2020/09/13
◇第53回日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯◇
◇最終日◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部 ◇6640yd(パー72)
◇第53回日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯◇
◇最終日◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部 ◇6640yd(パー72)
永峰咲希 葛藤を乗り越えて初のメジャー制覇
雨は降らずとも「風」に各選手が悩まされるなか、優勝の栄冠を手にしたのは黄金世代でもなくプラチナ世代でもない、首位と3打差でスタートをした25歳の永峰咲希選手でした。
雨は降らずとも「風」に各選手が悩まされるなか、優勝の栄冠を手にしたのは黄金世代でもなくプラチナ世代でもない、首位と3打差でスタートをした25歳の永峰咲希選手でした。
〈photoはGDO様からお借りしました〉
アウトの時点では5位に終わったペヒギョン選手が5番ホールで4アンダーと絶好の飛び出しをし、それを追うコースを良く知る田辺ひかり選手、そして前日首位の西村優菜選手が追う展開となりましたが、ペヒギョン選手は8番で痛恨のWボギー、9番ボギーで失速。
2位Tに入った田辺選手は最終ホールまで一打差で食らいつくものの、残念ながら首位に一打差及ばずプレーオフに持ち込むことは出来ず、初優勝を逃がしてしまいました。
前年までの賞金獲得額は「0」という田辺選手にとっては、大魚を逃がしたショックもあるでしょうが、この大会での獲得賞金は1450万ですから、これまでの苦労の甲斐があったのでは......。
大会前から注目をされていた笹生優花選手は、3日目終了時点では首位とは2打差の4位タイでスタートをしましたが、1アンダー5ボギーと崩れ13位タイに終わりました。
飛距離は出ても風に負けたプレーではなかったでしょうか。ファンにとって13位タイという成績は、惜しいというよりもまだまだ勉強(経験)が必要と思ったかもしれません。
まだまだ19歳の彼女にとって海外で活躍をするには、国内での厳しい経験がまだ必要だと教えてくれた大会かも知れません。
残念ながら2連勝を狙った小祝さくら選手は、スコアを伸ばせずイーブンパーでホールアウトをしましたが、単独6位で賞金を積み上げました。
次戦での活躍を期待したいと思います。
アウトの時点では5位に終わったペヒギョン選手が5番ホールで4アンダーと絶好の飛び出しをし、それを追うコースを良く知る田辺ひかり選手、そして前日首位の西村優菜選手が追う展開となりましたが、ペヒギョン選手は8番で痛恨のWボギー、9番ボギーで失速。
2位Tに入った田辺選手は最終ホールまで一打差で食らいつくものの、残念ながら首位に一打差及ばずプレーオフに持ち込むことは出来ず、初優勝を逃がしてしまいました。
前年までの賞金獲得額は「0」という田辺選手にとっては、大魚を逃がしたショックもあるでしょうが、この大会での獲得賞金は1450万ですから、これまでの苦労の甲斐があったのでは......。
大会前から注目をされていた笹生優花選手は、3日目終了時点では首位とは2打差の4位タイでスタートをしましたが、1アンダー5ボギーと崩れ13位タイに終わりました。
飛距離は出ても風に負けたプレーではなかったでしょうか。ファンにとって13位タイという成績は、惜しいというよりもまだまだ勉強(経験)が必要と思ったかもしれません。
まだまだ19歳の彼女にとって海外で活躍をするには、国内での厳しい経験がまだ必要だと教えてくれた大会かも知れません。
残念ながら2連勝を狙った小祝さくら選手は、スコアを伸ばせずイーブンパーでホールアウトをしましたが、単独6位で賞金を積み上げました。
次戦での活躍を期待したいと思います。
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