☆このブログを読んでいる方は、「なんで、この男(私)は偉そうなんだろう?」「なんの形ある権威(実績)も持っていないのに」と思っていることだろう。
簡単である。
私の書くことで、多くの者が「方向性を決められる」からである。
「常に当たる」と言い換えてもいい。
私には、何か事象が起きると、多くの情報を無意識に単純数式化し、加点減点して立ち現われる幾つかの可能性に、関係者の感情をミックスして、わりと数学的に、正しい答えを出せる見識がある。
もちろん、文章も面白いと思う^^
別に超能力者じゃないので、もちろん、間違いもある。
でも、「偉そう」だし「権威を持ってない」ので、たまに間違えると、閲覧してくれるお客さんを失ってしまうんだよなぁ^^
で、お詫びだ。
私、[東日本大震災(東京の私の思い・11 「セカンド・レイプと地獄のコント」)]のエントリーの中で、
<・・・これまで、被災者にエールを送る場であった、被災地各県の都内のアンテナショップは、一転して、放射能野菜を売る場として避けられるようになってしまった。・・・>
と、書いた。
間違いでした!
世の放射能忌避の流れの中で、「そうであるはずだ」と、私、勝手に書いてしまった。
誠にすいません。
事実はこうでした。
《「全力で売る、負けるな」=にぎわう東北アンテナショップ-東京(2011/03/27-05:13)》
<東日本大震災で大きな被害を受けた岩手、宮城、福島各県。東京都内の3県のアンテナショップは、「商品を買って支援したい」と訪れる客でにぎわっている。店長らは「全力で売る。地震に負けるな」と力を込める。
東京都江戸川区の「ふくしま市場」。地震前より客は増えたといい、店長の桜田武さん(41)は「『放射能は検査しているか』という電話もあり心配だったが、支援の声が多く勇気づけられた」とほっとした表情。「全力で商品を売って応援する。地震に負けないで」と地元にエールを送る。店員が「安心が保証できる商品しか置いていない」と説明すると、「デマより店を信じる。入荷したら教えて」と応じる女性も。単身赴任先から郡山市に戻る引っ越しを業者に断られたという大下誠さん(60)は「風評被害を心配したが、安心した」と胸をなで下ろした。
池袋の「宮城ふるさとプラザ」では、寄せられた義援金が1100万円に達した。店員の大蔵国孝さん(33)は「閉店後に半分閉まったシャッターを開け、『募金だけでも』とお金を置いていく人も多い」と、感激した様子で話す。人気商品の多くは入荷のめどが立たないが、大蔵さんは「苦情一つなく、生産者の安否を思いやる声ばかり。生産者は本当に喜んでいる」と笑顔を見せた。
銀座の「いわて銀河プラザ」でも、募金する人が目立つ。川崎市の村上智彦さん(29)は地ビールを購入。「ここに友人を誘ったり、東北料理の店に行ったりして応援したい」と励ました。店長の樋下小夜子さん(55)は「目当ての商品がないからと、代金をそのまま募金してくれた人もいた。人って温かい」としみじみ。「被災地と東京の懸け橋として、この場所から復興を支援したい」と涙ぐんだ。>
デマ飛ばしてすいませんでした。
くだんのエントリーを書いた頃、原発事故のあった福島絡みで、風評被害でタクシーの乗車拒否や旅館の宿泊拒否があったと聞いて、腹が立っていたのです。
《風評被害タクシーや旅館にも?(2011.3.20 21:19)》(クリック!)
私のほうこそ、日本人の心の美しさを過小評価していました、ごめんなさい。
◇
だが、「放射能忌避」は静かに続いています。
《「証明書」なければ入所拒否 放射線検査、避難所に波紋も(2011.3.28 09:54)》
<・・・福島第1原発の事故で、医師が放射線の影響を調べる「スクリーニング」が思わぬ波紋を広げている。福島県は、検査済みの住民に「異常はない」とする“証明書”を発行。だが、受け入れに際して提示を義務付ける避難所などもあり、国や関係者からは疑問視する声も上がっている。・・・>
その「証明書」を急遽大量にコピーするような医師もいて、私は、杉原千畝さんの「命のビザ」の話を思い出させられた・・・。
◇
私は、地震の翌日に書いたエントリー[日本史上、稀なる大惨事だ・・・]で、
倉庫会社・・・、地震の揺れで大量に発生した物損があった日の午前中、わずか一つの自損の物損を隠蔽しようとした同僚<足らんQ>さんのことを書く中で、こう書いた。
<・・・この作品(『哲学者の密室』)、先の大戦時のナチスのユダヤ人強制収容所内で起こった殺人事件が語られる。
大量虐殺の起こなわれた場所での、ひとつの殺人が、作品内現在に起こった密室殺人とリンクしていく話だ。・・・>
すると、震災の余震覚めやらぬ中、以下のような事件があった。
《宮城の山道に女児の遺体 生後数時間、被災した親が遺棄? (2011.3.27 22:16)》
・・・どうあっても、震災被害者と殺人被害者は異なるのである。
警察の威信を賭けて、遺棄した親を断罪して欲しい。
◇
余談で、<足らんQ>さんの話を書いておく。
三日ほど前、バイトの筋肉痛の所為か、わき腹が痛かった。
そのことを<足らんQ>さんに言ったら、彼はいつもの通り、二重三重に考えなしのことを言い放った。
「そこって、甲状腺じゃあねぇか?(ドヤ顔)」
・・・違いますッ!!
