皆さん、こんにちは。
新年度が始まりました。
今年度もどうぞよろしくお願いいたします

昨年度は一年間、手話動画を担当させていただき、
とても良い手話の勉強になりました。
ろう者の手話をじっくり見られて
恵まれてるな~と思います



今日は、この一年間で一番印象深かった手話表現を紹介します。
それは、「来る」です。
普通、聴者は「来る」を
人が来る、○○協会が来る、車が来る、動物が来る、
などと使います。
ところがろう者は、意外なものに「来る」を使うんです。
それは、
「病気が来る」
びっくりでした

「病気に“なる”じゃないの?」と聞いたら、
「ウン、“来る”」と普通に答えられてしまいました。
「病気になってしまうよ(気をつけて)」というニュアンスのようです。
ところが、びっくり


後日、さらにびっくりしたことに、
「ダニのフンが来る」
と言ったのです。
衝撃的

そんなものまで「来る」んですね~!
日本手話は奥深い。
ますます、手話にはまっていく高田なのでした。