「馬琴一家の江戸暮らし」 高牧實 中公新書 2003年 ★
馬琴の家系
馬琴は、『吾仏乃記(あがほとけのき)』に家譜を書き、滝沢家の家系について書き残した。木村三四吾氏が、その解説に滝沢家の略系図を加えている。
出羽の最上義光の家臣滝沢覚伝を祖とする。ついで秋円、武蔵川越藩主松平伊豆守信綱に仕えた興也、真中氏から養子に入った興吉、馬琴の父の興義と続いた。
興也は、信綱に仕えたあと、信綱の四男堅綱の分知にともなって、千石の旗本の家老となった。滝沢家中興の祖とする。
(後略)
財布を握る馬琴
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