主に上さんが友達とやっている菜園があって、これを時々手伝っている。
菜園といってもかなり広く、0.7アールくらいはあろうか、実に様々な野菜が植えてある。
その中でももっとも勢いがあって、今の季節に伸び盛りなのが、豆の類。
スナックエンドウや、絹さや、グリーンピース、空豆。
収穫したものはその日の内に食べる。
野菜には、鮮度が命というところがあって、
例えば、トウモロコシなど、時間単位で鮮度が落ちると言われるくらいだ。
一度、自宅の裏庭の菜園で枝豆を栽培したことがあるが、
夕方収穫して、そのまま塩ゆでした枝豆の美味さは、鮮烈な記憶として残っている。
空豆も、塩水でゆがき、水で洗わずに、そのまま熱い状態で食べる。
これには絶対ビールで、本音はプレミアムモルツをキーンと冷やして、
熱い空豆の、塩味でより強調されたほのかな甘みと香りを楽しみたい。
う~ん、だが贅沢は言えない。プレミアムモルツ以外だったら発泡酒でもいいや。
贅沢は敵。それでも十分幸せな一時である。
ところで絹さや。エンドウ豆の一種でさやを主に食する豆である。
同じエンドウ豆でも、主に実を食べるグリーンピースは若干苦手である。
これは豆御飯に使うことが多く、豆や栗の入った御飯が苦手なところから来ているのかも知れない。
その点絹さやは食べてもほとんど実を感じることはなく、、
シャキッとした食感と、ほのかな甘み、夏の香りがいい。
絹さやの調理の王道はバター炒めかな。
バターの塩加減が絹さやの甘味を引きだし、食感も損なわない。香りもまたよし。
小エビのプリッとしたものと一緒に炒めると、色合いといい、味といい、極上の組み合わせ。
また、細く輪切りにして味噌汁に入れると、彩りもよく香りが引き立ってこれもいい。
これにはやはりよく冷えた白ワイン。それも辛口か。
そういえば、蒼龍ワインのシトラスセントがあった。
甲州葡萄で、柑橘系の香りのこのワインはきっと絹さやに合うだろう。
ワインの善し悪しはよく分からない。
白なら甘口か辛口か、赤ならライトボディかフルボディか程度。
それでもいいのだ。つまみと合うワインを飲めばまたこれも至福の一時。
菜園といってもかなり広く、0.7アールくらいはあろうか、実に様々な野菜が植えてある。
その中でももっとも勢いがあって、今の季節に伸び盛りなのが、豆の類。
スナックエンドウや、絹さや、グリーンピース、空豆。
収穫したものはその日の内に食べる。
野菜には、鮮度が命というところがあって、
例えば、トウモロコシなど、時間単位で鮮度が落ちると言われるくらいだ。
一度、自宅の裏庭の菜園で枝豆を栽培したことがあるが、
夕方収穫して、そのまま塩ゆでした枝豆の美味さは、鮮烈な記憶として残っている。
空豆も、塩水でゆがき、水で洗わずに、そのまま熱い状態で食べる。
これには絶対ビールで、本音はプレミアムモルツをキーンと冷やして、
熱い空豆の、塩味でより強調されたほのかな甘みと香りを楽しみたい。
う~ん、だが贅沢は言えない。プレミアムモルツ以外だったら発泡酒でもいいや。
贅沢は敵。それでも十分幸せな一時である。
ところで絹さや。エンドウ豆の一種でさやを主に食する豆である。
同じエンドウ豆でも、主に実を食べるグリーンピースは若干苦手である。
これは豆御飯に使うことが多く、豆や栗の入った御飯が苦手なところから来ているのかも知れない。
その点絹さやは食べてもほとんど実を感じることはなく、、
シャキッとした食感と、ほのかな甘み、夏の香りがいい。
絹さやの調理の王道はバター炒めかな。
バターの塩加減が絹さやの甘味を引きだし、食感も損なわない。香りもまたよし。
小エビのプリッとしたものと一緒に炒めると、色合いといい、味といい、極上の組み合わせ。
また、細く輪切りにして味噌汁に入れると、彩りもよく香りが引き立ってこれもいい。
これにはやはりよく冷えた白ワイン。それも辛口か。
そういえば、蒼龍ワインのシトラスセントがあった。
甲州葡萄で、柑橘系の香りのこのワインはきっと絹さやに合うだろう。
ワインの善し悪しはよく分からない。
白なら甘口か辛口か、赤ならライトボディかフルボディか程度。
それでもいいのだ。つまみと合うワインを飲めばまたこれも至福の一時。