いよいよおそれていたアレが始まってしまいました、東武デパート2008年初の物産展「にっぽんの味と技」!!!
いやもう、初日から堪能しまくりですよ味と技を。
つーか現時点で4日連続通っています。ええい、こうなったらめざせコンプリート。
4日連続で通う原動力となっているのは何と言っても若松のあんみつです。
前回の物産展も若松目当てに皆勤賞したんですよね、実は。後日、愛が高じて銀座に馳せ参じ、本店にも顔を出しました。
残念ながらそのとき社長さんはお留守だったのですが、前回の物産展で通いつめたことも、お留守の時銀座にうかがったことも覚えていてくださいました。
蝶ネクタイがステキな江戸っ子の社長さんです。あんみつの美味しさもさることながら、社長さんの人柄もこのお店の魅力ですね。
私のお勧めはやっぱり「鹿の子あんみつ」で、一般的にあんみつといえば黒蜜ですが、私は必ず白蜜をいただきます。
ここのあんみつは餡も寒天もトッピングもすこぶる美味しいので、シンプルな白蜜の方がそれらの素材の味をより楽しめるように思います。
そして「よもぎ団子」も美味しいですね。これは小さな容器に入っていて、ほかのお店で買ったお弁当のデザートにもできるし、時間のないときもこれだけいただけば満足します。
お団子と餡の量のバランスが絶妙なんですな。よもぎの風味も上品なので、私みたいに辛いものの助けを借りながらでないと甘いものが食べられない人間にとっても食べやすいです。
洋菓子はというと、イベントプラザ入口(友の会の前)で出店しているロールケーキ&シュークリームも美味しかったです。
すごく並ぶので買いだめしたいのだけれど、当日中しか保たないのが問題ではありますが。まあ、一日二日は結構大丈夫なもんです(笑)。
マミちゃんが海鮮弁当を買っているのを尻目に、私は「鳥つね」の親子丼を買います。
鳥肉はほとんど食さない私ですが親子丼だけは好きなので、癖が無く美味しい肉に限り食べられます。こちらの親子丼はあっさりめのタレなのに、鳥肉の臭みはまったく感じられず、美味しくいただけます。
ただ注文がきてから作ってくれるので、最短でも5分ちょっとはかかるらしく、親子丼を買って帰りたい場合、物産展に着いたらまずここに行った方がいい模様です。
マミちゃんは海鮮弁当をいたく気に入っているようですよ。
今回のお店はとても美味しいのに、なぜかあまり混んでいないのが不思議だそうです。海鮮ものの好きな方、是非行ってあげてください。私は残念ながら魚介類があまり身体に合わなくて、ひとり分の海鮮弁当を食べるのはおそらく無理なので、試してみられないのですが....。
鳥つねの隣にある天むすも良かったです。
時代劇の旅人ふうに包まれたパッケージも可愛いし、5つ入っている天むすは食べやすい一口サイズで、量的にも手頃です。箸休め(って天むすにお箸は使わないからこの表現が適切かどうか分かりませんが)も嬉しいですし。
と食い意地に取り憑かれた話ばかりしてきましたが、もちろん(意外にも???)食べ物ばっかり見ているわけではありません。
工芸品のお店の中に北海道から来た木彫りものを扱うお店がありまして、そこに悩殺のカエルたちがたくさんいたのです...!!!
