11月の終り、歩行者用の橋の手前からは、弁天橋の工事はやっているようには見えなかった。 仮設の橋の上から見ると、川の中に1羽の白鷺がいて、右側(左岸)には新しい橋の土台が見えていた。 土台を囲っていた鋼材は、河川敷に積まれていた。 土台の脇には、1台の重機が置いてあった。 囲うものがなくなった土台はまだ白く、よく目立っていた。 対岸から見ると、こんな感じに見える。 土台は、周囲より高い位置にあるのが良く分かる。 その先のツゲの紅葉は、右側はすでに散り、左側に移動していた。 中央の緑は、まだ紅葉する様子はなかった。 川の中の白鷺は1羽だったが、その後状況が変わった。