なぜ、いつまで、と思いながら1年、島岡美延です。ロシアが無謀な攻撃を始めた頃、ニュースを見ると体調が悪くなりました。無力感の一方で慣れてしまっている感覚も。始めたら終わりが見えないのが、戦争。
こちらは、娘を取り戻す母の戦い。映画『レッドシューズ(本日公開)』をご紹介します。先日のラジオに雑賀俊朗監督が登場。出身地の北九州でロケ、昨年4月の火災前の小倉旦過市場の姿も。
シングルマザーの真名美(朝比奈彩)が家庭裁判所に呼び出される。女子ボクシングに打ち込む暮らしは厳しく、義母(松下由樹)が娘を育てるべきとの判断が近い。正義感から上司に意見してパートをクビになり、やっと見つけた介護の仕事もある事故を起こして娘と暮らせなくなる。最強チャンピオンに勝ってファイトマネーを得て、娘を取り戻したい真名美は・・・。
厳しくも支えるトレーナー役は市原隼人。ボクサー役を演じた経験が生きています。母と娘の未来を決める難しさ。コロナ禍でこんな母子が増えていそう。
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