今回は、1974年の今ごろチャートインしていた曲、
Blue Magicの"Sideshow"です。(Pop #8 R&B #1)
70年代のフィリーソウルを代表するグループで、
リードボーカルの、Ted Millsさんのファルセットボイスが、
日本の辛口R&Bファンをも唸らせる、Blue Magicの、
同年リリースの1stアルバム"Blue Magic"からのカットで、
彼らにとっての、最大のヒット曲となっておりますね。
ただこの曲、アルバムからの4枚目のシングルだったんですねぇ。
当然ながら、自分も、すでに、このころは、この世に存在してはいましたが(笑)、
マジで、お子ちゃまだったので、リアルタイムで聴いているよしもなく、
この曲のことを知ったのは、ずっとずっと後になるのですが、
こんな名曲が、4曲目のカットだと知ったときは、驚いたものでした。
あと、"Sideshow"って、何なんだろう?っていうことも、
しばらく疑問だったのですが、所謂「余興の出し物」のことなんですね。
だから、サーカスのピエロの登場シーンなどに使われる、
あのメロディーが出てくるのね、とナットク。
歌詞の内容のほうは、こんなスイートな曲ですが、
恋に破れて、街をゆく、失意の男女たちを、
第三者の目線で、その「出し物」に例えて、
「さあさ、彼らを見てやって!、泣けるよ~」と、
かなり、ドSな視線で歌っている、失恋ラブソングのようであります。(^^;
1974年8月10日付けのビルボードHot100です。
1位は、日本では、George Bensonによるカバーも人気がある、あの女性シンガーの、あの名曲です。
Blue Magicの"Sideshow"です。(Pop #8 R&B #1)
70年代のフィリーソウルを代表するグループで、
リードボーカルの、Ted Millsさんのファルセットボイスが、
日本の辛口R&Bファンをも唸らせる、Blue Magicの、
同年リリースの1stアルバム"Blue Magic"からのカットで、
彼らにとっての、最大のヒット曲となっておりますね。
ただこの曲、アルバムからの4枚目のシングルだったんですねぇ。
当然ながら、自分も、すでに、このころは、この世に存在してはいましたが(笑)、
マジで、お子ちゃまだったので、リアルタイムで聴いているよしもなく、
この曲のことを知ったのは、ずっとずっと後になるのですが、
こんな名曲が、4曲目のカットだと知ったときは、驚いたものでした。
あと、"Sideshow"って、何なんだろう?っていうことも、
しばらく疑問だったのですが、所謂「余興の出し物」のことなんですね。
だから、サーカスのピエロの登場シーンなどに使われる、
あのメロディーが出てくるのね、とナットク。
歌詞の内容のほうは、こんなスイートな曲ですが、
恋に破れて、街をゆく、失意の男女たちを、
第三者の目線で、その「出し物」に例えて、
「さあさ、彼らを見てやって!、泣けるよ~」と、
かなり、ドSな視線で歌っている、失恋ラブソングのようであります。(^^;
1974年8月10日付けのビルボードHot100です。
1位は、日本では、George Bensonによるカバーも人気がある、あの女性シンガーの、あの名曲です。