きもの大好き

いなか暮らしと、和を愛する遊悠日記
きもの大好き人間、あつまれ

継ぎ獅子(つぎじし)の今治地方の春まつり

2010-05-05 12:38:20 | 日記
今治地方の春まつりが、各神社で始まりました
今日は朝倉にある『多伎宮(たきのみや)神社』の春まつり
晴天で暖かいですね

継ぎ獅子は、人の上に人が乗って演技する伝統芸能です
一番下の支えになる人は体格のいい男性
真ん中の人はバランス感覚もよく、痩せている青年
一番上の獅子子は小学生かそれ以下の子供が乗ります


獅子子が肩の上に乗って、片足で演技をしたり…
支えあげたり、バランスをとって背中に乗せたりと迫真の演技が続きます
下の人は重いでしょうね。80キロ位をひとりで支えます。大変です


頭の上に乗ったり…
アクロバチックですね


落下することもなく上手に演技が出来ました
境内を埋め尽くす多くの見物客から惜しみない拍手がおくられていました


継ぎ獅子の後は、獅子の上での餅つき
女の子もいますね。昔は男の子がなっていたのですが
時代が変わったのか、子供の数が少なくなったのか…


観客の楽しみは、餅つきの演技の後の『餅まき』
お菓子も投げます。ヒートアップして拾います


宮出しが始まりました
子供神輿3体がお宮から出されます


そのあと、大人の神輿
神社の周りをまわって、町に繰り出します


撮影をしながらも餅と菓子をチャッカリ拾いました
すごいでしょ



コメント (2)
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