本を読むときに必需品としているのがポストイットです。

役立つこと・やためになること・ノウハウ・その他気づいたこと」など、なんでも記入するようにしています。
サイズは上記の写真の大きさが使いやすいです。
以前、本の内容をマインドマップを使ってまとめているという記事を書きましたが、それはいまでも継続しており、外出中に本を読む場合は、マインドマップを書くことができないので、ポストイットに記載するようにしているのです。
そして自宅などで、そのポストイットに記載された内容を参考にマインドマップにまとめます。
書いたポストイットは、机の前にある壁に貼っておき、気がついたときに確認します。それにより、その内容をきちんと記憶することができると思っています。
(エビングハウスの忘却曲線 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia))

ポストイットを目の前に貼ることで、気分的に「学び」のモードに入っていく効果があります。
「なんらかの動作をすると、目的の行動に対して集中ができるようになる」ことってありませんか。
僕は、その行動として下記のようなものがあります。
・ジョギング用の服に着替えると、走るキモチになる。
・寝ていたときにきていたものから外出用の服に着替えると、ココロが外出モードになる。
・テニスでサーブを打つ前にボールを3回バウンドさせると、集中力が増してくる。
これらと同じように、ある動作を行うことによりキモチが変化してくるものをもっていると、結果が良くなると思っています。
そしてその動作の数をどれだけあるかによっても、結果が変わると考えています。