probably music 2.0

気になる音楽、懐かしい音楽、たぶん音楽、ときどきべつのこと・・・。

今週の気になる新曲2曲です。

2015-11-24 19:46:39 | 最近の洋楽
今週は、Adult Rockチャートから。

まずは、デビューから、すでに20年を超えるベテランになってしまいましたねぇ。
Collective Soulの、10月にリリースされたアルバム、
"See What You Started by Continuing"からのカット"AYTA"です。



"AYTA"って、何かの略語なのだろうと思うのですが、CD買ってないのでわからず。(^^;)

つうか、アルバムが出るっていうのは聞いていたのですが、
もう出てるの、知りませんでした。
ホント最近、CD屋に行かなくなってしまったので、音楽情報難民になりつつあるかも。

もう1曲は、アイスランド出身の4人組バンドなんだそうです。
Kaleoというグループの、"Way Down We Go"という曲です。



うーん、寒そう。(笑)

なかなか、存在感あるボーカルでええですねぇ。
2013年に1stアルバムをリリースしていたようなのですが、
こちらは、それには入っていない新曲みたいです。

ちょっとまあ、チミらも、Imagine Dragonsの影響を受けてないかい?
という気もしなくもないですが、(^^;) じっくりアルバムを聴いてみたくなる人たちです。

https://www.facebook.com/officialkaleo

【新】人名ポップス事典(a <1>)

2015-11-23 12:43:44 | タイトルに人名が入っている曲
曲名に地名が入った曲特集が終わりましたので、
今回からは、安直ではありますが(^^;)、
曲名に、人の名前が入っているナンバーを、
思いつくままに挙げていこうかなと思います。

で、やはり、「a」からスタート。
aは、いっぱいありますな。とうぶん、aです。(笑)

というわけで、記念すべき1曲目は、"Alfie"です。

Burt BacharachとHal David作による、もはや、スタンダードナンバーで、
自分は、Dionne Warwickのバージョンで、この曲のことを最初に知りましたが、
オリジナルは、ことし、残念ながら、この世を去ってしまった、
イギリスの国民的シンガーとも言われ、The Beatlesとも関係が深い、
Cilla Blackのバージョンが最初だったんですねぇ。(UK #9)



Michael Caine主演で、わりと近年、Jude Law主演でリメイクもされた、
1966年制作の同名映画の主題歌で、その主人公のことを歌った曲であります。

で、イギリスでは人気があったものの、アメリカでは、
もうひとつ知名度がなかったということからだったのでしょうか、
アメリカ公開版では、Cillaさんではなくて、Cherが歌う"Alfie"が、
主題歌として、採用されたということらしいですね。



Cillaさんのほうは、USチャートでは95位までしか上がらかったようですが、
Cherねいさんのほうは、当時、32位まで上昇していたみたいです。

ちなみに、Dionne Warwickがカバーバージョンをリリースしたのは、
この翌年、1967年のことだったようです。

Time Machine ~1990~

2015-11-22 09:58:44 | 懐かし洋楽
今回は、1990年の今ごろチャートインしていた曲、
Al B. Sure!の"Missunderstnading"です。(Pop #42 R&B #1)



同年リリースの2ndアルバム"Private Times...and the Whole 9!"からの1stカットでした。

デビューシングル"Nite And Day"を収録して大ヒットした1stアルバム
"In Effect Mode"にも、"Off on Your Own (Girl)"のような、
この曲と同路線な感じの曲は含まれてはいましたが、
あまりにも、"Nite And Day"のイメージが強かったので、
もろ、New Jackなテイストのこの曲が先行カットと知ったときは、
けっこう、意外な感じを受けておりました。

Al B.さん、このあと、1992年に3rdアルバム"Sexy Versus"をリリースして、
そこからも、"Right Now"というR&BチャートNo.1ヒットを生むのですが、
そのあとは、たいへん長い沈黙期間に入ってしまい、
たしか、死亡説なども流れたのではなかったかと思うのですが、
2009年に、17年ぶりの4thアルバム"Honey, I'm Home"を発表して健在ぶりを示しました。

現在も、本人のFacebookやTwitterによると、
ライブなどを積極的にやっているようですね。

https://www.facebook.com/OfficialAlBSure

この週のビルボード誌が見つかりませんので、1990年11月17日付けのCashbox誌です。

1位は、あの歌姫のデビュー2曲目のNo.1ヒット。
この曲は、44位です。

2位の曲が、ほとんど記憶にない・・・。(^^;)

2000's #11

2015-11-20 17:27:57 | 2000年代のお気に入り50曲
2000年代お気に入り曲、第11位は、
2009年の、Owl CityのNo.1ヒット"Fireflies"です。(Pop #1)



日本では、この曲よりも、Carly Rae Jepsenとの、
"Good Times"のほうがポピュラーになっちゃった感じでしたが、
2009年、あれよあれよという間にUSチャートを制して、
UK、オーストラリアなどのチャートでも1位になっちゃった大ヒット曲でした。

ミネソタ出身のマルチプレイヤー、Adam Youngという人が、
たった一人で始めたプロジェクトによる、
メジャーレーベルからは初のリリースとなったアルバム
"Ocean Eyes"からの最初のヒットで、
いきなりのまあ、すごいヒット曲になってしまったわけでありますが、
なんかこの、80年代音楽にも通じる懐かしさもありながら、
飄々とした曲調の、クールなシンセポップサウンドが、
ホント、心地よい一曲だったですね。

Braxtons Family Christmas - The Braxtons

2015-11-19 10:18:36 | 新譜CD

・Braxtons Family Christmas - The Braxtons

クリスマスアルバムではありますが、The Braxtons、19年ぶりのアルバム発売。
5人全員参加のアルバムとしては、初のリリースとなりました。

どうせなら、オリジナルの新作を聴きたかったところなのですが、
全8曲で、全編で25分ちょっとしかありませんし、
たぶん、急きょ決まった企画だったのではないかなぁ?と思います。

で、近年、TVの影響などで、Tamarをはじめとして、Toniさん以外の妹たちも、
それぞれに有名になったわけではありますが、
アルバムの主役は、Executive Producerも務めている、やはりToniねいさん。
Toni Braxton & The Braxtonsみたいな作りであります。

他、今回、"Family Christmas"と銘打っているだけあって、サプライズとして、
なんと、5人を厳しく育てたと言われる、おとうさんのMichaelさんがft.された曲もあります。

8曲中、書下ろしと思われる新曲は3曲入っているようですが、
今回は、カバーのほうがいい感じ出しているかな?と思いますので、
その中から、2曲貼ってみたいと思います。