






正解は「おこがましい」でした。
コロナ禍 いつ出会えるでしょうか?
ネット記事〜
日本トランスオーシャン航空(JTA)は3月20日、
世界自然遺産の登録に向けた特別デザイン機(ボーイング737-800型機、機体記号:JA11RK)をお披露目した。
沖縄県が主催する、世界自然遺産推薦地域の小中学生を対象とした図画コンクールの入賞作品を機体全面にラッピングしたもので、
左右ともに縦約3.8メートル、横約25メートルに渡り、イリオモテヤマネコやカンムリワシなど数十種類の動植物を描いている。
JTAでは、「ジンベエジェット」や「さくらジンベエ」などの特別塗装機のほか、
機体後部の一部にデカールを貼付した特別デザイン機はこれまでにも運航しているもの、
機体全面にデカールを貼付した機体は初めて。貼付したデカールは100枚に及ぶという。
初便は、あす3月21日の沖縄/那覇発宮古行きJTA551便となり、約1年間に渡って運航する。
奄美大島、徳之島、沖縄島北部、西表島の鹿児島県と沖縄県にまたがる4地域は、
2013年に世界自然遺産の推薦候補地として選定されている。6月から7月にも、
国際連合教育科学文化機関(UNESCO)の世界自然遺産登録会議が開かれる見通しで、選定が議論される。
JTAの青木紀将社長は、「屋久島や小笠原などから学ぶべきところもある。
登録地域での課題を学び、連携して解決していく取り組みも必要」と話し、
鹿児島県、沖縄県と連携して、民間企業ならではの視点やフットワークを活かした、
世界遺産登録や課題解決に向けた連携を行っていくと意気込んだ。
2021年3月21日 初便
この機材 JA11RK のこの度の塗装前は・・初代
関空にて
沖縄県の世界自然遺産普及啓発事業として開催された図画コンクールの最優秀賞作品を描いた特別塗装機です。日本トランスオーシャン航空は、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界自然遺産登録に向けた啓発活動を実施しており、その活動の一環で国頭村、大宜味村、東村、竹富町に住む小・中学生の描いた絵を機体に描きました。機体後方には、左右で異なったイラストが描かれており、同活動を実施している琉球エアコミューター(RAC)のDHC-8-Q400CC、機体記号(レジ)「JA83RC」の搭乗扉横にも、イラストが描かれいます。