塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

ガンバ、5失点でアントラーズになす術なし

2012-04-28 23:37:50 | 日記
 ガンバ、苦しくなりましたね。

 敵地とは言えアントラーズに0-5というスコアは、ファンならずとも見逃す事はでき
ません。

 特に試合の趨勢が決まった後のガンバは、完全に集中力が切れていましたし、ミドル・
サードの位置で簡単にボールを奪われ、守備の体制が整わないうちに失点してしまいま
した。

 しかし、ガンバにとって一番難しい事、それは

 「伝家の宝刀を抜いている」

 点にあります。

 ガンバフロントは、松波監督というファンが最も信頼を置く人物を後任監督に指名して
います。

 「ミスター・ガンバ」

 と讃えられる人物を尻拭いとして扱い、仮にこのまま成績不振が続き解任するような事体
ガ発生すれば、ファンが黙っているわけがありません。

 自分達の英雄が、クラブの拙いマネージメントの犠牲となった。

 ファンはそう捉えると僕は思うのです。

 アントラーズ戦の失点5は、最終ラインとGKの問題ではなく、やはり選手全てにもう
一度再認識させるべき守備の問題です。

 どの位置からプレスをかけ、どの位置からカウンターを仕掛けるのか。

 この2点を整理するだけでも、随分異なる形になると思うのですが。

 昨シーズンのレッズに続き、かつてのアジア王者が苦しむことになると開幕前に予想する関
係者は少なかったと思います。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

姿勢を正す大切さ(2)

2012-04-28 01:45:22 | 日記
 サッカーで指導者が子供達に

 「両脚でボールを蹴ることができるようになろうね。」

 と声をかけるのも、この本を読むとその理由が見えてきます。

 伊藤氏によりますと、一方の脚のみでボールを蹴り続けると、「股関節」が偏って
開き、体幹に対して骨盤がずれてしまうそうです。
 
 簡単に言いますと

 「骨格の配列が崩れる」

 形になるんですね。
 
 マラドーナやゲオルゲ・ハジ、そして名波浩はその巧みな左脚で僕たちを魅了しました
が、医療の立場からすると良くは無いのです。

 両脚が使えるようになれば、例えばMFならば左右関係なく起用されますし、片方の脚
しか使えない選手よりも重宝されるはずです。

 今ウイングの重要性が叫ばれていますが、従来とは異なり、利き足をは逆のサイドに
張らせることが多くなりました。

 つまり

 「カットイン」

 を多用することで、味方のサイドバックとの連携で攻撃に厚みを増し、同時に相手最終
ラインにプレッシャーをかけようという試みです。

 もし両脚が使えたなら、クロスを挙げる際タイミングが遅れませんし、何より選手自身
の幅が広がる形になります。

 僕は今、とにかく姿勢と顎の位置に気を配っています。

 関心のある方は是非読んで見て下さい。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

姿勢を正す大切さ

2012-04-28 01:36:04 | 日記
 森三中が「サロンパス」のCMに出演しています。

 肩こりと腰痛、そして首のこりに悩んでいる人間がとても多いことを現すCMだと思い
ます。

 僕自身も肩と首、そして腰は人事ではなく、常に気をつけています。

 大学時代の4年間僕はレストランで皿笑いをしていて、常に前傾姿勢でいる事が多かった
のですが、この形は腰に非常に負担がかかります。

 ですから会社勤めを始めた頃から、どことなく腰の痛みを感じていました。

 また本屋、今のスーパーと毎日重いダンボールを担ぎ上げていることも、身体に負担
をかけている要因だと思っていましたが、どうやら原因は別のところにありそうです。

 集英社新書「腰痛は頭で直す」という本を読む機会があったのですが、僕は猫背で
姿勢が良くないのです。

 この本を読んでから常に姿勢や立ち位置に気を配るようになるど、どこか痛みが緩和
された気がします。

 サッカーでも故障の多い選手、少ない選手に別れますが、前者は姿勢そのものが矯正
されるべきなのかもしれません。

 適切なポジションを90分通じて取る事が出来たなら、体力の温存だけでなく自らの
姿勢を保ち余分な怪我から身を護ることができます。

 この本の著者である伊藤和磨氏は、かつてヴェルディ川崎に在籍したことのあるプロ
のサッカー選手だったのです。

 医師や大学の教授ではなく、かつて

 「アスリート」

 だった人間が記したのですから、サッカー好きならば読む価値はあると思います。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする