世間体上 なかなか こーゆーことを書ける母親って いないかとおもうので 書いちゃいますが
流産後 ムスメが ぜんぜんかわいいとおもえなくなりました。
ムスメの一挙一動にイライラして 無視したり怒鳴ったり。。。。 保育園のお迎え時間になると急に倦怠感が襲ってきて クルマの中で気力が湧くのをじっと待ってたり。。。。 わざと人前で大声でムスメを叱りつけてみたり。。。。 (← ある種のSOSだったのかも)
ご安心ください。 もう その時期は過ぎました。 一週間ちょっとくらいのあいだだったかな?
しかも その時期の真っ最中には 自分でも 自分の感情がよくわからず ずっと混乱したカンジで、 なんで急にこんなに怒りっぽくなってるんだろう? しかも ムスメに対してだけ。。。。 とおもってました。
今おもうと それ以外にもいろいろちょっとしたことでムカムカしていて はけ口がムスメになっていたのかな、 とおもいます。
なんとかしなきゃこのままじゃ虐待母になっちゃうと まずオットに びくびくしながら告白。
オットは ふだんは 正論マンなので、 「死んだ子のために 今いる子が犠牲になるなんて!」とか 「ヘンだとおもうなら病院行け!」とか 責められるかなとおもったのですが、 「ホルモンの変動のせいだとおもう」 というわたしの説明を あっさりと受け入れ、 早く帰宅してくれたり ムスメを連れ出してわたしをひとりにしてくれたり、 どっちもできないときには こまめに電話をかけてきてくれました
オットの こーゆー瞬時に本能的にバランスをとれるところが 好きです
なんてゆーか 運動会で言う玉運び?スプーンリレーみたいな?
おっとあぶな~い、 でも こぼさな~い、 みたいな?
まあそれでも ずっとイライライライラしていて 夜寝ていてもイライラした気分で目が覚めてバンバン床をたたいたり物を投げたりしていたのですが、 ちょうど 台風の日の朝、 暴風雨のなかで ピンクの傘をさしてピンクの長ぐつをはいて すんごくうれしそうに玄関でママを待っているはぼを見て
なんてかわいい子だろう・・・・・
とおもった瞬間に 憑き物がぽろっと落ち・・・・・
そこからは わりと安定していて 以前の自分に戻ったような気がします。 まだ イライラすることはあるので 過渡期なのか、 以前からこのくらいイライラはしていたような気もしますが・・・・
ワカラナイ
はぼは かわいそうに ママがイライラと毎朝毎晩 怒鳴り散らすので 反作用で すっかり保育園が大好きになってしまい、 台風の日の朝も もうすぐ保育園
とにこにこしていたようです。
お迎えも
「はぼ~ ほいくえんで ちゃいご(最後)にかえるの」
と宣言し、 早く迎えに行くと 逆ギレしたり
オットには たいした根拠もなく 「ホルモンのせい」 と言い張ってましたが、 そもそも ホルモンってなんだべ?
どこに流れてるどんな物質だべ?
とにかく 男性には 効くコトバのようです、 「ホルモン」。 男性にもあるはずなんですが、 男性にはない未知の物質、 女体の神秘みたいなもんに感じるんでしょうね。
こっから先は 不可侵! みたいな威厳を感じるのかもしれません。
まあでも あながちまちがいではなかったかな、 とはおもいます。 流産したからといって すぐに妊娠中に出ていたホルモンが止まるはずもなく、 妊娠中のカラダからは 上の子は危険人物で 敵みたいなもんだと 認識されちゃうのかもしれませんね。
それで つい攻撃しちゃいたくなる物質が分泌される・・・・ と。 いわゆる 産後ブルーとおなじ条件になるのかもしれません。
それと よく言う「死の受容」。 大きな損失を受け入れるためには いくつか過程があって、 そのうちのひとつが 「無力感」→ 「無気力」 なんじゃないかとおもいます。
この 「無気力」 な状態に 母親を浸らせないのが 日々手間ヒマをかけさせることを信条に動き回る幼児。。。
家事はストップできても 育児はノンストップですしね~~~
「無気力」に浸れなくて 死を受容する次のステップにすすめない苛立ちが その原因たるムスメに向けられたのかな~ ともおもいます。
まあ なにはともあれ 長いトンネルを抜けた気分です。
流産をすると 「今いる子のありがたみがわかるでしょ」とか 「今いる子を大事にしなきゃ」みたいなことを 言われるんですが、 そういう相対的なものじゃないんですよね~
ひとりの死は ひとりの死以上でも以下でもなく 絶対的な悲しみなのです。

