有馬もとの補助犬訓練士ダイアリー

聴導犬・介助犬国際認定インストラクター(日本聴導犬協会)有馬もとのプライベートブログです。

265 タカちゃん、作家デビュー。伊那毎日新聞に連載スタート

2006-09-19 15:27:16 | 補助犬&聴導犬&介助犬
↑なんか、しぶく新聞を読んでるようなまつ君と、代表犬タカがレポートする「ありがとうをいっぱい 10年目の聴導犬」の連載が始まりました。タカの作家デビューーーです。

 伊那毎日新聞(地元新聞社)の飯島様のご好意で、連載を持たせていただけることになりました。2週に1回。金曜日の掲載です。1回目は9月8日の新聞でした。
 沖縄に行くまつ君のことから、聴導犬全般のお話を載せていただきました。

 これから24回の連載です。これまでの10年間、ありがとうございますと申し上げることがいっぱいありました。その蓄積を書かせていただけること、本当に飯島様に感謝しております。心から、ありがとうございます。

  

264 JKC ガゼットに連載を持たせていただきました

2006-09-19 12:37:39 | 補助犬&聴導犬&介助犬
↑「いぬとともだちになりたい」。 
 JKC(敬称略にさせていただいてます。すみません)の会報誌「gazette(ガゼット)」に連載を持たせていただいてます。
 すでに、4回目の掲載です。

 100%ORENGEさんのステキなイラストとご一緒なので、ページがものすごく良い雰囲気になってます。光栄です。これまでは、写真と一緒に載せていただく企画はあったのですが、イラストと一緒のページって初めてなので、文章をできるだけ早めに編集部にお出しして、イメージを作っていただくのに、時間がたっぷりとあるようにしていただいてます。

今回のポエムっぽい文章も、初の試みなのでドキドキです。編集部の方に、読者の方から好意的な感想が結構たくさん来ているとお聞きして、ホッとしてます。
 なので、連載から4ヶ月もたっているのですが、ブログに書かせていただいてます。JKCの皆様、今後ともよろしくお願い申し上げます。

263 竹虎さんからの「ビニール・モミモミ」逆・上陸

2006-09-19 12:28:52 | 犬のしつけ&愛犬家
↑(福)日本聴導犬協会では、協会犬のケアにものすごく自然派志向なのです。
 
 アロマ・マッサージもそうですが、マラセチア(犬の足や耳に良く出る。カイカイもひどい。皮膚や毛が赤っぽくなる、水虫のようなカビによる皮膚病)には、足の場合は竹酢液を原液のままビニール袋に入れ、片隅に寄せて、中に犬の足を入れて、モミモミするのを根気強く続けると、治ります。
 4年ほど前から聴導犬みかんの後ろ足がなかなか治らず、獣医さんにも行かせていただきましたが、塗り薬、飲み薬、ステロイドと、いろいろと試しましたが改善しません。木酢液が水虫やアトピーに良いとお聞きし、はじめは薄めてスプレーで洗浄してもらいましたが、それもあまり改善しません。

 そんな頃に、ボランティアで東京から来てくれている母の背中に、毛虫の毛がついたらしく「かゆい、かゆい」と、背中に塗るように塗り薬をもってきましたが、もしやと、犬の沐浴用の竹酢液を原液でかけたら、真っ赤に晴れ上がっていた背中が、毛虫の毛がついたところは赤く残り、腫れあがっていたところは、皮膚の色に戻ったのです。一瞬ですよ。もうビックリ。
 なので、みかんのお母さんにも、原液を無駄に使わないように、ビニールにいれ、隅に集め、その液で足をモミモミすることをお勧めしました。原液なので、しばらくは、黄色い足になっていましたが、現在は、完治しています。
 足から移った耳のかゆかゆもありません。

 ただ、酢なので、顔とかには、原液はお勧めしていません。ある程度薄めて、遣ってもらっています。ただ、価格が高いので、なんとかならないかなぁ・・・と。

 そんなこんなしているうちに、今日、竹酢液を買わせていただいている竹虎さんのMLで、この「ビニールモミモミ治療」をAさんという方が紹介している文が送信されてきました。アレレ、同じダーーと。おんなじことを考える人はいるものですね。とても効果があるので、良いので皆様にもお勧めです。

 あと、お勧めは全身が草やほこりなどのアレルギーでカユカユの子に「草津の湯の花」。薄めにして沐浴させると、犬にも良いです。