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The Artist : The First & The Final Hit (#65 Paul Davis)

2023-04-21 10:52:27 | 天国へ行ってしまったアーティストたち
天国へ旅立ってしまったアーティストたちの、
最初のビルボードHot100入り曲と、
生前最後となったエントリー曲をとりあげて、
そのアーティストの功績を、
超ざっくりと振り返る、このコーナー、
今回は、本日21日がお誕生日で、
その、60回目のバースデーの翌日だった、
2008年の4月22日に亡くなった、
Paul Davisです。

80年代頃までで、ほぼ、音楽業界からは、
リタイア状態だったようでありますが、
60才で亡くなってしまったという、
ニュースが伝わってきたときは、
当時、かなり驚きましたね。

残念ながら、初チャートイン曲も、
最後のチャートイン曲も、
パフォーマンス映像などは、
見つかりませんでしたが、
どちらも、奇しくも、
ソウルミュージックのカバーなんですね。

まず、最初のエントリー曲は、
70年に、52位まで上昇していたという、
"A Little Bit Of Soap"です。



同年リリースの1stアルバム
"A Little Bit of Paul Davis"からの
最初のシングルで、当時、
オーストラリアでは、16位まで上がる、
なかなかのヒットになっていたようです。

オリジナルは、61年に、
ヴァージニア州出身の、
Doo Wopグループ、
The Jarmelsがヒットさせた曲のようで、
他にも、カバーバージョンが、
多く存在する名曲でありますね。



そして、最後のチャートイン曲は、
こちらは自分も、リアルタイムで
聴いておりました、
82年に、40位まで上昇しました、
"Love or Let Me Be Lonely"です。



結局、生前最後のアルバムになってしまった、
同年リリースの"Cool Night"から、
3枚目のシングルでありました。

こちらのオリジナルは、
The Gap BandやLutherがカバーした、
"Going In Circles"や、
Hugh Masekelaの
"Grazing in the Grass"の
カバーヒットで知られる、
The Friends of Distinctionが、
70年に大ヒットさせた曲なんですね。



なんですが、やはり、
本人の映像も見たいところですので、
同じく、アルバム
"Cool Night"からのカットで、
Hot100での最高位6位と、
自身の最高成績を収めております、
"65 Love Affair"の
映像を貼ってみたいと思います。



で、こちらもね。



どちらも公式映像ではないので、
削除されたら、すみません。

https://en.wikipedia.org/wiki/Paul_Davis_(singer)
Paul Davis(Wikipedia)

※次回は、Time Machineです。