地方銀行(大分銀行)に入行した22歳の時には、まったく会計の知識はなかったが、仕事をしながらコツコツ勉強を重ね、44歳で早期退職し、47歳で公認会計士試験に合格、49歳で公認会計士になった、52歳のオッサン公認会計士です。
私が、365日継続記録表を書き始めて16年10ヶ月になります。考えてみると、よく続いたものです。でも、今から、何かを16年以上続けろと言われても、何となく気が引けます。
16年10ヶ月継続できたコツは、「生活の中に、記録すること、反省・工夫することを取り入れることができた」からだと思います。特に、10年以上続けようなどの意識はなく、とにかく続けよう、3日坊主でも、また、再開すればいいという気持ちでやってきました。
今は、できれば、死ぬまで続けようと考えています。できるかどうか分りませんが、あまり、気張らずに、気楽に、でも、反省・工夫をしながら、できる限り長くできるようにしようと考えています。
根性なしの私が、これだけ続けられるのだから、多くの人が続けられるはずです。「生活の中に、さりげなく、取り入れて」、何かの継続を始めてみませんか。
そんな私が継続できているコツのようなものをまとめた拙著「意志が弱い人のための勉強を続ける技術」は、左のおススメの本から購入可能です。是非、ご一読ください。
汎用版の365日継続記録表、365日勝敗表は、右のウェブページからダウンロードできます。ご自由にお使いください。
最後に、青空の写真です。何もない、ただの青空です。自宅の横で、朝、撮影しました。何もないけど、青空は好きです。
では、また。
地方銀行(大分銀行)に入行した22歳の時には、まったく会計の知識はなかったが、仕事をしながらコツコツと勉強を重ね、44歳で早期退職し、47歳で公認会計士試験に合格、49歳で公認会計士になった52歳のオッサン公認会計士です。 継続ツール「365日継続記録表」「365日勝敗表」は右のウェブページからダウンロードできます。ご自由にお使いください。
50歳を過ぎて、体力がガクッときましたが、最近、少し、体力が回復するかなという気がしてきました。なんとなくですが。
毎日、運動などをコツコツと続けています。昨年10月から取り組んでいる減量で、70kg以上あった体重が、現在は、67kgを割り込むようになりました。
毎年、夏は夏バテに苦しみますが、今年は、例年と違う気がします。(と、思っていたら、本日は、お疲れ気味です。でも、すぐに回復するような感じがします。)
夏の時期は、国家試験などが多く実施されます。勉強も大切ですが、体調も大切です。体調管理も重要ですが、体力強化と考えて、毎日、コツコツと努力を継続してはどうかと思います。
必ず成果はでます。
私の7月中旬①の365日継続記録表と365日勝敗表です。満足行く日はありませんが、なんとか白星が続いています。
こんなことが書かれた拙著「意志が弱い人のための勉強を続ける技術」は、左のおススメの本から購入できます。是非、ご一読ください。
では、また。
ところで、会計(かいけい)とは、何でしょうか。
いろいろな定義がなされていますが、私は、次のように考えています。
「会計とは、企業の状態を、言葉と金額で、表現する手法である。」
例えば、
今期の売上は、3億円で、利益は、1千万円です。
借入金は、2億円で、純資産は、5千万円です。
法人税等の税金は、5百万円です。
といった具合に、言葉と金額で、企業の実態を表現します。
なんとなくイメージできれば良いかと思います。
次に会計の種類ですが、私は、会計を利用する目的別に、次のような分類をしています。
財務会計:企業の状態を株主や債権者に報告するために用いる会計
税務会計:法人税等の税金を計算するために用いる会計
管理会計:経営を管理するために用いる会計
評価会計:企業外部から企業を評価するために用いる会計
管理会計は、具体的には、製品原価計算、部門別・店舗別計算、設備投資の判断、価格決定、予算策定等を行う場合に用いる会計のことです。
評価会計は、一般的な名称ではありません。金融機関等が中小企業を評価する場合に、決算書を修正することがあります。このようなときに用いる会計を私は評価会計と読んでいます。
公認会計士は、これら会計を資格取得過程で学ぶことになりますので、会計全般の専門家といえます。税理士は財務会計と税務会計の専門家といえます。
