畑のつぶやき

畑や田んぼの作物の生育や農作業の報告
農家の暮らしの日記
田畑を取り巻く自然の移ろいの描写
食、農への思い

伊勢神宮参拝

2013-11-11 18:37:25 | 暮らし

11月11日(月)  いちじ 

天気がよくない。早朝も雨がぱらつくし、夕方も雨降り。4時過ぎに西の空が真っ黒になったと思うと、あっという間に全天に広がる。ちょうど、花畑からの帰り道だったので、真っ暗な方へと走ってきたことになる。弱い雨が、フロントガラスに落ちてくる。家に着いて、荷を下ろしていると、雨粒が大きくなってくる。しばらく降り続くようだ。

雨が多く、庭の水溜りが消えることがない。畑もグチャグチャで、畝立作業に不向きな状態だ。午前中は、この間の一月ほどの会計と、寺会計の為、農協、郵便局へ。畝立マルチ機を、タマネギ用に変更調整。午後花畑に運び、おいてくる。サツマイモ、ヤマイモの収穫。どちらも、マルチフィルムの中だけれど、水分が飽和状態。べったりとくっついている。作業もしにくいし、イモ類にもよくない状態だった。

11月7日(木)

寝坊してしまった。幹事からの電話。時刻は、2時58分。真っ白になる。すぐ行くと答え、着替えもそこそこに、連れ合いに送ってもらう。5分位の遅刻で、どうにかバスに飛び乗る。こんなことは、初めてだが、出足からつまずいてしまった。が、道中は、小雨が降り続いてはいたが、無事に、伊勢神宮に到着。12時を少し回った頃。神宮内でも、小雨がぱらつき、傘を開こうか迷うほどに降り続いていた。受付を済ませ、御神楽を上げての祈祷。正宮に参拝。特別参拝ということで、御垣内に入っての参拝だった。白い石が敷き詰められた正面には、代表者一人。我々は、その脇の普通の石の敷き詰められた所で、参拝。

2時ころには神宮を後にする。が、式年遷宮、直後とあって、大混雑。バスの駐車場は、30分までだと云う。しかも、3000円を支払ってのことだ。広い神宮内を、30分で参拝できるはずはない。まして、御祈祷をしてもらうとなると、2時間位はかかるのは、当たり前のこと。土産物屋を散策するとさらに時間は必要だ。観光バスは、30分後には駐車場を出て、どこか混雑のないような場所で、時間をつぶすのだそうだ。われらのバスの運転手に携帯で連絡、待ち合わせ場所を決めるが、混雑で、バスに乗れたのは、3時近かった。

さあ、これで、目的の参拝は終わりだ。車内下は、缶ビールを開ける音が広がり、つまみも飛び交う。二見浦の夫婦岩を観光し、ホテルに向う。ホテルに着く頃には、雨も上がり、薄日も射してきた。

伊勢神宮正宮

 

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