塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

日本代表のジャージ・デザインから

2019-01-29 01:22:58 | 日記
 現在日本代表が着用する「刺し子」をモチーフにしたジャージ、当初は売上が芳しくなかったようです。

 それはハリルホジッチ政権の行き詰まりと唐突な監督交代など、ワールドカップ本線に向けてどうも応援に力が入らない状況が多かったためです。

 しかし、現在はその刺し子が思い出深いジャージとして、後世に記憶されると感じます。

 ワールドカップの16強進出と8強の一歩手前
 アジアカップで優勝の可能性

 この代表の躍進が、当初の違和感を吹き飛ばしていますね。

 アディダス・ジャパンはこれまで、日本刀や富士山、円陣など日本由来のデザインをジャージに落とし込んできました。

 同時にその時にテーマをスローガンとしても用いてきました。

 特に震災後のジャージは赤の一本戦が胸元に刻まれ

 「日本結束」

 という強い意思を感じさせました。

 今回優勝すれば、次回の2023年大会には2015年同様、金の盾を前回王者の証として胸に刻むことができます。

 2023年のアジアカップ開催地はどこなのか、現状はまだ決定していませんが、本年度中に開催国は決まるとのことです。

 オセアニアから西アジアと来ましたから、次回は東アジアになるのではないでしょうか。

 日本は2020年の東京五輪がありますから、韓国か中国あたりになるのかもしれません。

 いずれにしてもいつか、1992年以来のアジア杯の開催国に名乗り出てほしいと思います。

 また、開催国がどこになるのかわかりませんが、その国のサッカーが特集されることも、アジア杯の醍醐味です。

 カタール代表が決勝に進出すれば、2022年ワールドカップの開催国としての面目は保てるという見解も可能でしょう。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

アジアカップ、日本代表雑感

2019-01-29 01:11:55 | 日記
 雑感その1

 日本代表がイラン代表を3-0で下し、2011年大会以来の決勝進出を果たしました。

 幾度か中継カメラがイラン代表のベンチを映し出しましたが、頭を抱える選手がいましたね。

 日本代表はこれまでも幾度となく、先発選手をコーチ、指揮官、ベンチの選手たちが鼓舞し続けており、その象徴が2004年のアジアカップでした。

 その先発か否か、という問題が2006年のワールドカップ本戦であり、イラン代表のベンチは、どこか冷めていたのかもしれません。

 雑感その2

 日本代表が優勝すれば、アディダス・ジャパンだけでなく公式球を提供しているモルテン、広告看板を提供している朝日新聞など、多くのスポンサー企業が喜びます。

 ちなみに大迫はこのイラン戦で得た2ゴールを含めて現在4得点を得ています。

 現状、アジア杯の得点ランクンぐ1位が誰なのかわかりかねますが、彼が得点王で終わるならば。

 ブレーメンに帰国する際の勲章であり、アシックスにとっても喜ばしい出来事です。

 雑感その3

 もし決勝でホスト国UAEと対戦し、勝利したならば。

 長友や吉田という2011年の優勝を知る選手は、2度目の優勝を味わえます。

 そして8年前、自分たちを辛抱して使い続け、大きな信頼を見せてくれたザッケローニ監督に、大きな恩返しができます。

 弟子はいつまでも恩師を慕う物とは限りません。

 しかし、こんな恩返しならば、例え敗戦でもザッケローニは受け入れてくれるのではないでしょうか。

 まだ仮定の話にすぎませんし、ホストが決勝に進出することは最終目的ではありませんからね。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする