涼風鈴子「はいはよーざいますぅー。アタシは誰ですかー?」
効果音「涼風鈴子ぉー」
涼風「正~解~っ!と言うことはぁー?」
効果音「“Morning on”だぁー(ファンファーレ)」
涼風「はい、有難うございます。涼風鈴子のMorning on Thursday。今朝もやっています」
ポポロンハエンジェルリング「何をひとり芝居されているんどす?ポポロンハエンジェルリングどす、はよーざいますぅー。朝からひとり芝居スペシャルですか?」
涼風「ええっ、たまにはいーかなと。毎朝同じじゃあつまらないでしょ?」
ポ「つまらないって今更でしょうよ。マンネリがウリなMorning onですから」
涼風「アシスタントの癖に生意気な(ハリセンをポポロンハエンジェルリングに食らわす)」
ポ「いてーでさー。何すんでさー」
涼風「こーすんるんでさー(生クリームたっぷりパイをポポロンハエンジェルリングの顔になすりつける)」
ポ「…(顔の生クリームを落とす)…何かひそかに楽しんでません?マンネリお遊びネタに」
涼風「たまにはいんでねー?」
ポ「そーいう事をおっしゃられますとですね。こーいうものを食らわしたくなるんですねぇ。お約束ですが。(指をうちならす)」
涼風「(小タライが20個程度頭上から落ちて来る)いでででででぇ(棒読み調)」
ポ「何だかそれじゃあ単なる‘‘落ちて来たつもり,,じゃねーですか!もう少し演技してくれないと番組が盛り上がらないじゃねーどすか」
涼風「イ為(インチキ)DJだから、ゆるちてねぇーっ!」
スタッフXYZ「やかましいやっ!!!(お仕置きハンマーで涼風を襲う)おそまつ様でしたぁー。スタッフXYZも忘れないで…(妙な間をあける)…ねぇ~」
ポ「いや、裏方が出て来る幕じゃねーだろ」
スタッフXYZ「幕ならここにあるがねぇ。(スタッフXYZ参上と言う学芸会で使われる様な幕の縮尺版を取り出し‘‘スタッフXYZ参上,,と掲出されている)」
ポ「ラジオなんですけどぉー。視覚で訴える小細工は意味ないんですけどねぇ」
涼風「と、番組がくだつきました所で“Morning on”のトークショーお開きです」