このは紅葉のお絵かき日記

トランプ大統領・たつき監督・irodoriの味方だよ

#1473 目覚めたイモ

2012年06月14日 | 写真
テレビで「よく寝たイモ」などという宣伝を見たりするのですが(北海道ローカルかも?)、ひと冬越せばどのおイモもよく寝かされているというのは(わざわざ言う必要もないほど)当然のことなのに、それをそのまま商品名にしてしまうセンスがすごいと思います。

たとえて言うなら、牛肉に「すでに死んでいる牛の肉」とかニワトリの卵に「殻付のままの生タマゴ」などと名前をつけて売るような感じでしょうか。
(ほかにも「芽が出たばかりのもやし」とか「漁師に捕まってしまったイワシ」…などといろいろ思いつくのですが、きりがないのでこの辺で…

寝かされていたおイモが起きたら上の写真のように芽が出てくるわけです。
これに「目覚めたイモ」と名付けたら売れないかな?
いや、売れませんね…

そう言えば、昔、放射線や薬品などでおイモの発芽を阻止する話を聞いたことがありましたが、今も行われているのでしょうか?
名付けるとしたら「二度と目覚めることのないイモ」とか「永遠の眠りについたイモ」になるかな? 
それとも、「イモよ安らかに眠れ」「君はもう芽が出ない」などという名前に?(…なにか嫌な…)

こんなつまらないことばかり考えて夜更かしして寝不足はいけませんね…
そんなわたしは「よく寝てない紅葉」と言ったところでしょうか?

お後がよろしいようで…