父の日やあの娘はすでに寡婦となり

ちちのひやあのこはすでにかふとなり
我が家は 本年度町会、隣組の当番です
例年なら 3月に町会の役の新旧交代の集まりが、あり
4月から 毎月一度の集まりが ある筈だったのです
昨年から コロナの影響で、緊急事態宣言の月は 集まりが ありません
今月(6月)の会で 初めての顔合わせとなりました
8月の盆踊りは 催さないと決定だそうです
町会費の集金も 済みました
隣組のメンバーは きっちりしたお宅ばかりで 何事もスムーズに捗ります
本年度は 町会役員の選挙も無く ラッキー
どうぞ みなさん お健やかにお過ごしくださいませ でございます
実は 私が当番の時 お葬式が、1つもしくは 2つ あります
これだけは もう無いように祈るばかりです
前の当番さんから引き継ぐ日は 連れ合いの体調が 最悪でした
私は心の奥で「まさか うちからお葬式だすんじゃないだろうな」って思ってました
おかげさまで 連れ合いは 血糖値も落ち着き、元通り 気ままを発揮しております
こんなに早く血糖値が、下がるのですね
今のお薬って凄いです
隣組の名簿が 廻って来た
少し前 裏のお宅、 新居を2軒建てて、そこへ娘さんが 越して来られた
出会った頃の彼女たちは 小学校の高学年
二人が 一緒に居ると区別出来るのだけれど 別々だと 「お姉ちゃんかな~~」
「妹さんかな~~」双子のように よく似ている
名簿によると そのうちの一人のお宅の名前が 娘さんの名前になっていた。
前の当番の人が 「ご主人が亡くなった」って教えてくれた
今は、40歳くらい 若いのにお子さんを抱えて頑張っている様子
支えてくれる親御さん、親族が 傍に居るが、気の毒だ
普通なら お葬式の案内などあるだろうが、引越してきて直ぐだったので
気を遣われたのだろう、わたしは、全く知りませんでした
集金の時 久しぶりに顔を合わせた彼女にその話は、出来ませんでした
何でも 新しいもの好きの友人が、 頑としてコロナワクチンは 打たないって言い張っていたけど
終に 打つことにしたって メールが来た
打っておけば安心よと返信しておいた


大変ですよねえ((+_+))
今住んでいるマンションの前は住宅街に住んでいました
そこに半世紀居たのですが 越す前の5年ほどは
お葬式の案内は四十九日が済んだあたりで回覧が回ってくるようになりました
もうその頃はお香典も受け取らないという告別式や
家族葬が増えていましたねえ
以前ならご近所の方も出来るだけお見送りをしていたものですが
面倒がないといえばいいんでしょうか・・・
ナンダカナアとも思いますよ ( ̄-  ̄ ) ウーン
我が家周辺では人がいつ死んだかすら分からなくなっています。
町会に入らない人も多いですし。
若くして寡婦ですか。
この齢になると、つい最近まで子供だと思っていた近所の人が若い大人になって、おばさんになってたなんてこともよくあります。
私がバーさんなのも当たり前ですね(笑)。
ってそういうことありますね
その方もひやひやものでしょう
無事に済みますように~
我が家は来年が当番です
でもコロナで行事も何にもないし
でも来年からはあるかな
我が自治会も お役は順番で回ってきます
次に回って来た時は 生きていたなら自治会を脱退しようと話しています
今は自治会に入っていてもいなくても そんなに不自由は無いと思います
若くして寡婦に
大変ですね
夫婦揃っているのがあたり前と思っているけど
そう言うお話を聞くと 頑張って~応援したくなりますね
こちら田舎でも一戸建てに住む人は 町内会にはいっていますが
マンション住まいは ほとんど入っていません。
これから予想される災害には 隣組に入って連絡を密にし助け合うが一番ですね。
寡婦と字にしたらすぐに分かりますが 音で聞くと えっ と聞き直します。
未亡人 後家さんなどは 聞くとすぐに分かりますがね。
40歳で寡婦とは気の毒です。
最近は、ご近所付き合いは 希薄になっていく傾向ですね
こちらは、お年寄り、おじいさん、おばあさんの代は お葬式の案内は
ありますが、 50歳代くらいから若い人は、後から噂で知るって感じです
以前は 隣組で お別れの食事の手伝いもしていたのに
今は 町内会の会館も使わず ファミリーだけでお別れが多いです
御香典は 一応持って行かないと、「頂きます」だったら あわてます
手伝うのは、面倒ではないのですが、こちらがお世話になるかと思うと
負担なんですね
件の娘さん 歳より若く見える別嬪さんです
その娘さんも まだ 小学生低学年です
町内会会館は 立派な建物で お葬式も一定の価格で宗派を問わず
あげることが 出来ます
それで 町会に入っておけばと考えてました
しかし ファミリー葬が 主流になって来て、町会を脱退したいと
思っている人が 多いです (我が家も)
引越していく人も挨拶なんて ありません
家が 取り壊されて 初めて知るような次第です
30年の間には 色々ありました
そうなんですよ
どうぞ、今回の役の間だけは、誰も亡くならないでと祈っております
毎回 役員選挙の年回りが 当たっていたから、時間を取られました
盆踊りも中止
今回の仕事は、 回覧板を回すだけです
回覧版の順番、 我が家の前のお宅は 奥様が 一人になり
足もお悪いので 当番は、無しです。
my連れ合いも ひとりになったら 町会で 何をするか ? 全然知りませんから
脱退することになるでしょう
件の寡婦さんの娘さん 2年前には「チコちゃん」ヘアーが 可愛かったくらいの
幼いお子さんです
これから 何度 悲しい「父の日」を数えるのかと思うと気の毒です
そう言う思いを「母の日」に感じる人も居ます
わたしの暮らす所は、40年くらい前には 田んぼと竹藪の村だったのだそうです
わりと昔のしきたりが 残っていました
それが、ここ4,5年で 変化してきました
ご先祖さんから ここで暮らしていた人と 新参の人 合い交えないところあります
「町内会へ入れ」とは 言われますが 他所から来た住民は 絶対に町会の役には つけません
わたしの仲良しも 40代前半で後家になりました
同級生同志で 結婚したカップルの片方が、早く亡くなったケースも割合が高いです