塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

「塩」で熱中症を防ぐ

2011-07-24 23:01:24 | 日記
 テーマは「塩」です。

 僕はスーパー勤務ですから、仕事帰り食品売り場で買い物をしますが、今日の帰りに
清涼飲料水売場で、

 「三ツ矢サイダー」

 が塩入の新作を発売しているのを見つけました。

 またレジ周辺では

 「熱中症対策」

 と銘打ち、塩味の飴やお菓子が並んでいました。これからはスポーツドリンクで塩分を
補充する時代なのかもしれません。

 今まで飲料メーカーは

 「0カロリー」
 「ノンシュガー」

 など、体にかかる負担が少ないドリンクを開発してきましたが、今後は野菜ジュースの
ように栄養補充としての飲料と、ヘルシア緑茶のように、健康を維持するためのドリンク


 「2極化」

 の方向に進む気がします。

 アーセナルがベンゲル就任後、それまでの卵やベーコン、そしてビールなどの良い意味
でも悪い意味でも

 「英国的」

 だった食事が一新され、パスタや鶏肉などの炭水化物や脂肪分の少ない食事が提供される
ようになり、トニー・アダムスやデビッド・シーマンなど

 「終わった選手」

 と陰口を叩かれていた選手が息を吹き返した例もありました。

 それだけ食生活と言うのものは、サッカー選手に限らず僕たちの生活に直結しているわけ
です。

 僕もこのサイダーを今度飲んでみようと思います。
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指宿、セビージャと契約へ

2011-07-24 00:37:06 | 日記
 ビジャレアルと並び、スペイン有数の優良クラブに成長したセビージャですが、モンチ
SDが嬉しい決断をしてくれました。

 昨日のスポーツナビによると、日本五輪代表として期待のかかる

 「指宿洋史」

 の獲得が決まったそうです。

 指宿は2部のジローナから、昨シーズンは3部に相当するサバデルというクラブに在籍
していましたが、遂に1部のクラブから声がかかるほど上達したという形になります。

 ただ契約はトップではなく

 「ユース」

 になるようですが、家長と共にスペインでも日本人が戦力になることを証明して欲しい
ですね。

 理由は定かではありませんが、今まで渡西した日本人選手たちは、自分が思うような形で
足跡をのこしていませんから。

 ちなみにレッズがエジミウソンのカタール移籍に伴い獲得したデスポトビッチは、ジロー
ナ時代に指宿と面識がありますkら、質疑応答では彼のことも聞かれたようです。

 モンチSDからすれば、安値で購入した選手を高値で売却できるなら、国籍にこだわるの
はナンセンスと思っているのかもしれませんが、今後はJ1だけでなく、

 「5大国リーグ以外で活躍する日本人選手」

 も獲得の標的になるのかもしれません。

 指宿が五輪代表に召集されたなら、香川、宇佐美、宮市、そして大津と代表候補者の攻撃
の殆どが海外リーグの選手になります。

 勿論予選を突破しないうちに

 「本戦」

 のことを考えるのはそれこそナンセンスですが、A代表同様に五輪でも海外の選手とJの
選手のセッションを見てみたいものです。

 勿論結果は必要ですが。
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かけがえのない存在

2011-07-24 00:28:38 | 日記
 何気ない日常生活の中で素通りしていた光景が、ある日突然かけがえの無い、大切な
存在であることに気づく。

 今回のなでしこの優勝は

 「大切な存在」

 という価値観を、僕たちに気付かせてくれた気がします。

 例えば今の日本は不況ですから、採算が取れないバスや鉄道がどんどん廃線になってゆき
ます。

 僕の住む千曲市でも

 「屋代線」

 という鉄道の廃止問題で揺れています。

 この鉄道は松代と須坂という地域に向う方が重宝していたのですが、年々需要が減り、
遂に廃線、バスでの運行という形が結論づいたのですが、その一方で

 「存続」

 を願う声も根強いんです。

 1度廃止してしまえば、2度と元には戻らない。

 僕たちサッカーファンは、その心情を1998年の横浜フリューゲルスの消滅の際に
学びました。

 ですから僕は効した議論があっておかしくないと思います。

 「今までその存在を無視しておいて、廃止が決まったら存続しろというのは、何て勝手
  なんだろう。」

 僕の行き着けのお店でそう憮然とする方もいましたが、今回のなでしこの優勝と同様に
知るきっかけができた事のほうが、大きいと言えるでしょうね。

 大切な物と価値観には個人差がありますが、大切な物を失おうとしている際には、重々
考えてみることが大切といえます。
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