すずめのどんぐり

オットひとり ムスメ(はぼ)が小6、 ムスコ(ぐり)が小1。絵日記でしたが、さぼり中。

つけてよかったもの:サンルーム

2010年07月24日 | おうちをつくろう
引っ越してきた当初は 乾燥機能付きドラム洗濯機の使い心地があまりにもよくて、 もう洗濯物を干すこともないだろうし、 サンルームむだなことしたなあ~とおもっていたものです。



まあでも 冬の貴重な陽だまりをころがりまわっているムスメを見ていると まあ作ってよかったかな?

リビングが延長されて そこにさんさんと日が差し込むので カフェのオープンデッキみたいで、 冬は雪春は雨が天井のガラス面に振るのを眺めたり、 なかなか優雅な時間を過ごしています。



そのうち はぼが保育園の年少にあがり、 週末ともなると お昼寝用布団やら そのカバーやら たくさんの袋物やらが出てくるようになり、 とてもぜんぶ夜間電力で乾燥機で、 というのは無理になってきました。

そして 使っているうちにわかってきたのが、 ドラム式の乾燥機能というのは オットのズボンなどの長い服がニガテなこと (勝手にプリーツが入ります。 長くてもバスタオルなんかの厚い生地は大丈夫です。 洗濯のあと一度出して手で伸ばすとそれもないんですが)、はぼの金魚服のひらひらレースなんかもくしゃっとなっちゃいます。


というわけで サンルームにも 週末には フツーに洗濯物が干されるようになり、 それなりに重宝しています。



雨には当たらず 風だけ抜けるというのも 気に入ってます。


位置が リビングのすぐ横ということで 「リビングから洗濯物が見えるのってどーなの?」みたいなことを 営業さんもさんざん言ってましたが、 うちのフーフは 生活感を排除した暮らしをしたいとおもってるわけではないので その点はまったく気になりませんね。

気になるヒトは 気になるのかもしれません。

最初のプランでは (というか最後のプランになるまでは) 東側の勝手口外側についていたサンルーム。

オットが 生ゴミと洗濯干しはぜったい共存できない、 とつっぱねたのですが、 勝手口外のほうが 家事動線としては よかったのかな、 ともおもいます。

もちろん その場合は 土間タイプになるのかな。

8畳くらいの広い土間タイプのサンルームを勝手口外につけて 砂場を置いたり 自転車なんかを乗り入れられるようにしたり カーポート後ろまで引っ張って 雨の日のクルマいじりスペースにしたりしてもよかったかな? 




今あるのは 床納まりタイプなので 高さが上げてあります。 基礎とのすきまも 意外と落ち葉やホコリがたまりませんね。 風が抜けるからかな。

 サンルームにもドアをつけたので、 こんなカンジで遊んでいるはぼを室内から見守る?見張ることもできます。



にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へにほんブログ村 北陸では 一軒に一個たいがいついているサンルームですが、 あまり使い勝手など書いてあるものがないので おもしろくない記事ですが、 書いてみました。
コメント
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