1月24日 日曜日
●矢来の雨が雪になっているかと、カーテンをひいた。
あいかわらず、しとしとと、氷雨。
雪になればいいのに……子供のころはよくそう思ったものだった。
●ルナも起きてきてわたしの周りをうろうろしている。
今朝は寝過ごしてしまった。
●この街にはどこもとりたてて吹聴できるような景観はない。
だが、前にも書いたが、そのなにもない平凡な景観が、街並みがいいのだ。
わたしは、この街がだいすきだ。
●だって「引っ越し魔」とまでいわれた半村良先達が終の棲家とするべく、越してきた町なのだ。
●誰にも煩わされず生活するには、こんな素晴らしい町はない。
わたしにとったら半村良は私淑しているほどの作家だ。
作品はほとんど読んでいる。
蔵書している。
「石の血脈」でも今日は読もうかな。
わたしは彼とは同年生まれ。
だから20年も余計に生きていることになる。
ところがいまだに人様に誇れるような作品が書けない。
情けないったらありゃしない。
麻屋与志夫の小説は下記のカクヨムのサイトで読むことができます。どうぞご訪問ください。
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今日も遊びに来てくれてありがとうございます。
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皆さんの応援でがんばっています。
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あいかわらず、しとしとと、氷雨。
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今朝は寝過ごしてしまった。
●この街にはどこもとりたてて吹聴できるような景観はない。
だが、前にも書いたが、そのなにもない平凡な景観が、街並みがいいのだ。
わたしは、この街がだいすきだ。
●だって「引っ越し魔」とまでいわれた半村良先達が終の棲家とするべく、越してきた町なのだ。
●誰にも煩わされず生活するには、こんな素晴らしい町はない。
わたしにとったら半村良は私淑しているほどの作家だ。
作品はほとんど読んでいる。
蔵書している。
「石の血脈」でも今日は読もうかな。
わたしは彼とは同年生まれ。
だから20年も余計に生きていることになる。
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