流産後 ムスメが ぜんぜんかわいいとおもえなくなりました。
ムスメの一挙一動にイライラして 無視したり怒鳴ったり。。。。 保育園のお迎え時間になると急に倦怠感が襲ってきて クルマの中で気力が湧くのをじっと待ってたり。。。。 わざと人前で大声でムスメを叱りつけてみたり。。。。 (← ある種のSOSだったのかも)
ご安心ください。 もう その時期は過ぎました。 一週間ちょっとくらいのあいだだったかな?
しかも その時期の真っ最中には 自分でも 自分の感情がよくわからず ずっと混乱したカンジで、 なんで急にこんなに怒りっぽくなってるんだろう? しかも ムスメに対してだけ。。。。 とおもってました。
今おもうと それ以外にもいろいろちょっとしたことでムカムカしていて はけ口がムスメになっていたのかな、 とおもいます。
なんとかしなきゃこのままじゃ虐待母になっちゃうと まずオットに びくびくしながら告白。
オットは ふだんは 正論マンなので、 「死んだ子のために 今いる子が犠牲になるなんて!」とか 「ヘンだとおもうなら病院行け!」とか 責められるかなとおもったのですが、 「ホルモンの変動のせいだとおもう」 というわたしの説明を あっさりと受け入れ、 早く帰宅してくれたり ムスメを連れ出してわたしをひとりにしてくれたり、 どっちもできないときには こまめに電話をかけてきてくれました

オットの こーゆー瞬時に本能的にバランスをとれるところが 好きです


おっとあぶな~い、 でも こぼさな~い、 みたいな?
まあそれでも ずっとイライライライラしていて 夜寝ていてもイライラした気分で目が覚めてバンバン床をたたいたり物を投げたりしていたのですが、 ちょうど 台風の日の朝、 暴風雨のなかで ピンクの傘をさしてピンクの長ぐつをはいて すんごくうれしそうに玄関でママを待っているはぼを見て

とおもった瞬間に 憑き物がぽろっと落ち・・・・・
そこからは わりと安定していて 以前の自分に戻ったような気がします。 まだ イライラすることはあるので 過渡期なのか、 以前からこのくらいイライラはしていたような気もしますが・・・・

はぼは かわいそうに ママがイライラと毎朝毎晩 怒鳴り散らすので 反作用で すっかり保育園が大好きになってしまい、 台風の日の朝も もうすぐ保育園

お迎えも

と宣言し、 早く迎えに行くと 逆ギレしたり

オットには たいした根拠もなく 「ホルモンのせい」 と言い張ってましたが、 そもそも ホルモンってなんだべ?


とにかく 男性には 効くコトバのようです、 「ホルモン」。 男性にもあるはずなんですが、 男性にはない未知の物質、 女体の神秘みたいなもんに感じるんでしょうね。
こっから先は 不可侵! みたいな威厳を感じるのかもしれません。
まあでも あながちまちがいではなかったかな、 とはおもいます。 流産したからといって すぐに妊娠中に出ていたホルモンが止まるはずもなく、 妊娠中のカラダからは 上の子は危険人物で 敵みたいなもんだと 認識されちゃうのかもしれませんね。
それで つい攻撃しちゃいたくなる物質が分泌される・・・・ と。 いわゆる 産後ブルーとおなじ条件になるのかもしれません。
それと よく言う「死の受容」。 大きな損失を受け入れるためには いくつか過程があって、 そのうちのひとつが 「無力感」→ 「無気力」 なんじゃないかとおもいます。
この 「無気力」 な状態に 母親を浸らせないのが 日々手間ヒマをかけさせることを信条に動き回る幼児。。。
家事はストップできても 育児はノンストップですしね~~~
「無気力」に浸れなくて 死を受容する次のステップにすすめない苛立ちが その原因たるムスメに向けられたのかな~ ともおもいます。
まあ なにはともあれ 長いトンネルを抜けた気分です。
流産をすると 「今いる子のありがたみがわかるでしょ」とか 「今いる子を大事にしなきゃ」みたいなことを 言われるんですが、 そういう相対的なものじゃないんですよね~
ひとりの死は ひとりの死以上でも以下でもなく 絶対的な悲しみなのです。