
2013年11月23日(土)
前回の続きです。 「日光裏歩」のイベントに参加し、瀬高さんとゴール裏からゲームを見ています。
選手がボードの向こう数十センチしか離れていない場所をすごいスピードで滑りぬけてゆきます。 アイスホッケーの選手が滑る速度は時速40kmと言われています。
時折ゴールを外れたパックが強化ガラスにブチ当ります。 耳をつんざくような激しい音です。 フルスイングで打たれたパックのスピードは時速160kmにもなります。
そして氷上の格闘技と言われるアイスホッケーの選手たちが目の前のボードにガンガンと轟音を立てて当ってきます。 ビックリしてとびのいてしまうほどです。

Goal! #4 バーク・ヘンリー選手(元NHL選手/ 11月18日入団)

Goal! #23 鈴木選手 ペナルティーシュート
Bucks 10 - 0 Dragon
バックスの圧勝でした。 なかなか調子に乗れない今シーズンのバックスですがチャイナドラゴン戦3試合、3勝することができました。 これを機にリーグ後半勝ち数をあげて行ってほしいと思います。
この日の点数こそ0点でしたが、実力をあげてきているチャイナドラゴン。 日本人選手が加入して3シーズン目となります。 チーム全体の実力向上に日本人選手の貢献も大きいと思います。
慣れない異国での生活を時折ブログなどで拝見しますが、皆さんものすごく努力されています。 その中でなかなか勝利できない状況は焦りや、時には無力感などを感じることもあるでしょうが、この選手たちのされている努力はホッケーのみならず、ということをたくさんのホッケーファンが感じているはず。 ホッケーファンだけでなく、色々な人たちに知ってほしい。
アジアリーグアイスホッケーは中国、韓国、日本の三国で行われています。