継続の法則 自助努力のススメ 公認会計士 内藤勝浩のブログ

目標、正しい理想に向かってコツコツ自助努力を継続する人を応援するブログ

意識することを止めず、何か形に残すのが継続のコツ

2013-07-22 07:25:43 | 健康・病気

 何かをしようと考えてみても、実際、いろいろとすることもあり、しようと考えていることができないことがあります。
 時間ができたと思えば、体調が悪かったり、気持ちが乗らなかったりします。
 仮に、時間もあり、体調も万全で、気持ちもノリノリでも、実際にやってみると思ったほど、できなかったりします。1日に進めるのは、ごくわずかです。
 では、あきらめますか?
 私は、しようと考えている何かについて、意識することを止めないようにしています。そして、何か形に残すようにしています。手帳にメモする、1ページでも勉強する、1分間歩く等です。
 継続の法則の考え方21 「一日一歩でも半歩でも前進する。」
 意識を持ち続けること、少しでも実行すること、意識を何か形に残すことも、前進です。そう考えます。
 こんな継続するコツが書かれた拙著「意思が弱い人のための勉強を続ける技術」は左のおススメの本から購入できます。読んで、少しずつでもいいから、何かを継続してみませんか。時の経過により、大きな成果となりますよ。
 継続ツール365日継続記録表、365日勝敗表は、右のウェブページからダウンロードできます。ご自由に、お使いください。
 22歳(地方銀行入行時)のときは、全く会計の知識はなかったが、仕事をしながら、コツコツ勉強を続け、44歳で早期退職し、47歳で公認会計士試験に合格、49歳で公認会計士になった、52歳のオッサン公認会計士でした。(最近、腰痛、肩こりが、ポツポツ出てきました。それでも、コツコツ継続しています。)
 では、また。