昨年からスマートフォンに機種変更しましたが、やはりバッテリーの持ちが悪く悩みの種でした。
仕事中や車での移動のときは電源が確保できますが、バイクに乗った時困りました。
8耐行った時もスマホは8時間持たなかったです…。
っで、ナナハンにシガーソケットをつけることを決意。
電装系を全くいじったことがないのでドキドキでした…。
まず、バイク用のシガーソケットはバイク用品のお店に2000円くらいで売ってますので手に入ります。問題はどのように電源を確保するか…。
一番簡単なのはバッテリー直…。バッテリーのプラスとマイナスにつなぐだけですが、この場合キーをオフにしてもバッテリーから電気が流れ続けるため、バッテリー上がりの原因になりやすいそうです。
キーのオンオフに連動させたいので、リレースイッチを組み込むか、アクセサリーのヒューズからとるかいろいろネットで調べました。
結局手軽にできる方法として、アクセサリー(ホーンとかテールランプとか)から電源をとるのが一番だと結論になり作業を開始しました。まず、平型ヒューズ付の電源をホームセンターで購入、この時ヒューズのアンペアとサイズ(大きさ)をちゃんと確認しておく必要があります、アンペアはつなげる場所によって異なりますし、(僕のGSFの場合、テールランプが5Aでほかが10Aでした)サイズもミニとレギュラーがあります、バイクだからってミニとは限りませんし(おかげて二回ホームセンターに行きました…)ここは注意してください。

っで バイク用品店で買ってきたシガーソケットの配線のプラスの部分をカットして線をむき出し、ギボシのオスをつけます(ヒューズのプラス側がどのようはコネクタになっているか注意してください)

そのカットした部分と買ってきた電源コードを接続します。

そしてシガーソケットのマイナスをバッテリーのマイナスへ…。ここでショートしないように注意しましょう。
キーをオンにして通電確認、これでOK、あとは取り付けです。

結局、タイラップコードでDIY丸出しで固定しました。
2口あるので一方が携帯、もうひとつでナビやETCを取り付けたいです。
さて残り少ないシーズン、どこにツーリングにいこうかな。