では、税務顧問を頼むのは、公認会計士の方がいいのかというと、そうとも限りません。企業が何を頼みたいのか、何を期待するのか、支払う代金はいくらなのか、相手が何が得意なのか、何が専門なのか等によって考えるべきでしょう。
税務会計というのも範囲が広くて、税理士登録をしている方が税務会計全てに精通している訳ではありません。財務会計も同じで、税理士が財務会計全てに精通している訳ではありません。
公認会計士は、資格取得において、税理士よりも幅広い知識が必要とされますが、実際にしている業務では、専門分野があります。
何を頼みたいのか、何を期待するのか、支払う代金はいくらなのか、相手が何が得意なのか、何が専門なのかというのは、そういう意味です。
ちなみに、公認会計士は、税理士登録をしないと、税理士業務は行えません。諸外国では、公認会計士の資格で税務を行えるところがほとんどのようです。利用者から見ると、非常に分かり難い制度となっています。
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是非、ご一読ください。
では、また。
継続の法則の考え方 20 努力を継続すれば必ず成果はでる。
地方銀行(大分銀行)に入行した22歳の時には、まったく会計の知識はなかったが、仕事をしながらコツコツと勉強を重ね、44歳で早期退職し、47歳で公認会計士試験に合格、49歳で公認会計士になった52歳のオッサン公認会計士です。
何か努力を継続している方は、ほとんど目標(ゴール)に向かっています。その目標を達成することが、努力の成果ですが、私は、そうは考えていません。
目標へ向かって、努力を継続する過程で、目標以外の副産物を多く得られることが多いからです。たとえ、目標を達成できなくても、自分にとって大きな成果を得られることもありますし、違ったものが見えてくることもあります。
とにかく、何でもいいから、努力の継続を始めてみることです。いろいろな成果を実感できます。
副産物ばかりを期待してもいけませんので、目標達成に重点をおいて頑張らないといけませんが。
そんなかんやが書かれた、全国の努力を継続する人を応援する私の書籍「意志が弱い人のための勉強を続ける技術」は、左のおススメの本から購入できます。是非、ご一読ください。
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では、また。
世の中で起きることは、
A 自分の思い通りになること
B 自分の思い通りにならないこと
C 現状では、自分の思い通りになるか、思い通りにならないか、はっきりと分らないこと
の3つに分けられると思います。
異論のある人は、いますか。
自分の理想、目標等が、自分の思い通りにならないとあきらめてしまわずに、まずは、一歩を踏み出してみてはどうでしょうか。
私は、地方銀行(大分銀行)入行した22歳の時には、まったく会計の知識はありませんでした。この時点では公認会計士になろうなどと考えてもいませんでした。
しかし、その後、仕事をしながらコツコツと勉強を重ねていくと、会計、会社法、経営学等の知識がそれなりに身に付いてきて、ひょっとするとできるかもしれないと考えるようになったのです。
そして、44歳で早期退職し、47歳で公認会計士試験に合格、49歳で公認会計士になることができました。
何事も最初から自分の思い通りにならないと考えれば、何もできません。今はできなくても、努力を継続すれば、手が届くようになるかもしれないと考えてはどうでしょうか。
継続の法則の考え方19 「勝手な思い込みが、自分自身の可能性を小さくしている。」
継続の法則は、継続するための考え方と方法をまとめたものです。拙著「意志が弱い人のための勉強を続ける技術」に掲載しています。左のおススメの本から購入できます。是非、ご一読ください。損ではありませんよ。
継続ツール「365日継続記録表」「365日勝敗表」は右のウェブページからダウンロードできます。ご自由にお使いください。これらについても拙著「意志が弱い人のための勉強を続ける技術」で解説しています。
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コツコツ努力する中小企業の社長さん、中小企業に融資する銀行の方、中小企業を支援する専門家の皆様、是非、ご一読ください。
では、また。