七月の庭もクレマチスやバラが綺麗です。
裏通路の勝手口から東側に、一緒に歩いてみませんか?
勝手口脇の壁にH.F.ヤング、2番花です。
春より小振りで爽やかに。
その下ではポリアンサローズのレオニーラメッシュ
柔らかな色がなんともいえず愛らしい。
物干し竿の下では鉢植えの、真っ白な白麗
ひらひらとした細い花びらが魅力的。
木立性のクレマチスで、支柱にもたれながら
高さは80cmくらいでしょうか。
春からポツポツと地道に咲き続けてくれてます。
柑橘系の良い香り。
東側へと曲がる角の室外機の上では
挿し芽で繋いでいる何年目かのベゴニア・ダブレット。
半日陰のこの場所がお気に入りです。
ベゴニアに枝垂れて咲くクレマチスはダッチェス・オブ・アルバニー
アルバニーは本当に愛らしい。
咲いた花もこれからの蕾も
みんな可愛らしいでしょう?
そこを曲がって東の壁に。
咲き続けているブラッシングノックアウトへと繋がっています。
見えないけど、アルバニーも混じっているんですよ。
ブラッシングノックアウトは雨の毎日でも可愛らしくて
東の壁いっぱい伸びて、いつも笑顔を絶やしません。
見えないけど、リトルネルも混じっています。
軽く小さな姿で、妖精みたい。
良く咲き続けていますね~
咲き終わって種ばかりになった枝は先日切ってみました。
そして東の壁の一番端に黄色いバラが今朝一輪。
グラハムトーマスの2番花です。
挿し芽の株が大きくなったので、地に下ろしてみました。
ご機嫌で伸びだしそうです。
蕾も幾つか。
ダッチェス・オブ・アルバニーは、とうとう一番端の雨どいまで
伸びて伸びてやってきて
可愛く咲いてくれてます。
裏通路から東の庭へ壁伝いに見ていただきました。
お付き合いありがとう