2014年9月9日(火曜日)18時06分~18時21分初訪問。 先客さん無、後客さん6名。
麺天坊鉄骨スープ、拘りの麺屋さん巡りは、味噌蔵 麦の恵さんの跡地にオープンした中華そば こがね屋さん(^。^)y-.。o○
場所:〒350-1137 埼玉県川越市砂新田80‐14 電話番号:詳細不明 営業時間:11:00~15:00 17:00~22:00
定休日:今の処無休との事 席数:カウンター席×8 4人掛けテーブル席×3 駐車場:有8台分(1台は軽)
喫煙:完全禁煙 アクセス:東武東上線「新河岸駅」徒歩6分 開店日:2014年9月5日(金曜日)
味噌蔵 麦の恵跡地 川越駅を中心に3店舗展開してる、旬もの旨い肴 居酒屋 竹蔵 麺匠 清兵衛 和光市 麺屋 樹真
朝霞市 中華そば 幻六 麺屋3軒 居酒屋3軒を営む。 代表:小林 英樹氏
さて味噌の恵さんへは2度程伺って、オープン当初からは随分衛生面も改善され、メニューも増えた時に伺った時は自家製麺の出来も格段に良く。
そんな折り味を変えての再オープンと言う事だったので、清兵衛と樹真さんを立ち上げた時に、次は醤油の店をやりたいと伺っていました
そんな中引き戸を開けると、味噌時代と同じ券売機、塩も在ったが自慢の醤油のボタンをっと。
味玉を加えて傍らに控えていたスタッフさんに渡し、カウンターに促されそちらに鎮座すると、厨房にはもう一人の若きスタッフさんに指示を出してる
小林オーナーの姿が朝霞の幻六さんでも暫く厨房にいたと言う事を、先日同じ朝霞にオープンした自家製麺Kさんの店主さんに伺ってました
蓮華を入れてる丼は味噌時代のものですね(^_-)-☆撮影時は誰もいなかったのに次から次と後客さんが、清兵衛ブランドのお店だと言う事が
味噌時代よりも早く判明した事も有ってか、人気が有ります
的確に指示を出して創る此方の丼は、これまた他の店舗とは一線を画す和風な丼ですね、清兵衛もそうだけど形が和丼の此方の方がスープが
さめにくい事と上に広がる鶏油によって、最後の最後まで熱々のまま戴く事が出来ました、提供までは大凡六分。
味噌時代の自家製麺はオープン当初は何とも無様な物でしたが、こちらは要領を得た様で端からしっくりと和風の出汁スープに絡んでいます
清兵衛&樹真の渡辺製麺製もスタッフを増やしてオール自家製でやりたい処では有りましょうが・・・あちらでは特別な切り刃を創って貰えたので如何とも
良く見ると引き包みを使ってるのか綺麗な星も入っています(^_-)-☆もちもちの多加水の筆者好みの麺ですね
加えて蛤とアゴの魚介出汁に牛豚鶏の動物系のWスープと言う事なので、これはバランス重視のスープで美味しいですね、蛤の剥き身を半切にした
物を2個・・つまり蛤一個が入っているので、食べ進めるうちに蛤の香りが鼻腔に広がって来ます(^。^)y-.。o○
半熟の味玉も白身の部分には綺麗な出汁色に成っています
叉焼は清兵衛で見かける鶏と豚の物なので、目新しい物は有りませんが、しっかりとした仕事が成されてる叉焼2種でした。
拊瞰の画の青味を使った笹掻きの様な綺麗な葱の細切り、和風の粋を感じます、因みに小林氏と若きスタッフさんの井手達は濃紺のだぼシャツと七分
職人然とした井手達です(*^_^*)
そして良い香りを放つ蛤に出逢い和風感が一層増しますね~
ここの処完飲を暫くしていなかったけど、美味しい和風スープ思わず完飲しちゃいました
どうも御馳走様でしたまた来ますね(^_-)-☆