何が何でも国会を開きたくない面々、島岡美延です。旧統一教会から見れば、国会議員や県議、市議って各地に散らばる支部みたいなもの?
旧統一教会との関係を聞かれ、「名称は非常に似ているけども、あえて触れなかった」と言い放った萩生田政調会長。さすが「俺は骨格じゃなかったのか」と内閣改造に不満を漏らした人物。他の人の「知らなかった」とは違う独特な表現で理屈を並べて、元文科大臣だけど日本語の使い方が少々ヘン。
一応、囲み取材に応じた生稲議員。化粧直しと台本しか頭になくて、教団施設と気がつかなかったそう。ありがとうございました、と去っていく姿は、議員というよりアイドル。
政治家じゃないけど、逮捕された東京五輪の大会組織委員会元理事。「みなし公務員に当たると知っていたら理事にならなかった」とか。美味しいお金が入ってこない地位に興味なしと、率直な物言い。
一般の社会とかけ離れたところでは、勝手な言い分を正当化して何とも思わなくなるのでしょうか。
そのうちに、ネトウヨの皆さんから、「そんなに延々とやることか、ほかにもっと大切なことがあるだろう」と火消しの声も高まりそう。
ときに、昨日知ったことですが、野党の議員が「安倍氏の国葬は法的根拠がないのでは」と問うたところ、「予定しているのは国葬儀であり、国葬ではないので、回答は控える」とのこと。また、その議員に対するネトウヨの執拗な攻撃もすごいです。
もはや、この国は!です。
得意の閣議決定でも「国葬」ですよね?
公費での首長の国葬参列は憲法違反として、公金を出さないように求める住民監査請求、これから続々と出されるでしょうね。いずれにせよ9月27日、武道館周辺は騒然としそう。