「道」は自ら切り開くもの。
他人の後追いは「道」にあらず。
不覚にも
先週から週末にかけ
体調を崩してしまった。
昨年の11月ころ
出張や飲み会が重なり
身体に疲れを感じた
タイミングで、
心に
大きなストレスを
受ける出来事に遭遇した。
そこを病気が狙ってきた。
40度近い発熱と
激しい咳込み。不眠。
あげくの果ての結膜炎。
完治にほぼ3週間を要した。
心と身体は一致する。
心が病めば身体も病む。
身体が病めば心も病む。
今回も
飲み会が続いての
出張帰りに発熱した。
しかも途中から
声が全く出なくなった。
わー(心の叫び)。
69年の人生で
こんな経験は初めてだ。
これにはさすがに焦った。
先週は一週間にわたり
つらい出来事に悩み
心を傷め続けてきた。
その上に
身体の酷使があった。
やはり
心と身体は一致する。
昔から
やってることに
大した変わりはないのに。
身体の無理が
きかなくなっているのだ。
会社をやっていれば
辛いことや苦しいことは
次から次と
当り前のようにやってくる。
そこは知らんぷり
できない性分なので
しっかり受け止めて
解決の道をさぐっていく。
ただし
身体の方は
あまり無理を
しないよう心がける。
それが「69歳の結論」。
今夜は酒が進まない。
酒は健康の
バロメーターなのだ。kyokukenzo
北海道の桜の
開花はまだだが
受験生たちの桜は
咲いたか散ったか。
いま合格発表シーズン。
私のもとにも
歓喜の握手で
ご報告くださる人がいて
その一方
肩を落として無念の
報告を下さる人もいる。
目指したものを
成し遂げられなかった
やりきれない気持ちは
切り替えろと
言われても簡単に
切り替えることは
できないだろう。
今は泣くだけ泣け。
そして泣くだけ
泣いたら立ち上がろう。
長い人生で
挫折は何度もあって
たとえ結果が
本命でなかったとしても
与えられた環境の中で
勉強、スポーツ、音楽、
部活、友情、仲間、恋愛。
しっかり学び
たのしく遊び
充実の学生生活を送る。
そんな姿勢が
学校生活をきっと
楽しいものにしてくれる。
いまは少し落ち込んでも
この「道」を進んで
良かったと思える日が
きっと来るはずだ。
みなさん。
合格おめでとう。
新しい環境で
最高に楽しい生活を
お過ごしください。kyokukenzo
飲んだ帰り道
DD店に立ち寄った。
もうお腹は一杯なのに
ドンドン肉を持ってくる。
お定まりはハツとミノ。
男梅サワーで
今日もM社長に
悩みを聞いてもらった。
ふーん。
ここで焼き餃子。
あれ?
あ。そうなんだ。
今日わかった。
まず
悩みは口に出すべし。
そして
悩みは誰かに
聞いてもらうだけで
半分くらいは解消する。
そして世の中の
ほとんどの悩みは
時とともに消滅してゆく。
一人で悩まないこと。
心がかるくなった。
今日も来てよかった。kyokukenzo
継続は力なり。
事を始めたら
簡単に諦めない。
他人に頼らずに
道は自分で
切り拓いてゆく。
どんなに
大きな事柄でも
一歩一歩
進んでいくことが
大事なのだと思う。
たとえ
小さな水滴でも
その一滴一滴が
いずれ水瓶を
満たす時が来る。kyokukenzo
60歳になったら
経営に関わるべきでない。
と言う人がいる。
まして私は70歳。
そろそろ潮時を
探すべき年齢になった。
たしかに
世の中を見渡すと
新しい企業のトップは
ほとんどが、みな若い。
先日Ⅿ社のH社長と
食事をご一緒させて
いただく機会があった。
乾杯して話が弾んだ。
潮時について
先の話を持ち出すと
えっ?会長に
引退ってあるんですか?
とおっしゃる。
ふぅむ。
人も会社も
それぞれ違っている。
70歳で経営に
関わる人がいてもイイ。
そうだね。
潮時は
そのうち考えるとするか。
私はH社長と改めて
杯を交わした。kyokukenzo
人と話をするのが好きだ。
人の話を聞くのが好きだ。
会話は言葉の
「キャッチボール」という。
会話は
言ったり聞いたり。
聞いたり言ったり。
そんなイメージだが
キャッチボールは
「catch ball」
:「ボールを受ける」
投げたり受けたり。
受けたり投げたり。
ではなく、実は
相手の投げる球を受ける。
聞くことが
大事なんだと
この言葉は教えている。
相手の言うことを
よく聞くこと。
ここから
相互理解は始まっていく。kyokukenzo
この歳になると
「経験」はひとつの
財産になったと感じる。
立場もあるけど
「経験」がモノを言う
局面に逢着することが多い。
若い頃は
経験だけで
モノを語ってはいけない。
充電せよ。
理論をしっかり勉強せよ。
と、先輩に言われて
自分なりに勉強もして
それなりに役に立ったが
この歳になると
やはり「経験」がモノを言う。
新しい発想や
正しい判断の素は
多くの成功や失敗体験。
若者よ。
大いに好奇心をもって
たくさん「経験」するべし。
そして
覚えていること。
いつかきっと役に立つ。kyokukenzo
私は
1955年生まれで
今年古希を迎えます。
有名人で今年
古希を迎える人も
多いと聞ききました。
ちょっと
考えただけでも
郷ひろみさん
竹内まりやさん
所ジョージさん
上沼恵美子さん
具志堅用高さん
松山千春さん
アグネス・チャンさん
明石家さんまさん
江川卓さん
まだまだいると思うけど
みなさんのご活躍は
ドンパ(同い年)の
私として嬉しい限りです。
GO!GO! 1955!
有名人はいろいろ
大変だと思いますが
同じ
1955年生まれでも
私はなにするのも自由。
遊びに仕事に酒に恋に。
おかげさまで
楽しい人生を送っています。kyokukenzo
街は
外国人旅行客で
にぎわっている。
いわゆるインバウンドだ。
外国人旅行客で
街が賑にぎわうのは
最近になって
始まったことではないが
以前と違うのは
私たちがふだん使う
店での飲食が増えていること。
それはそれで
喜ばしいことだと思うが。
前なら
「ここに入ろうか」
・・・で入れた店が
今では行列覚悟。
これもYOUTUBEや
SNSの効果かな。
さて
私も並ぶとするか。kyokukenzo
毎年恒例の
北京ダックの会に
お招きいただいた。
青島ビールの
大びんでカンパイ。
いきなりのダック登場に
出席みなさん大感激。
今回の会場は
四川料理専門店につき
その後は
四川料理を満喫。
しめくくりは
やっぱり
陳麻婆豆腐で。kyokukenzo