◇
先ほどの新聞記事を読んだら、私は、今回の震災で「孤児」になってしまった子供もいるのではなかろうかと、遅ればせながら、思い至った。
どのような寂しさの中にいるのだろう・・・。
私の家に疎開して来ればいいのに。
おじさん(私)、お金はないけど、ウチには、雨露をしのげる部屋が幾つか空いてるし、飯くらいは食わせられるよ。
おじさんは面白いぞぉ^^
まだ、話を理解できないようなチビにも、変な動きのダンスで無理矢理笑わせますぞ!
◇
・・・私は、3月23日に書いている。
<・・・そして、完全に汚染された中国の野菜を高く輸入し、日本の野菜は「中国の家畜に食わせる」と中国に安く買い叩かれるのがオチだ。・・・>
そしたら、言わんこっちゃない。
【大震災】中国「日本に向けて新鮮なキャベツ285トンを緊急輸出した。検疫検査も特別扱いで速やかに通した」
◇
まだ、こいつ、口を縫ってもらってないんだね。
【政治】鳩山前首相「政権交代を成し遂げたあの暑い夏の日を思い出してください」 岐阜で県議選の応援演説
いまだに、「・・・友愛社会を実現する基本理念まで放り投げてはならない」とか演説でのたまっているそうだよ・・・。
私、よく文章の終わりに「^^」や「^^;」をつけるけど、民主党の話題に際しては、怒りと呆れが入り混じって、とてもとても「^^」では済ませられない・・・。
(2011/03/28)
簡単である。
私の書くことで、多くの者が「方向性を決められる」からである。
「常に当たる」と言い換えてもいい。
私には、何か事象が起きると、多くの情報を無意識に単純数式化し、加点減点して立ち現われる幾つかの可能性に、関係者の感情をミックスして、わりと数学的に、正しい答えを出せる見識がある。
もちろん、文章も面白いと思う^^
別に超能力者じゃないので、もちろん、間違いもある。
でも、「偉そう」だし「権威を持ってない」ので、たまに間違えると、閲覧してくれるお客さんを失ってしまうんだよなぁ^^
で、お詫びだ。
私、[東日本大震災(東京の私の思い・11 「セカンド・レイプと地獄のコント」)]のエントリーの中で、
<・・・これまで、被災者にエールを送る場であった、被災地各県の都内のアンテナショップは、一転して、放射能野菜を売る場として避けられるようになってしまった。・・・>
と、書いた。
間違いでした!
世の放射能忌避の流れの中で、「そうであるはずだ」と、私、勝手に書いてしまった。
誠にすいません。
事実はこうでした。
《「全力で売る、負けるな」=にぎわう東北アンテナショップ-東京(2011/03/27-05:13)》
<東日本大震災で大きな被害を受けた岩手、宮城、福島各県。東京都内の3県のアンテナショップは、「商品を買って支援したい」と訪れる客でにぎわっている。店長らは「全力で売る。地震に負けるな」と力を込める。
東京都江戸川区の「ふくしま市場」。地震前より客は増えたといい、店長の桜田武さん(41)は「『放射能は検査しているか』という電話もあり心配だったが、支援の声が多く勇気づけられた」とほっとした表情。「全力で商品を売って応援する。地震に負けないで」と地元にエールを送る。店員が「安心が保証できる商品しか置いていない」と説明すると、「デマより店を信じる。入荷したら教えて」と応じる女性も。単身赴任先から郡山市に戻る引っ越しを業者に断られたという大下誠さん(60)は「風評被害を心配したが、安心した」と胸をなで下ろした。
池袋の「宮城ふるさとプラザ」では、寄せられた義援金が1100万円に達した。店員の大蔵国孝さん(33)は「閉店後に半分閉まったシャッターを開け、『募金だけでも』とお金を置いていく人も多い」と、感激した様子で話す。人気商品の多くは入荷のめどが立たないが、大蔵さんは「苦情一つなく、生産者の安否を思いやる声ばかり。生産者は本当に喜んでいる」と笑顔を見せた。
銀座の「いわて銀河プラザ」でも、募金する人が目立つ。川崎市の村上智彦さん(29)は地ビールを購入。「ここに友人を誘ったり、東北料理の店に行ったりして応援したい」と励ました。店長の樋下小夜子さん(55)は「目当ての商品がないからと、代金をそのまま募金してくれた人もいた。人って温かい」としみじみ。「被災地と東京の懸け橋として、この場所から復興を支援したい」と涙ぐんだ。>
デマ飛ばしてすいませんでした。
くだんのエントリーを書いた頃、原発事故のあった福島絡みで、風評被害でタクシーの乗車拒否や旅館の宿泊拒否があったと聞いて、腹が立っていたのです。
《風評被害タクシーや旅館にも?(2011.3.20 21:19)》(クリック!)
