オレンジな日々

広島在住のシンガーソングライター&ピアニスト
三輪真理(マリ)のブログです。
音楽大好きな日常を綴っています。

子どもたちを救った奇跡の食育物語

2013-03-10 | 健康

食を変えれば、子どもは変わる。社会も変わる
食事って本当に大事です。食べるものを見直そう。

【講演内容より】
現在全国の高校生の男子の44%、女子の42%は生活習慣病予備軍と言われています。
中学生でも37%が 生活習慣病予備軍だそうです。
日本人の2人に1人がガンになってるという現在、未来の自分と日本を作るのは今日の自分の選択です。 
コンビニ弁当、カップラーメン、ハンバーガーばっかり食べてたら奇形精子、奇形卵子になっちゃいます。
日本で奇形児、障がい児が増えている背景もこの辺にあります。
子どもの問題、不登校、非行、犯罪、学習不能もほとんど食で解決できます。

学力ではなくて人間力を育てるために、ぜひご覧下さい。

大事なことです・・。
今できることを今すぐ始めよう!!

(時間のない方は動画がスタートして1時間付近からご覧下さい) 
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『給食で死ぬ!!』の著者大塚貢先生の特別講演会の動画です。
講師:大塚貢先生

2012年11月18日
JES本社6Fセミナールームにて

【大塚貢先生プロフィール】

昭和11年長野県生まれ。35年信州大学卒業後、中学校教員を経て東京都内で会社員生­活を送る。 その後、長野に戻り、県教育委員会指導主事、中学校教頭を経て平成4年から校長に。 平成9年、旧真田町教育長就任。市町村合併後、18年より上田市教育委員長。 19年退任後、現在は教育・食育アドバイザーとして活躍中。著書に「給食で死ぬ!!―­いじめ・非行・暴力が給食を変えたらなくなり、優秀校になった長野・真田町の奇跡!!­」