僕が作っているトレーニングスケジュールですが、そのトレーニングの基本的な指標は時間が基準になっていて走行距離などの数値については距離を走るトレーニングの時であり、それも土曜と日曜にセットされています。
朝早起きして走りに行くので、時間がキホンとなるトレーニングは生活に合っているので良いと思います。
「40分ジョギング」というトレーニングの場合、体調がよければペースを上げたり、イマイチならゆっくりと40分走るということができます。
これが「5キロジョギング」とすると、体調イマイチの時に長く走ることになり、つらくなります。
(参考にしているのはこの本です)
![]() | 3時間台で完走するマラソン まずはウォーキングから (光文社新書)金 哲彦光文社このアイテムの詳細を見る |
先ほど、「30分ジョギング+5キロレースペース走」というプログラムをしてきたのですが、久しぶりに距離と時間が制限されたトレーニングでした。
レースペース走のレースペースについては、5月のハーフマラソンでの目標速度の1キロ5分40秒を下回らないようにするという設定です。
結果は、約1キロごとの計測すべて目標達成しました!!

そして、1キロ5分25秒くらいで走れたのが自信となりました。
(体脂肪別ランキングなら、かなり上位かも?笑)
「目標設定が大切」といいますが、「それは目標に向けての努力をしていくという効果」と考えますが、実は、「小さな目標をクリアした達成感を味わうことの繰り返しが、大きな目標を達成させることになる」と、気づきました。
大きな目標は「マウイマラソンでのゴールするタイム」で、小さな目標は、「計画通りにトレーニングをしたこと」や、「トレーニングの数値目標を達成したこと」などのトレーニングスケジュールに組み込んだモノになりますが、その小さな目標の達成をしていけば大きな目標が達成できるモノでなければいけないのです。
上記の本の題名の通り、僕のマウイマラソンの目標タイムは3時間台です。
本に書いてあるトレーニング(小さな目標)をきちんと達成していくことで大きな目標が達成できるようになっているハズなので、これをきちんとやることが必要ということです。
しかし、この本には設定されていない項目、それは、トレーニングの単位が時間であるために「本来必要である走行距離や速度の基準が明確になっていない」ため、自分のアタマで考えるか、他の書物やDVD、スポーツクラブのトレーナーのアドバイスなどで補うことになります。
今のトレーニングスケジュールにできるだけこの数値目標を設定して、トレーニングのレベルアップと小さな目標の達成を味わいたいと思っています。
「目標の設定のプロ」みたいに書いていますが、夜にビールを飲みすぎて次の日は走ら(れ?)ないということがよくあります。

それをどれだけなくすかというコトも、重要な項目だと自覚しています。(