私のほうこそ、日本人の心の美しさを過小評価していました、ごめんなさい。
◇
だが、「放射能忌避」は静かに続いています。
《「証明書」なければ入所拒否 放射線検査、避難所に波紋も(2011.3.28 09:54)》
<・・・福島第1原発の事故で、医師が放射線の影響を調べる「スクリーニング」が思わぬ波紋を広げている。福島県は、検査済みの住民に「異常はない」とする“証明書”を発行。だが、受け入れに際して提示を義務付ける避難所などもあり、国や関係者からは疑問視する声も上がっている。・・・>
その「証明書」を急遽大量にコピーするような医師もいて、私は、杉原千畝さんの「命のビザ」の話を思い出させられた・・・。
◇
私は、地震の翌日に書いたエントリー[日本史上、稀なる大惨事だ・・・]で、
倉庫会社・・・、地震の揺れで大量に発生した物損があった日の午前中、わずか一つの自損の物損を隠蔽しようとした同僚<足らんQ>さんのことを書く中で、こう書いた。
<・・・この作品(『哲学者の密室』)、先の大戦時のナチスのユダヤ人強制収容所内で起こった殺人事件が語られる。
大量虐殺の起こなわれた場所での、ひとつの殺人が、作品内現在に起こった密室殺人とリンクしていく話だ。・・・>
すると、震災の余震覚めやらぬ中、以下のような事件があった。
《宮城の山道に女児の遺体 生後数時間、被災した親が遺棄? (2011.3.27 22:16)》
・・・どうあっても、震災被害者と殺人被害者は異なるのである。
警察の威信を賭けて、遺棄した親を断罪して欲しい。
◇
余談で、<足らんQ>さんの話を書いておく。
三日ほど前、バイトの筋肉痛の所為か、わき腹が痛かった。
そのことを<足らんQ>さんに言ったら、彼はいつもの通り、二重三重に考えなしのことを言い放った。
「そこって、甲状腺じゃあねぇか?(ドヤ顔)」
・・・違いますッ!!
◇
先ほどの新聞記事を読んだら、私は、今回の震災で「孤児」になってしまった子供もいるのではなかろうかと、遅ればせながら、思い至った。
どのような寂しさの中にいるのだろう・・・。
私の家に疎開して来ればいいのに。
おじさん(私)、お金はないけど、ウチには、雨露をしのげる部屋が幾つか空いてるし、飯くらいは食わせられるよ。
おじさんは面白いぞぉ^^
まだ、話を理解できないようなチビにも、変な動きのダンスで無理矢理笑わせますぞ!
◇
・・・私は、3月23日に書いている。
<・・・そして、完全に汚染された中国の野菜を高く輸入し、日本の野菜は「中国の家畜に食わせる」と中国に安く買い叩かれるのがオチだ。・・・>
そしたら、言わんこっちゃない。
【大震災】中国「日本に向けて新鮮なキャベツ285トンを緊急輸出した。検疫検査も特別扱いで速やかに通した」
◇
まだ、こいつ、口を縫ってもらってないんだね。
【政治】鳩山前首相「政権交代を成し遂げたあの暑い夏の日を思い出してください」 岐阜で県議選の応援演説
いまだに、「・・・友愛社会を実現する基本理念まで放り投げてはならない」とか演説でのたまっているそうだよ・・・。
私、よく文章の終わりに「^^」や「^^;」をつけるけど、民主党の話題に際しては、怒りと呆れが入り混じって、とてもとても「^^」では済ませられない・・・。
(2011/03/28)