涼風鈴子「はい、おはようございますぅー。さっ、皆さん、毎週、毎週、毎度、毎度、しつこいですが、今日は何曜日ですか?」
ポポロンハエンジェルリング「月・曜・日」
涼風「そー月曜日~。ということは?」
ポ「・・・言いたくないんですげどぉ~」
涼風「じゃ、アタシが言います。ブル~マ~ンデェ~!!(エコー)嫌ですね!嫌ですね!!嫌ですね!!!」
ポ「全っ然、嫌そうな感じしませんね。むしろうれしそうじゃございません事?(嫌そ~うな顔を浮かべる)
涼風「(小声)しょうがないじゃないですか。台本にそうやれって書いてあるんだから。お約束、お約束。ネタ、ネタ。(本調子に戻る)さぁーブルーマンデー、ブルーマンデー!ねぇ、なんなんでしょうね、この倦怠感につつまれた憂鬱な空気。スタジオの向こうは曇り空。まさしくブルーマンデー。さあー皆さん、憂鬱な月曜日な朝、インチキDJがラジオで暴走していますよぉ~」
ポ「端迷惑この上ないんですけどねぇ。どーにかなんないんですか?というか、いくら、お約束だ、台本に書いてあるだ、ネタだって言いますけど、あんた゛、月曜日、馬鹿にしてんでねーのけ?」
涼風「何故に訛りが入る?」
ポ「(小声)仕方ないですよ。台本にそうやれって書いてあるんだから。ネタですよ、お約束ですよ(本調子で)毎週、月曜日にはリスナーからのクレイムがたーっぷり来るという管理人急行特急THの妄想が込められています」
涼風「もーそーですか。まぁその方が番組的にはやりやすい…らしいようで。と内輪ネタが多いMorning onになっていますが、妄想ついでに、意味も実態も無いあのコーナーやりましょうか?」
ポ「記事の字数稼ぎにですか?書けば良いってもんじゃねーんでげすよ?」
涼風「(小声)お願いしますよ。ネタなんですから、お約束なんですから」
ポ「…(嫌そうな顔を浮かべる間)…(バックで笑い声の効果音が入る)」
涼風「なんですか?今の笑い声は?何時からそんな番組になったんです?」
ポ「たった今からみたいですね(笑い声の効果音)」
涼風「はぁ~(ため息)。この番組はもはや朝番組じゃないですね」
ポ「朝晩組ですね。あっはっはっはっはっはっはーっ。むなしい笑いですねぇ。さむぅー」
涼風「…汗。もはや呆れ果てて物が言えまそん。何だよ言えまそんってよ、訳わかんねーよ(笑い声の効果音)。これにてMorning on、9割終わります」