連続して、奥多摩で遭難事故が2件あったよう。
一件は、酉谷山。一件は雲取山。詳細は分からないが無事でよかった。
オフシーズンにトレーニング地点として歩き回っているところなので、一層事故が身近に感じる。
私は単独行で、体力もないので常に慎重な行動に勤めている。(まあぐうたらな登山です)
そんな素人の私でも、意見があります。
1.最悪の状況を想定し行動。
道迷い・怪我・滑落等々低山でもありえることを意識すること。
それがあれば、地図・コンパス・ツエルト・雨具・防寒への考慮などいくらでも準備は出来ます。
丹沢・奥多摩等々でも行方不明者は結構います。
今回は幸い携帯電話が通じたようですが、通じないところが大半と思っていたほうがいいでしょう。
2.迷ったら戻る
道に迷って一番悪いのは、時間をあせってあちこち歩き回ること。冷静に今来た道を戻ること。
闇雲に下って転落することもあります。
3。明るいうちにビバーク
暗くなってからでは、危険性が高まります。安全なポイントを明るいうちに確認し腹を据えてビバークしましょう。
4.どんな山でも死ぬかもしれない。
これは私の私見。ここでこけたら死ぬかもしれない。ここで迷ったらそのままかも。そんな思いを持っているから
行動派慎重になる。常に危険を想定すること。
5.それでも山は素晴らしい
ヒイコラヒイコラ登った先には、下界にはない別天地がある。
私のポリシーとしては、日帰りできる山でも必ず泊まること。山での一夜が無くて登山の楽しみはない。
ガンガン登山はお呼びでない。ヒイコラヒイコラ亀さんの歩みでこれからも行くつもり。