食い意地じゃないとなるとカエル。つくづく煩悩に衝き動かされている奴です。
私がカエルたちの前にしゃがみこんで彼らの頭や顎や頬や背中やお尻を撫で回しまくっていると、そのあまりにもただならぬ変態的な寵愛っぷりが目に留まったらしく、お店の人ばかりでなく通りすがりのお客さんまで「よほどカエルが好きなのねえ」とおっしゃってました。
どの子もまるまるしてて可愛くて、その子たちを見ているうちに更なる欲がわき、「あるもの」をリクエストして作っていただこうかと思っております。
この物産展に来るお店はもともと一点ずつ手作りしているところが多く、そういうお店は快く特注に応じてくださることもしばしばで、以前も京都から来たお店にお願いしてカエルの判子を作っていただいたものです。
ま、あまり大物は予算的に頼めないので、ごく小さなものですが。
というわけで、その打ち合わせのために明日もまた物産展に行きます。
とかいいつつ食べ物もしっかり買うんだろうな。どっちが本命なのやら。
いやもう、初日から堪能しまくりですよ味と技を。
つーか現時点で4日連続通っています。ええい、こうなったらめざせコンプリート。
4日連続で通う原動力となっているのは何と言っても若松のあんみつです。
前回の物産展も若松目当てに皆勤賞したんですよね、実は。後日、愛が高じて銀座に馳せ参じ、本店にも顔を出しました。
残念ながらそのとき社長さんはお留守だったのですが、前回の物産展で通いつめたことも、お留守の時銀座にうかがったことも覚えていてくださいました。
蝶ネクタイがステキな江戸っ子の社長さんです。あんみつの美味しさもさることながら、社長さんの人柄もこのお店の魅力ですね。
私のお勧めはやっぱり「鹿の子あんみつ」で、一般的にあんみつといえば黒蜜ですが、私は必ず白蜜をいただきます。
ここのあんみつは餡も寒天もトッピングもすこぶる美味しいので、シンプルな白蜜の方がそれらの素材の味をより楽しめるように思います。
そして「よもぎ団子」も美味しいですね。これは小さな容器に入っていて、ほかのお店で買ったお弁当のデザートにもできるし、時間のないときもこれだけいただけば満足します。
お団子と餡の量のバランスが絶妙なんですな。よもぎの風味も上品なので、私みたいに辛いものの助けを借りながらでないと甘いものが食べられない人間にとっても食べやすいです。
洋菓子はというと、イベントプラザ入口(友の会の前)で出店しているロールケーキ&シュークリームも美味しかったです。
すごく並ぶので買いだめしたいのだけれど、当日中しか保たないのが問題ではありますが。まあ、一日二日は結構大丈夫なもんです(笑)。
マミちゃんが海鮮弁当を買っているのを尻目に、私は「鳥つね」の親子丼を買います。
鳥肉はほとんど食さない私ですが親子丼だけは好きなので、癖が無く美味しい肉に限り食べられます。こちらの親子丼はあっさりめのタレなのに、鳥肉の臭みはまったく感じられず、美味しくいただけます。
ただ注文がきてから作ってくれるので、最短でも5分ちょっとはかかるらしく、親子丼を買って帰りたい場合、物産展に着いたらまずここに行った方がいい模様です。
マミちゃんは海鮮弁当をいたく気に入っているようですよ。
今回のお店はとても美味しいのに、なぜかあまり混んでいないのが不思議だそうです。海鮮ものの好きな方、是非行ってあげてください。私は残念ながら魚介類があまり身体に合わなくて、ひとり分の海鮮弁当を食べるのはおそらく無理なので、試してみられないのですが....。
鳥つねの隣にある天むすも良かったです。
時代劇の旅人ふうに包まれたパッケージも可愛いし、5つ入っている天むすは食べやすい一口サイズで、量的にも手頃です。箸休め(って天むすにお箸は使わないからこの表現が適切かどうか分かりませんが)も嬉しいですし。
と食い意地に取り憑かれた話ばかりしてきましたが、もちろん(意外にも???)食べ物ばっかり見ているわけではありません。
工芸品のお店の中に北海道から来た木彫りものを扱うお店がありまして、そこに悩殺のカエルたちがたくさんいたのです...!!!
食い意地じゃないとなるとカエル。つくづく煩悩に衝き動かされている奴です。
私がカエルたちの前にしゃがみこんで彼らの頭や顎や頬や背中やお尻を撫で回しまくっていると、そのあまりにもただならぬ変態的な寵愛っぷりが目に留まったらしく、お店の人ばかりでなく通りすがりのお客さんまで「よほどカエルが好きなのねえ」とおっしゃってました。
どの子もまるまるしてて可愛くて、その子たちを見ているうちに更なる欲がわき、「あるもの」をリクエストして作っていただこうかと思っております。
この物産展に来るお店はもともと一点ずつ手作りしているところが多く、そういうお店は快く特注に応じてくださることもしばしばで、以前も京都から来たお店にお願いしてカエルの判子を作っていただいたものです。
ま、あまり大物は予算的に頼めないので、ごく小さなものですが。
というわけで、その打ち合わせのために明日もまた物産展に行きます。
とかいいつつ食べ物もしっかり買うんだろうな。どっちが本命なのやら。