 どれ程、優れた名案でも、また高度な経営理論でも、それが「あたり前」のように、活用できなければ、企業は元気になれません。

 「あたり前のことが、あたり前にできる」ことが、原点です。

 しかし、あたり前のことが、あたり前にできる企業に変身させることは、容易ではありません。

 では、どのようにしたら、あたり前のことが、あたり前にできる、基礎体力のしっかりした企業になれるのでしょうか。

 このビデオで、その答を知ることができます。

 

映像 はじめに ビジネスパーソンは、このようにして変身せよ

↑ クリック

 【カシャリ! ひとり旅】を映像にして紹介しています。

   ユーチューブで見る

■【今日は何の日】

  当ブログは、既述の通り首題月日の日記で、1日遅れで発信されています。

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■【経営コンサルタントの独り言】

 その日の出来事や自分がしたことをもとに、随筆風に記述してゆきます。経営コンサルティング経験からの見解は、上から目線的に見えるかも知れませんが、反面教師として読んでくださると幸いです。


■ 私はカモメ 地球は青かった 412

 1961年4月12日に、世界初の有人宇宙衛星船が打ち上げられました。
 ガガーリン少佐が初の宇宙飛行士ですが、亡くなってからもう50年近くになるのですね。
 彼の帰還時に、「地球は青かった」という感想は印象的でした。
 宇宙飛行士の多くが、期間後に地球の美しさをたたえてくれています。
  その地球は、温暖化や核の心配で泣いているのではないでしょうか。

 

 近年では、各国から年間数千基の人工衛星が打ち上げられているそうです。

 宇宙ごみの問題も深刻であるだけではなく、天体観測場も懸念が広がってきているようです。

 望遠鏡で覗いたときに、宇宙ごみが視界に入り、それが宇宙ごみなのか、新しい天体発見なのか判定しなければならないそうです。

 専門家が、観測に専念できず、そのような付帯的な作業に多くの時間を取られてしまうのではもったいないです。

■【小説】 竹根好助の経営コンサルタント起業

 「【小説風 傘寿】老いぼれコンサルタントの日記」から独立して、最初から発信していたします。

  私は、経営コンサルタント業で生涯現役を貫こうと思って、半世紀ほどになります。しかし、近年は心身ともに思う様にならなくなり、創業以来、右腕として私を支えてくれた竹根好助(たけねよしすけ)に、後継者として会社を任せて数年になります。
 竹根は、業務報告に毎日のように私を訪れてくれます。二人とも下戸ですので、酒を酌み交わしながらではありませんが、昔話に時間を忘れて陥ってしまいます。それを私の友人が、書き下ろしで小説風に文章にしてくれています。
 原稿ができた分を、原則として、毎週金曜日に皆様にお届けします。

【これまでのあらすじ】

 竹根好助は、私の会社の後継者で、ベテランの経営コンサルタントでもあります。
 その竹根が経営コンサルタントに転身する前、どのような状況で、どの様な心情で、なぜ経営コンサルタントとして再スタートを切ったのかというお話です。

 1ドルが360円の時代、すなわち1970年のことでした。入社して、まだ1年半にも満たないときに、福田商事が、アメリカ駐在事務所を開設するという重大発表がありました。
 商社の海外戦略に関わる人事案件なので、角菊貿易事業部長の推薦する三名を元に、準備は水面下で慎重に進められていました。その中に竹根の名前が含まれていることは、社員の誰もが思いもよりませんでした。
 討議を重ねた結果、福田社長は、海外戦略にも関わる高度な人事の問題なので、専務と社長に一任してほしいと言って三者会談を終えることにしました。しかし、後日、角菊事業部長は、最終的に、自分が推薦した佐藤君ではなく、竹根に決まったと聞かされます。
 一方で、角菊は、自分の意図とは異なる社長の結論に納得がいかないのですが、かといって、それをあからさまにすることはしませんでした。他方、竹根は角菊からの内示なしに、社内には竹根に白羽の矢が立っていることを知りました。海外経験のない竹根は戸惑うばかりです。
 空港で家族や長池の見送りを受け、初めての飛行機に搭乗。シートに座っても落ち着きません。次々と出てくる機内食にも戸惑います。初めてのカルチャーショックを味わう竹根です。
 雲と海だけの長いフライトの末、ようやく地上が見えてきました。サンフランシスコの上空から滑走路に向かうのです。着陸の不安、着地後の安堵、アメリカという新天地への期待などが入り混じっていました。
 アメリカ生活、最大のショックが訪れました。戦後25年も続いてきた1ドル360円が崩壊したのです。そのような経済環境にもかかわらず、一方で竹根の胸にはひとりの女性が悩まし続けています。しかし、会社は次々と新たなミッションを命じてきます。
 
【過去のタイトル】
 1.人選
  1ドル3 6 0円時代 鶏口牛後 竹根の人事推理
  下馬評の外れと竹根の推理 事業部長の推薦と社長の思惑
  人事推薦本命を確実にする資料作り
  有益資料へのお褒めの言葉 福田社長の突つ込み
  竹根が俎上に上がる 部下を持ち上げることも忘れない
  福田社長の腹は決まっていた
 2. 思いは叶うか
  初代アメリカ駐在所長が決定 初代所長の決定に納得できず 竹根に白羽の矢
  竹根の戸惑い 長池係長のアドバイス 急ごしらえの出張準備が始まる
 3.アメリカ初体験
  いよいよ渡米、初のカルチャーショック キュンとしたりトロトロしたり
  心細いサンフランシスコ上空 生まれて初めて外国の地に降り立つ
  ニューヨーク事務所で準備が始まる
  ニューヨークで稼働開始
  ニューヨークの時計はカネ次第で回る速度が変わる!?
  ニューヨーク生活もカネ次第
 4.迷いの始まり
    初めてのアテンドも吹き飛ぶ事態発生   これって”恋”?
    新しいミッションはCIA?    新しいミッションはCIAのスパイではなかった
    新しいミッションの準備と竹根の気づき

 
4 迷いの始まり 4-7 アテンドに大わらわ

  <最新版> 毎週金曜日正午頃発信

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