民宿本間のブログ

世界自然遺産知床羅臼から情報発信 

立て続に・・・・・

2012-10-17 18:55:57 | Weblog
今朝は暖かい朝になり曇り空なのに気温は高い、お父さん今日は降雨と言う天気予報を当てにしてホッケを買うのを

取りやめ何んとなく色々な事をしている、仕事は切れないね。

昨日おばさんから送って来た正吾院と赤カブの千枚つけを漬けるのに大根をスライスして塩ごなしをした。

お昼になって買い物に行ってくれたお父さんは大好きなパンを買って来た。

「お母さんお昼にしないかい}「何が有るの、またパンを買って来たんだ」「美味しそうだったから~~~~」

と言って2,3口食べた所へ近所の友達が「今お昼かい~~~」と入って来た。

何日か会ってないと「暫くね、元気だった」「お陰様で何やっていたの」「熊石のおばさんから赤カブが送らさって来たので

千枚漬けを付けようと思って今並べ終わったとこ」「あんたは本当に忙しい人だね」~~~~と話している所へ

かなえちゃんが見えた。

ヨーグルトの菌を取りに見えた~~~~

少しお喋りをしていたが会議に出かけるのを知っいたのでゆっくりもしないで又来ますと言って帰って行った。

役場で会議が有るのに間に合わせてアンケート用紙に答えるのを書き込んでいたら二神君が見える。

先日の料理の写真をUSBに入れて持って来てくれる、ゆっくり話してる事が出来なく彼は写真を撮りに出かける。

役場に行くと誰も来ていない環境庁に電話を入れると30分早い事が解った。

何をやっているのか、少し自分の時間が持てる。

今日の議題は羅臼湖の環境整備と大まかにトイレの話しが焦点だ。

観光協会側は固定のトイレが前提だがすれ違いと話の持ち方が何処までも平行線だ。

色々な問題点が沢山有るが地元がどのように考えてるかが一番の問題点。

課題はあるが出来ない事にしてしまうとすべてが出来なくなる、出来る努力をする気を持ちたいものである。

今日はお父さんと二人だけの夕食なので、美味しいジャガイモとカボチャ、美味しい塩辛で頂こう。

先日いらしたお客さんはジャガイモに塩からと言うのは初めて「北海道は定番なの」と吃驚、「こんなに美味しいとは

知らなかった」と話しておりました!!

川島さんちの差し入れの野菜だよ、今からとても楽しみ


羅臼の冬の観光はシャトルバスが良いさ

■バス名称:「ウトロ・中標津空港・羅臼号」

■運行期間 平成25年1月26日~3月3日 ※毎日

■運行区間 ウトロ温泉=道の駅=中標津空港=道の駅=ウトロ温泉

■乗車料金 1区間3,400円、2区間3,500円

■乗車方法 乗車する日の2日前までに下記に電話予約

→エクスプレスバスセンター 0152-45-5665(月~金曜9:00~17:00)

■支払方法 中標津空港かウトロ温泉ホテルにて(電話予約時指示有)

冬は「根室・中標津空港」(通称:知床空港)からの
直行バスが運行しますので、ぜひご活用ください!

中標津空港     14:30発
道の駅知床・らうす 16:00着

道の駅知床・らうす 11:30発
中標津空港     13:30着

羽田-根室・中標津(知床)を結ぶ飛行機にぴったり接続!


知床ウトロ地区の直行便も走ります!

ウトロ温泉各ホテル  9:00発
道の駅知床・らうす 11:15着

道の駅知床・らうす 16:15発
ウトロ温泉各ホテル 18:15着

ウトロ宿泊の場合でも、バス1本で羅臼の
流氷&ネイチャークルーズを体験しに来れます!
詳細は、後日、
昭文社まっぷるガイド、EASTHOKKAIDOで
紹介されますので、お見逃しなく。


奥の奥の湖や沼色々知らない世界が沢山有りますね、楽しかったでしょうが御苦労さま。
ラサウの秘湖沼


知床秘湖沼巡り。
今回は山中一泊で山奥にある三つの沼へ。

遡行した沢は両岸が抉り取られ倒木だらけでした。

おそらく春先の大増水でこうなったのでしょう。沢の地形自体が変わっている箇所もありました。

長時間沢を遡行しヤブを漕いでようやく辿り着いた沼

奥に見えるラサウヌプリ


これは三本槍と呼ばれているそうです

笹ヤブを漕いでさらに奥の沼へ

こじんまりとした小さな沼

翌日は支流を詰めてさらに別の沼へ



目の前に聳え立つラサウの牙

今年最大の目標であった三つの沼へやっと行けました。
長時間の遡行とヤブ漕ぎで体は悲鳴をあげていますが、かなり自己満足しています。

おまけ

沢には恐竜の卵(ホントはノジュールというらしい)があちこち転がっていました。
化石があることが多いそうですが、探す余裕はありませんでした。
これで直径1mくらいです。




ホッケ大漁

本日は波がある中、1便のみ出航となりました。
午後はさらに波が高くなり欠航です、ご予約頂きましたお客様申し訳ございません。

出航時は凪がよかったのですが、徐々に波が出てきました。
羅臼岳は赤や黄色に色を変える間を通り越し、すでに茶色(汗)



本日も沢山のイシイルカに出遭うことが出来ました。
ココに2頭のイシイルカが飛び跳ねています^^




白波があったものの、活発にイシイルカがしぶきをあげて泳いでいたので、
最初はわかりづらかったものの、お客さまもしっかり見られたようです。


最近は岬の沖まで行くことが多く、岬の方にはフルマカモメが
ミズナギドリのようにたくさん集まって着水しております。



その他、海鳥はアビ類、ウトウ、ミズナギドリ類、ウトウ、トウゾクカモメ、
ユリカモメ、ミツユビカモメ、ビロードキンクロなどが見られました。

本日もマッコウクジラに出遭うことが出来ず、帰港。
波が高くなってきたので、お客様は皆さん客室の方へ避難されました。
久しぶりに2階のフライデッキは、私一人…



と思ったら、写真家・今井尚二さんが一緒に頑張ってくださいました♪
その後、イシイルカに出遭うことが出来ると1階に避難していたお客様が
フライデッキに復活(笑)!!

本日、刺し網漁が大漁でたくさんのホッケを積んで漁船が入港。





港が“でめんさん”(魚外しのパートさん)で賑わっておりましたよ~



下船後、お客様たちも活気ある漁師さんたちの様子を見学していきました^^